IDEA道場 -20ページ目

今、注目の新たな資金調達術!『クラウドファンディング』とは!

IdeaRESTの門です。

今、大注目を集めている「クラウドファンディング」について書きたいと思います。

みなさんは
この『クラウドファンディング』をご存知でしょうか?

日本は3.11以降、復興や被災地の事業再開ためのファンドが多く立ち上がりました。
しかし、今、注目を集めている新たな資金調達方法である「クラウドファンディング」はファンドとは異なり、
“志”を持った個人や団体、企業などに対して、
支援したいという方々の善意で寄付をしていただきます。

そして、
寄付をして頂いた方へは、
資金調達の金額目標が達成し
志が実現可能となった場合、
支援先が感謝の気持を込めて、贈り物をすることになっています。

クラウドファンディングの
利用目的=“志”は様々で、コンサートの開催費用、飲食店の開業費用、製品の試作品制作費用、渡航費用などなど。


【例1】
ある耳が不自由な方が手話のカフェを開業したいと言う夢=志を
あるクラウドファンディングサイトへ参加して開業費の一部を
支援してもらう事を初めましました。
支援者にはカフェが開業したらスープのお食事券をプレゼントする予定とか

こうする事で支援者がお店に集い、直接、オーナーが感謝の気持を伝える事ができるのです。


【例2】
被災地の子供たちが作った作タリアの博物館で展示されることになった。
是非、子供たちをイタリアに招待したい
という志=プロジェクトをサイトへ掲載し、実際に寄付が集まりプロジェックとが実行になった

「クラウドファンディング」は
しっかりとした志
具体的な計画と実行力が必要です。

生半可な気持では到底「寄付をしていただくことはできません」
しかし、夢を持ち、実現していこうととする力がある方々には
素晴しい試みではないでしょうか?


【クラウドファンディングサイトのご紹介】

○ レディーフォー
○ キャンプファイヤー


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食の安心・安全に新しい取り組み!

皆さん
ご無沙汰です。IdeaRESTの門(もん)です。

今日の日経新聞にこんな記事をみつけました。

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【記事から抜粋】
丸の内の飲食店、有機野菜を安く調達 三菱地所が共同購入組織!

三菱地所は東京・丸の内周辺の飲食店が有機野菜を共同で調達するための組織を設立した。高い品質の食材を飲食店が個別に調達するよりも安価に購入できるようにする。丸の内地区やその周辺は三菱地所のビルが集積しており、安心・安全な料理が食べられる店を増やすことで地域の付加価値を高める。

大地を守る会の直営レストランも共同調達に参加する(東京都千代田区)
 設立したのは「大丸有つながる食プロジェクト協議会」。三菱地所、有機野菜宅配の大地を守る会(千葉市)、有機野菜の卸売り会社のまつの(東京・大田)、丸の内地区で環境に配慮した街づくりを進めるエコッツェリア協会が参加している。

記事の全文はこちらへ
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この記事を読んで
皆さん気付く事はありませんか?

例えば
通常の飲食店は野菜を地域の八百屋で購入します。
ということは商店街の八百屋さんやスーパーとタイアップして
商店街の飲食店に対して今回記事のように有機野菜や産地の明確化ができるものを
共同購入するということで

“商店街の飲食店は安心・安全な野菜フェア開催”という
イベントを開催する事による集客が実現できる。

当然、商店街だけでなく、
地域の飲食店組合やショッピングセンター、大型商業施設でも取り組める可能性もあるのです。


共同購入のメリットは
◉フェアやイベントによる話題性向上で飲食店への集客と、相乗効果で飲食店舗以外への集客の可能性大
◉安心・安全への取り組みのアピール
◉飲食店の退店を防ぐ
◉飲食店はもとより、商店街、商業施設、ショッピングセンターの知名度向上
◉仕入れ先を商店街やショッピングセンター内の八百屋にすることで飲食店仕入による売上向上と
 新しい仕入れ先の開拓によるエンドユーザー(消費者への販売)などが可能となる

今がチャンス!皆で一致団結!皆幸せ!
この機会に飲食店経営者様は、商店街組合への働きかけや飲食店組合への働きかけを行い、
商業施設やショッピングセンターの運営の皆様は、飲食店とのイベント開催企画に役立ててはいかがでしょうか?



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その② インパクトでお客様の心をわしづかみ!リピート率が上がる方法

お待たせしました
今日は『インパクトでお客様の心をわしづかみ!リピート率が上がる方法』


◉驚きのオペレーションに感動!

 これは、とある東京・青山にあるディナーレストランでの出来事!
 来店して、Aスタッフに
 私「生ビール」友達「白ワインちょうだい」と注文

 Bスタッフがドリンクを持って来て
 私にいきなり「生ビール お待たせしました」
 友達にも「白ワインお待たせしました」

 え~~~。なんで。なんで注文したものがわかるの????ウソー!

 まさかね。偶然かなと思い、今度は料理を注文
 
 私「サーロインステーキのセットで」
 友達「舌平目のムニエルのセットを」

 数分してCスタッフが
 私に「お待たせしました。サーロインステーキセットのサラダになります」と提供してくれた

 さらに え~~~。なんでわかるの

 通常飲食店だとどうしても
 「お待たせしました。サーロインステーキセットのお客様は?」と
 料理名を伝えて提供するのが当たり前でした。なのに、今回は同じスタッフ(担当制)でもないのに
 注文した商品を、注文したお客様に提供するというマジックのような接客テクニックに
 『驚き』『感動』を感じたのです
 通常担当制にした場合、デメリットとして担当していたテーブルにお客様が座らないと
 仕事をしないというような感じになりがちなのですが、
 このシステムはどのスタッフが来ても注文したものを間違いなく提供してくれるのです。
 
 このシステムのからくり知りたいですよね

 私も知りたーーいと思い勇気を振り絞って聞いてみました (笑)

 私「なんで、注文したんがわかったんや?教えてんか」(なぜか関西弁で)

 スタッフ「実はですね。うちは椅子番号で管理してるんです」

 私「椅子番号???って何???」

 スタッフ「普通だと伝票にテーブル番号を書いて、そのテーブル番号に料理を提供しますが、
      当店はそうではなく、椅子に番号をつけて、その椅子に座られているお客様が椅子番号に
      注文したものを伝票に書くんです。そうすると、お客様(私)が注文した料理を誰が
      運んでも間違いなく提供できるんです
」

 私「すごーーーーい。そうだったんや。でももしトイレに行ったり席が移動したらどうすんの」

 スタッフ「スタッフ全体で情報共有を徹底しているのと、トイレや席を立たれたら、おしぼりを    
      提供するサービスをしているので、そのときに確認したりしてます」

ということなんです。

いつも飲食店に行くと料理を持って来るたびに返事をしなければならならず、
そのときに商談をしていても話のコシを居られるケースが多かったのですが、
このお店だと毎回料理提供時に商品を確認されず、
注文したものをスマートに提供してくれて、価格もリーズナブルということで、
私は良く接待や打合わせに使うようになりました

このようにお客様に感動と驚きを与える事ができれば
リピート率獲得は容易くできるのです。

是非、今日から実践してみてくださいね。

今回の「インパクトでお客様の心をわしづかみ!リピート率が上がる方法」は一例です
これ以外にもお客様に感動と驚きを与えるとこの出来る素晴しい手法やスタッフの教育方法を
今後も定期的にご紹介したいと思います。

すぐ知りたいという方は 是非、ご連絡をお待ちしております
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