上田市中央2の長野医療衛生専門学校は7月9日、午後1時~4時、フレイル予防のためのWeb市民公開講座を開催する。
内容は久田直子さん(元NHK「きょうの健康」キャスター)のWeb講演、フイレル予防のミニ講座、出張講座に関する相談等。
県地域発元気づくり支援金活用事業。
料金無料。
★7月1日までに要申込。
(電話)℡0268・23・3800
【表彰された佐藤さん(右から2人目)、高橋さん(同3人目)、
和んぱく見守り隊の白石副隊長(同4人目)】
上小防犯協会連合会長と上田警察署長の連名表彰式はこのほど、上田市役所で開おいた。
同連合会長の土屋陽一上田市長が防犯功労者4人と1団体を表彰した。
表彰された宮下幸良さん(73)=上田市芳田=と佐藤裕さん(73)=同市秋和=は、いずれも平成24年に「上小少年警察ボランティア協会」の少年警察補導員として委嘱され、少年の非行防止や健全育成活動に取り組んでいる。
山本幸哲さん(64)=青木村当郷=は平成22年度から12年間、青木村青少年補導員として活動。
令和2年度から2年間は、会長を務め青少年の健全育成に尽力した。
高橋和子さん(77)=上田市大屋=は上田接客業防犯部会員として活動し、新成組合の組合長を令和2年まで23年間務め、市街地のパトロールに積極的に参加した。
東御市立和小学校の「和んぱく見守り隊」=下村和彦隊長=は、平成18年に同校学区内の住民有志が立ち上げ、児童の登下校を見守っている。
土屋市長は出席した2個人と1団体に表彰状を手渡し「それぞれの立場でご尽力いただき感謝します」とあいさつ。
和んぱく見守り隊の白石幸男副隊長(81)は「できることを無理なく、できるときにやろうと、それぞれ自分の地域を中心に活動している。今年4月にはベストと帽子を新調し、子どもたちに若さをもらって活動しています」と話していた。
【創立100周年記念式典】
【上田商議所の栁澤憲一郎会頭から
表彰を受けた小池理事長(左)】
【総代・役員への記念品贈呈。増澤さん】
【小池理事長】
上田信用金庫(小池文彦理事長)は23日「創立100周年記念式典」を、上田東急REIホテルで行った。
今年12月2日で上田信用金庫は100周年を迎える。
大正11年に上田市役所の一室で「上田市信用組合」として開業。
初代組合長は成沢伍一郎氏で常勤役職員6人でのスタートだった。
翌年には事務所を原町に移転。
戦争中は職員も出征して戦死。
昭和17年には、駅前支店を開設。
戦後の混乱期を乗り越え、昭和26年に名称が上田信用金庫になり、翌年には地区を拡大、岩村田支店を開設。
その後、次々に支店が開設された。
昭和44年に、現在の原町支店に本店が移転。
平成11年に本店が現在の材木町に移転。
昨年3月末時点で 23店舗。
常勤役職員数232人。
会員数1万9100人余。
預金積金は、2768億6200万円。
貸出金は、1457億5000万円。
営業エリアは上田、佐久から長野市や嬬恋村にも広がる。
記念式典には、約130人が出席、昔の写真が映像で紹介された。
式辞で小池理事長が歴史に触れながら「地域の皆さまのご支援の賜物で感謝申し上げる。堅実経営に徹し、地域の金融機能の維持に努めてきた。これからも未来に向かって成長を続け、地域への貢献を果たしたい」と語り、SDGsへの取り組みで国から表彰なども紹介した。
来賓で土屋陽一市長、財務省関東財務局長野財務事務所の原美晴所長、日本銀行松本支店の大川真一郎支店長らが祝辞を述べた。
叙勲や褒章などを受章した上田信用金庫の総代・役員への記念品贈呈では、県商工会連合会長を務めた柏木昭憲さんと、調停委員を務めた増澤延男さんに贈られた。
上田商工会議所から上田信用金庫に、地域経済活性化や商工振興への功績で表彰も行った。
【昨年の上田市観光会館の
サイクルポート】
上田市は7月1日から、昨年初めて行った「シェアサイクル」を今年も行う。
昨年よりもサイクルポート(専用駐輪場)の数を5カ所から11カ所に倍増させる。
使用する”電動アシスト付き自転車”を、30台から45台に増やして利用を呼びかける。
期間は12月18日まで。
シェアサイクルは、千曲市と合同で広域シェアサイクル社会実験として昨年行い、今年も継続。
シェアサイクルの貸し出しには、スマートフォンで専用アプリをインストールし、会員登録を行う。
1回利用や月額利用、1日パス(会員登録不要)など利用料設定がある。
1回利用は30分110円、1日の上限が1650円。
月額利用は、1650円(30分以内の利用だと何度利用しても追加の料金はなし。
30分を超えると110円加算)。
1日パスは窓口購入で1650円、ウェブなどでの購入は1430円。
サイクルポートは、昨年と同じ場所もあるが、アンケートによる要望や観光客の活用を踏まえて
▽上田駅お城口駐輪場
▽上田市観光会館
▽北国街道柳町前
▽中央公民館
▽アリオ上田
▽イオンスタイル上田
▽信濃国分寺駅
▽上田原駅
▽下之郷駅
▽塩田町駅
▽別所温泉駅。
返却は別のサイクルポートでも可。
サイクルポートによって置かれている台数が違う。
使用する自転車は昨年と違って最新で、バッテリー容量が大幅に増え70㎞余走行できるものに切り替わる。
昨年は「新型コロナの感染拡大」など大きな影響があったが、1100回を超える利用があった。
現状では観光客の増加なども考えられることから、利用の増加が期待されている。
上田市は「仮称・道の駅まるこ」の基本構想案に対し、来月7月29日まで意見募集を行っている。
道の駅整備は、平井寺や三才山トンネルの無料化で料金所撤去に伴うもの。
トイレも閉鎖されたことから、快適に道路利用するためのドライバーの休憩施設が求められていること。
また、防災力強化や観光振興、さまざまな情報発信の拠点として期待されている。
国道254号線の平井寺トンネル付近から鹿教湯温泉の入口付近までの間を候補地として、整備計画に民間のアイデアを生かす「サウンディング型市場調査」も行った。
基本構想案では、道の駅のコンセプト「上田のソムリエ、道の駅まるこ」として、千曲川ワインバレー東区や観光客の「ウエストゲート」にする。
デジタル化による地域のけん引、防災空間などを掲げている。
機能として、駐車場(小型95台、大型18台、身障者用2台)、トイレ、情報提供、特産販売所、農林水産物の販売所と加工場、飲食施設、温浴施設、ワインバー、屋外交流広場、防災の備蓄倉庫、ヘリポート、バスターミナル、EV自動車用充電器、公衆無線LANなど。
候補地は西内、平井、東内の3カ所から検討し、東内の評価が高かった。
現在、建設中の荻窪バイパスで平井寺トンネルから西に約400mの地点。
敷地は約2万㎡。
構想案は、丸子地域自治センターの建設課、市役所本庁舎1階の行政資料コーナー、土木課、真田や武石地域自治センターの建設課・産業建設課、豊殿、塩田、川西地域自治センターに資料を設置する。
市ホームページでも閲覧できる。
問い合わせ(電話)0268・42・1031
長野県は今月30日で「新型コロナの感染拡大傾向時」における一般検査の無料検査を終了するとした。
ワクチン検査パッケージや対象者全員検査等定着促進事業は、8月31日まで延長する。
この検査は特別措置法の規定に基づき、不安に感じる無症状者は検査が受けられるよう、まん延防止等重点措置が終わっても、依然として警戒レベルが高かったことから、一般検査事業を続けていた。
ワクチン検査パッケージや対象者全員検査等定着促進事業は、検査が抗原定性検査。
◆対象者は
「新型コロナ」の症状がなく濃厚接触者ではないこと。
ワクチン検査パッケージや対象者全員検査、飲食、イベント、旅行などの活動で陰性結果を確認する必要があること。
ワクチン3回目接種をしていないなどの条件を満たす場合としている。
検査場は、長野県のホームページに掲載している。
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【神川と臼田の試合】
長野県スポーツ少年団東信地区サッカー交流大会がこのほど、小諸市総合運動場天池グラウンドで開かれた。
小学5年生以下の大会で東信地域から9チーム約120人が参加し、熱戦を繰り広げた。
スポーツ少年団活動の活性化や技術向上などを目的に県スポーツ少年団東信地区連絡協議会が主催し、小諸市スポーツ少年団と市サッカースポーツ少年団が開いた。
開会式は行わず、順位をつけない交流戦で、試合は8人制の前後半20分(ハーフタイム5分)、各チーム2試合ずつ対戦した。
選手たちは元気よくボールを追いかけ、チームプレーで声を掛け合い、ゴールが決まると会場からは拍手が湧いた。
小諸市サッカースポーツ少年団の春原信行さん(52)は「交流戦なので、いろんな選手に出場機会を与え、チャレンジすることでサッカーを楽しんでほしい」と話していた。
◇ ◇
★試合結果は
▽第1試合 佐久穂1―4御代田、野沢1―1佐久市、臼田7―0神川
▽第2試合 浅科6―1御代田、浅間3―7佐久市、小諸1―2神川
▽第3試合 浅科5―1佐久穂、浅間0―6野沢、小諸0―3臼田
①羽毛田晴男(傍陽)②小林勇(西脇)③武田忠一(倉升)④桜井紘一(大屋)⑤武舎初美(東御)⑥風間和子(坂城)⑦藤城熙子(生塚)⑧猪飼憲二(北天神町)⑨箱山邦雄(長)⑩箱山ケサミ(同)












