【寄付金を手渡す西澤頭取(右)と羽田町長】
長野銀行はこのほど、長和町の博物館「星くずの里たかやま黒耀石体験ミュージアム」の運営費用として、同町に10万円を寄付した。
毎年実施している「ながぎん地域応援キャンペーン」の一環。
キャンペーンの目的は、県内の文化財や伝統行事などへの寄付を通じて、優れた資源の保護や、観光の発展に協力すること。
近年は「新型コロナウイルス感染症」の影響を受けた行事などの、継承や発展も目的としている。
今年度は11年目の実施で、10カ所に計100万円を寄付。
累計の寄付先と寄付金は、130カ所1300万円となった。
同町で寄付受納式があり、同銀行の西澤仁志頭取と中村邦彦上田支店長、羽田健一郎町長、藤田仁史教育長、同博物館学芸員の大竹幸恵文化財担当課長が出席。
羽田町長と大竹課長は「寄付を活用し、子どもたちの教育につながる事業を考えたい」などと話していた。
同館では、この寄付を活用した新たな企画を進めるという。


















