【開店編】⑵出店に必要な費用を試算する《開業費》③
今日は、開業までに揃えておきたい<厨房備品費>について。
厨房備品とは、
フードプロセッサー・電子レンジ・鍋・釜・寸胴・まな板・包丁
キッチンタイマー・スケール・ボール・・・等、調理に必要な器具を差します。
フードプロセッサーや電子レンジは、厨房設備費に含まれるという人もいますが、
業務用は、耐久性に優れているものの、価格がかなり高い割に性能は家庭用とあまり変わないものが多いため、
家庭用の技術進歩が早く、良いものが作られる事を考えると、家庭用器具で充分と言えるでしょう。
購入先は、
鍋・釜・寸胴など、業務用の耐久性が高く大きなものは、
厨房器具業者、食器業者、中古ショップ等で、
キッチンタイマーやスケール等、家庭用を使える物は、一般的な家電量販店やスーパー等で購入できますし、
インターネットでまとめて購入するのも便利です。
100円ショップで購入できるものもありますが、あくまで消耗品として考えて下さい。
〈概算費用〉
例)開店する店舗が20坪の居酒屋
購入先:食器業者の場合 100万円~
※ 販売するメニューや仕込み方法、仕入れ方法によって異なります
次回は、【開店編】⑵出店に必要な費用を試算する《開業費》④
<ホール備品費>についてお話しします。
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厨房備品とは、
フードプロセッサー・電子レンジ・鍋・釜・寸胴・まな板・包丁
キッチンタイマー・スケール・ボール・・・等、調理に必要な器具を差します。
フードプロセッサーや電子レンジは、厨房設備費に含まれるという人もいますが、
業務用は、耐久性に優れているものの、価格がかなり高い割に性能は家庭用とあまり変わないものが多いため、
家庭用の技術進歩が早く、良いものが作られる事を考えると、家庭用器具で充分と言えるでしょう。
購入先は、
鍋・釜・寸胴など、業務用の耐久性が高く大きなものは、
厨房器具業者、食器業者、中古ショップ等で、
キッチンタイマーやスケール等、家庭用を使える物は、一般的な家電量販店やスーパー等で購入できますし、
インターネットでまとめて購入するのも便利です。
100円ショップで購入できるものもありますが、あくまで消耗品として考えて下さい。
〈概算費用〉
例)開店する店舗が20坪の居酒屋
購入先:食器業者の場合 100万円~
※ 販売するメニューや仕込み方法、仕入れ方法によって異なります
次回は、【開店編】⑵出店に必要な費用を試算する《開業費》④
<ホール備品費>についてお話しします。
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【開店編】⑵出店に必要な費用を試算する《開業費》②
<食器購入費>について
前回のつづきです。
『中古ショップ』
業務用品の中古ショップで食器類を購入する場合は、
劣化状態など店舗に行って直接商品を見ることをおすすめします。
また、取り置きをしてくれるところも少なく、いつも在庫があるわけではないので、
気に入ったものがみつかるまで足を運び購入して行くことになります。
購入メリットとして、
・業務用の食器が安価に購入できる。
・掘り出し物が安価に手に入る場合も。
デメリットは、
通常、現在ショップにある在庫のみとなり、
破損したからと言って同じものを購入できる保証はありません。
〈概算費用〉
購入するものをあらかじめリストにしておいて、中古ショップで価格を確認してみて下さい。
予算を算出するとしたら、業務用食器業者の概算費用の約60%程度が目安になるでしょう。
『100円ショップ』
デザイン的に良い物もあり、和洋とも様々な食器類が購入できることから、利用する飲食店も増えています。
しかし、もともと家庭で使用する食器を取り揃えている関係上、
居酒屋やレストランで宴会をする際の大型の食器などは置いていないショップが大半です。
購入メリットは、
・取り皿や箸・茶碗・味噌汁茶碗など家庭で使用するものであれば、かなり低予算で購入可能。
・消耗の激しいものなどを、予算内で度々新品に買い替える事ができる。
デメリットは、
・業務用食器とは異なり耐久性が低く、破損して補充しようとしても同じ食器があるとは限らない。
・店舗に必要な全ての食器を揃えるのは難しく、不足している食器は食器業者や中古ショップから
購入する必要がある。
〈概算費用〉
不足品(100円ショップに無いもの)の購入がどれだけあるかによって異なりますので、
購入リストを作成し、購入予定の100円ショップで価格調査を行う方法となります。
予算目安は、食器業者の40%程度が目安となるでしょう。
次回は、【開店編】⑵出店に必要な費用を試算する《開業費》③
<厨房備品費>についてです。
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前回のつづきです。
『中古ショップ』
業務用品の中古ショップで食器類を購入する場合は、
劣化状態など店舗に行って直接商品を見ることをおすすめします。
また、取り置きをしてくれるところも少なく、いつも在庫があるわけではないので、
気に入ったものがみつかるまで足を運び購入して行くことになります。
購入メリットとして、
・業務用の食器が安価に購入できる。
・掘り出し物が安価に手に入る場合も。
デメリットは、
通常、現在ショップにある在庫のみとなり、
破損したからと言って同じものを購入できる保証はありません。
〈概算費用〉
購入するものをあらかじめリストにしておいて、中古ショップで価格を確認してみて下さい。
予算を算出するとしたら、業務用食器業者の概算費用の約60%程度が目安になるでしょう。
『100円ショップ』
デザイン的に良い物もあり、和洋とも様々な食器類が購入できることから、利用する飲食店も増えています。
しかし、もともと家庭で使用する食器を取り揃えている関係上、
居酒屋やレストランで宴会をする際の大型の食器などは置いていないショップが大半です。
購入メリットは、
・取り皿や箸・茶碗・味噌汁茶碗など家庭で使用するものであれば、かなり低予算で購入可能。
・消耗の激しいものなどを、予算内で度々新品に買い替える事ができる。
デメリットは、
・業務用食器とは異なり耐久性が低く、破損して補充しようとしても同じ食器があるとは限らない。
・店舗に必要な全ての食器を揃えるのは難しく、不足している食器は食器業者や中古ショップから
購入する必要がある。
〈概算費用〉
不足品(100円ショップに無いもの)の購入がどれだけあるかによって異なりますので、
購入リストを作成し、購入予定の100円ショップで価格調査を行う方法となります。
予算目安は、食器業者の40%程度が目安となるでしょう。
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<厨房備品費>についてです。
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【開店編】⑵出店に必要な費用を試算する《開業費》①
今日からは《開業費》として、什器類やユニフォーム、販促・広告、各種備品類等々、
店舗運営に必要な様々な費用を確認して行きます。
開業費の中には、
食器購入費・厨房備品費・ホール備品費・レジ購入費・販売促進費・グラフィックデザイン&印刷費・
求人広告費・研究開発費・ユニフォーム購入費・開業前人件費・開業前研修食材費・電話及びインターネット加入金・文具事務用品・消耗品・加盟金及び加盟保証金等・コンサルタント料・設計監理料・開店前家賃及び共益費・予備費・運転資金・期中金利
などがあり、これらの費用は店舗規模により大きく異なります。
それでは、まず、
<食器購入費>
食器購入費には、お客様が使う食器やカトラリー(ナイフ、フォーク、スプーンなどのシルバー類)、
箸(割り箸ではないもの)、グラス等が含まれます。
食器購入については様々な方法があり、業務用食器業者・中古ショップ・100円ショップ、
また、食器市での購入や窯元等へ直接依頼するオリジナル食器などがあります。
それぞれのメリット・デメリットを検討して、自店にあった食器購入先を選びましょう。
『業務用食器業者』
中古ショップ、100円ショップがない時代は、主にここから購入しており、
今でも、業務用食器の専門業者を利用する飲食店はとても多いです。
購入メリットとして、
・一般の食器と異なり耐久性が非常に高く、洗浄機に入れても破損しにくい。
・追加や破損補充時にも、安定的に同じものを購入可能。
(中古ショップや100円ショップでは安定的に食器を購入できない)
・食器サンプルを貸し出してくれる業者もあり、購入前に実際に料理を盛りつけて
イメージを掴む事ができる。
・電話やインターネットで購入でき、お店に納品してくれる。
などの利点があります。
デメリットは、
・価格が中古ショップや100円ショップと比較するとかなり高い。
〈概算費用〉一般的な試算です。
例) 和食、日本料理:客席1席当たり35.000円~×席数
洋食レストラン:客席1席当たり15.000円~×席数
和風居酒屋 :客席1席当たり20.000円~×席数
次回は、<食器購入費>として『中古ショップ』『100円ショップ』での
購入メリット・デメリットについてお話しします。
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店舗運営に必要な様々な費用を確認して行きます。
開業費の中には、
食器購入費・厨房備品費・ホール備品費・レジ購入費・販売促進費・グラフィックデザイン&印刷費・
求人広告費・研究開発費・ユニフォーム購入費・開業前人件費・開業前研修食材費・電話及びインターネット加入金・文具事務用品・消耗品・加盟金及び加盟保証金等・コンサルタント料・設計監理料・開店前家賃及び共益費・予備費・運転資金・期中金利
などがあり、これらの費用は店舗規模により大きく異なります。
それでは、まず、
<食器購入費>
食器購入費には、お客様が使う食器やカトラリー(ナイフ、フォーク、スプーンなどのシルバー類)、
箸(割り箸ではないもの)、グラス等が含まれます。
食器購入については様々な方法があり、業務用食器業者・中古ショップ・100円ショップ、
また、食器市での購入や窯元等へ直接依頼するオリジナル食器などがあります。
それぞれのメリット・デメリットを検討して、自店にあった食器購入先を選びましょう。
『業務用食器業者』
中古ショップ、100円ショップがない時代は、主にここから購入しており、
今でも、業務用食器の専門業者を利用する飲食店はとても多いです。
購入メリットとして、
・一般の食器と異なり耐久性が非常に高く、洗浄機に入れても破損しにくい。
・追加や破損補充時にも、安定的に同じものを購入可能。
(中古ショップや100円ショップでは安定的に食器を購入できない)
・食器サンプルを貸し出してくれる業者もあり、購入前に実際に料理を盛りつけて
イメージを掴む事ができる。
・電話やインターネットで購入でき、お店に納品してくれる。
などの利点があります。
デメリットは、
・価格が中古ショップや100円ショップと比較するとかなり高い。
〈概算費用〉一般的な試算です。
例) 和食、日本料理:客席1席当たり35.000円~×席数
洋食レストラン:客席1席当たり15.000円~×席数
和風居酒屋 :客席1席当たり20.000円~×席数
次回は、<食器購入費>として『中古ショップ』『100円ショップ』での
購入メリット・デメリットについてお話しします。
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