なぜ白髪にな る?
なぜ白髪になる?(髪はこうして白髪になる)
白髪はメラノサイトと呼ばれる色素を生成する機能が何らかの原因で働かなくなり色素の消失した毛髪の事をいいます。
白髪の原因として、老化、遺伝、環境の悪化、化学物質の影響、ストレスなど諸説ありますがとりたててこれだ!という風に決めつける事が出来ません。
それが白髪の発生原因が特定出来ない事につながっています。
最近では若年層にも白髪の多い方も見受けられ、あながち、老化だけではかたずけられなくなっています。結果として白髪は生えて来ます。
髪に良いもの!!
昔から髪に良いとされる海草類はこのミネラルのバランスが良く毛髪だけで無く肌にも良いといわれています。海草類は一般的に吸収率が悪く必要量を摂取したとしても充分な量を得る事はむずかしいようです。海草類の中で吸収率が最も良い物はひじきです。
その他のワカメ、昆布などは吸収率が悪く摂取する場合は柔らく煮込んだりなど工夫が必要です。ミネラルを波紋に例えれば、波紋の元になる小石がミネラルで少し広がった部分がビタミン外側に広がった部分が出来上がった内臓や筋肉、髪の毛になります。
すなわち、結果的にアミノ酸を頭髪にする為には必要なミネラルとビタミンアミノ酸は密接につながっています。若い世代の食物摂取は現在、ファストフード、コンビニ食、冷凍食品、ファミレス等の加工食品が殆どだと思います。これらの食品を摂取すると大量のミネラルを消費する事になりアミノ酸を頭髪に変える事がむずかしくなります。結果的に薄毛、細毛が多くなり、体毛の退化につながります。その他、身体に表れる現象としていわれているのが、味覚障害をおこす傾向があると言えます。特に亜鉛が不足した場合、味覚障害をおこし髪の毛ものびなくなります。若い世代の濃い味を好む傾向はこうした現象と無関係とは言えません。
横道にそれましたが、頭髪に必要な栄養素は原料である、アミノ酸叉はタンパク質、アミノ酸を頭髪にしてくれるミネラルがバランスよく必要であるということになります。
ミネラル
ミネラル
もう一つの重要な栄養素としていわれるのが、ミネラルです。
ミネラルは身体のそれぞれのパーツを構成する元になる重要なそして、ごく微量な栄養素で近年その重要性は増しています。
ミネラル(灰分)は直接の原料ではありませんがアミノ酸を髪の毛にしたり、内臓にしたり、筋肉にしたりと体内の様々な部分で核となる栄養素です
特に髪の毛に良いといわれるミネラルは鉄分、セレン、銅、亜鉛といわれています。
特に亜鉛は肌、髪そして味覚に大きな影響を与えるといわれており摂取する事が重要です。