27日まで、午前10時~午後4時、長和町和田の手しごと工房和田宿ギャラリー。
機織り作品、バッグ、コート、きものリメーク品、クラフトハンドバッグ等の展示販売。
(電話)0268・88・2223
27日まで、午前10時~午後4時、長和町和田の手しごと工房和田宿ギャラリー。
機織り作品、バッグ、コート、きものリメーク品、クラフトハンドバッグ等の展示販売。
(電話)0268・88・2223
30日まで、午前10時~午後9時(最終日3時)、上田市室賀温泉ささらの湯ギャラリーサロン。
柳歩クラブの川柳30点と池田恵勇さんの絵画10点を展示。
入館料有料。
問い合わせ(電話)0268・31・1126
【長和町役場で開かれた表彰式。
右から羽田連合会長、宮原さん、
清住さん】
依田窪防犯協会連合会と上田警察署は6日、同連合会長と同警察署長の連名表彰式を長和町役場で行った。
同連合会は、旧丸子警察署管内の住民が参加し「電話でお金詐欺(特殊詐欺)」や青少年らの見守り活動などに取り組んでいる。
今回、表彰されたのは、上田市武石小沢根の廣川千枝さん(72)、同市上武石の宮原久江さん(72)、同市下武石の清住直さん(70)。
廣川さんと宮原さんは、防犯ボランティアとして活動し、各種イベントで「電話でお金詐欺(特殊詐欺)」被害防止などに向けた寸劇や啓発活動に積極的に取り組んだ。
清住さんは、防犯指導員として地域内の防犯活動に積極的に参加し、令和2年4月から2年間武石地域の班長を務めた。
表彰式に出席した清住さんは「経験を生かして、今後も地域の安全に協力したい」。
宮原さんは「寸劇などを活用して分かりやすく防犯を広げていければ」。
同連合会長の羽田健一郎長和町長は「(犯罪など)複雑多様化のなかで、弱い立場の人が被害者になることが多い。防犯活動をしっかりとしていかなければならない」と話した。
【河合さんから剣道部の生徒に竹刀を贈呈】
【寄贈された竹刀、下駄、錫杖】
上田市の河合良則さん(カワイ薬局社長)はこのほど、上田第二中学校(酒井秀樹校長)にある「明倫堂ギャラリー」に、上田藩士の武芸指南に使われていた竹刀などを寄贈した。
剣道部も参加して贈呈式を行った。
河合家は、掛川藩(静岡県)で郡奉行を務め、藩主の松平家が1706年に上田藩へ転封となったことから、河合家も上田藩に移った。
二の丸橋前に屋敷があり、奉行職や御目付役などを担い、上田藩を支えた。
8代の河合五郎太夫直義(1813~1896年)は、上田藩の藩校・明倫堂(現在の二中の場所にあった)の武芸目付を務め、藩士の稽古にあたった。
武芸だけでなく、城内警備や歩兵の藩士のまとめ役など藩主の信任が厚かったとされる。
五郎太夫直義の注文で刀工・山浦真雄が打った太刀が上田市立博物館に収蔵され、文化財「県宝」に指定されている。
今回の寄贈は、河合さんが上田二中のキャリア教育に協力し、同校で講演したことが契機。
講演の中で河合家に伝わる竹刀の話も触れた。
五郎太夫直義が身長180㎝ほどの大柄だったためか、長さ164㎝の竹刀2本と、大きな下駄、錫杖1本の4点を寄贈。
錫杖は、峠越えでも使ったと考えられている。
贈呈式では剣道部の召田晴澄部長らが河合さんから竹刀を受け取った。
河合さんは「講演の後に、皆さんから竹刀に興味があるという感想をいただいた。家族と相談して、皆さんに見てもらうことにした。展示させてもらうことができてうれしい。皆さんに鍛練を受け継いでほしい」と語った。
酒井校長は「ありがたいことで大切にしたい。子どもたちの学習の縁で、河合さんの思いがあり、明倫堂で使われていた竹刀が戻ってきた。生徒に歴史を感じてもらいたい」と話していた。
【安全運転管理者選任事業所交通事故防止コンクールと
県安全運転管理者協会表彰の受賞者】
小諸警察署はこのほど、令和3年度実施した長野県の「第43回 安全運転管理者選任事業所交通事故防止コンクール」の管内表彰伝達式を同署で開いた。
最優秀事業所には、一般廃棄物収集運搬業務を手掛ける浅麓工業企業組合(小諸市甲・桜庭哲也理事長)が選ばれた。
浅麓工業企業組合は実効性のある交通事故防止活動に取り組んでおり、受賞は優秀も含め4年連続。
★活動内容は
毎月安全運転推進ポイントを決めて全社員に徹底
飲酒運転撲滅を誓う宣誓書の提出
運行前点検時の交通安全ミーティング
ドライブレコーダー映像を分析した交通事故防止対策
定期的に運転適性検査実施し個別指導ーなど。
優秀事業所には、小諸市役所と長野県交通警備株式会社(同市四ツ谷、竹花長雅社長)が選ばれた。
市役所は、2年連続の受賞。
★活動内容は
各課イントラ掲示板に交通安全に関する画像や新聞記事を掲載し、課ごとにきめ細やかな指導
飲酒運転をしない宣誓書の自筆署名提出
運転免許所持全職員の免許目視確認
ヤングドライバークラブ員の街頭活動積極参加ーなど。
長野県交通警備は3年連続受賞。
★活動内容は
定期的な交通安全講習や研修
「交通安全標語・ヒヤリハット報告」の作成と検証による意識向上
ヤングドライバークラブ員の街頭活動積極参加
交通安全運動期間中の通学路交通安全誘導
定期的に運転適性検査実施し個別指導ーなど。
今回の県下の表彰事業所は、最優秀事業所が3事業所、優秀事業所が37事業所。
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あわせて、昨年度県安全運転管理者協会表彰の表彰伝達式を実施。
優良事業所では、事業所内の安全意識高揚と交通事故防止に成果を上げたホクト株式会社小諸きのこセンター(同市和田・木津谷昭文所長)と、公益社団法人小諸北佐久シルバー人材センター(同市六供・齊藤章理事長)が表彰された。
きのこセンターの活動は、月1回の社員への交通安全教育指導や運転適性検査に基づく個別指導など。
シルバー人材センターの活動は、運行前点検で指導幹部が立ち会う交通安全指導、運転就業者に対する安全運転講習会や「KY活動(危険予知活動)」、運転適性検査に基づく個別指導など。
★個人の表彰者は
・優良安全運転管理者で、老人保健施設こまくさの霜田哲正さん
・優良業務運転者で、小諸消防署の渡辺大地さん
・ヤングドライバークラブ優良指導者で、長野県パトロール株式会社の清水泰樹さん
26日まで、午前10時~午後4時、小諸市大久保のハンドクラフト&ギャラリーてずくな樂(らく)。
糸、ストール、服、バッグ等の展示販売。
(電話)080・6937・8508(篠原さん)