今日は子どもたちの運動会!
2日延期で月曜日の開催。
かなり短縮されたプログラムに
仕事で見に来れない保護者も
いるかと思うと心が痛みますが・・・
子どもたちの応援してきます(^^)
応援といえば・・・
先月から
全国講師オーディションや、
フィリピンの孤児のための
クラウドファンディングや、
ジュノンボーイのコンテスト
など、
周りの方が大きな
チャレンジをしていて、
応援をしています。
あと、あんまり大きくはないけど、
一番身近な子どもたちも、
所属している子どもミュージカルの
オーディションに
チャレンジしました。
それで、
何にチャレンジしているかとか
大きいとか小さいとか
全く関係ないのですが、
応援していて
つくづく思うことがあります。
それは、
応援することで、
自分の可能性も広がっている。
ということ。
チャレンジしている人たちの
自分の可能性を信じる力とか
絶対に諦めない姿勢とか
わずかな望みにかける思いとか
いや、本人たちは誰もそんなこと
言ったりはしてないんですよ。
私が見ていてそういうものを
受け取って感動しているだけ。
自分もあきらめないでがんばろう!
と思わせてもらえる。
人の応援をする中で
その人の可能性を感じられると
自分の可能性も同じように
感じられるようになる。
こういうのも、
他人は自分の鏡っていうこと
だと思っています。
※このときの「かがみ」は
「鑑」(=お手本の意味)
という漢字を使います。
今自分は何かにチャレンジする
勇気なんてない。
と思う方がいたら、
そういう時こそ、積極的に
誰かの応援をするといいと思います。
知り合いにいなくっても、
世界にはたくさんの人が
いろんなことに
チャレンジしているから
共感できる人を
勝手に応援してみるといいと
思います。
あなたが目にする、耳にする人たちは
みんなあなたの「鑑」として
あなたの幸せにとって大切なことを
映し出してくれています。
あなたの可能性を
教えてくれています。
そして、
欲しいから与えるのは違うけど、
応援というエネルギーを与えると
どこからか必ず還ってきます。
ぜひそんな視点で、
人も、自分も
応援していきませんか(^^)
奥山リエ子
