芦屋 美容室 GRATIA 日記 -33ページ目

男性ホルモンと髪の関係

つまり男性ホルモン過剰とその受容体(レセプター)が結びついて初めてハゲるわけで、この2つをもった人がハゲ体質ということになるのです。しかし、男性ホルモンの分泌が非常に多いことがハゲる第一の条件であることは間違いなく、最近の若ハゲの低年齢化も性的成熟の早さと相まっています。
特に大量の脱毛に悩む人たちの大半は20代前半です。その頃が男性にとって、もっと男性ホルモンの分泌量の多い時期であることから、男性ホルモンと脱毛のただならぬ関係が想像できます。
また女性がたとえ受容体(レセプター)をもっていてもハゲないのは、男性ホルモンが少なく、女性ホルモンとバランスがとれているからであって、閉経後ホルモンバランスが崩れ、脱毛が始まる女性がいますし、若い女性もさまざまな要因で(例えば過度のダイエットなど)ホルモンバランスが崩れますと、軽度の男性型若ハゲになります。



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なぜ髪は薄くなる?

なぜ髪は薄くなる?(髪はこうして無くなっていく)



昔からよく精力絶倫の人はハゲるなどといわれます。精力絶倫であることとハゲることとは直接的には関係ありませんが、かといってまったく無関係ともいえないのです。
それを結びつけるのが男性ホルモン(テストステロン)です。テストステロンといいますと、聞いたことがあるなという方がいらっしゃると思いますが、オリンピックなどでよく話題に出るドーピング検査、この使用禁止となっている筋肉増強剤がテストステロンです。
女性にテストステロンを注射しますと、筋肉が男性化し強くなります。しかし、声が低くなったり、そして脱毛するという副作用があります。テストステロンには頭髪を脱毛させる作用がもともとあるのです。男性ホルモンが脱毛の原因であることを示す顕著な事例があります。中国の王朝時代に宦官という役人がいましたが、この人たちは去勢されていました。彼らは子供のような声をして、髭もありませんでした。長い髪を結い、もちろんハゲの宦官などいませんでした。

つまり、男性ホルモンを分泌し精子を作る睾丸を取るとハゲないと言うことで、これを実験で確かめた研究もあります。


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白髪のメカニズム

老化、やストレスを感じたり、過度に化学物質を使用すると

体内に過酸化水素が生成されます。過酸化水素はフリーラジカル(活性酸素)を活性化させアミノ酸のフェニルアラニンやチロジンが破壊されます。チロジンやフェニルアラニンはメラニンタンパク(色素)の元になるアミノ酸でこれらが破壊されると、結果としてメラノサイトが中絶されてしまい、白髪の発生につながります。同じ理由で赤毛と呼ばれる色素の薄い髪も生成されてしまいます。一般的に白髪の生える時にかゆみを感じる場合はストレスが原因でフェニルアラニンを消失し細胞障害物質であるカテコールアミンが分泌されかゆみを感じます。

老化による白髪はあまりかゆみを感じないケースが多いようです。白髪の予防、修復には細胞障害物質を生成させないようにする事と活性酸素を抑制する事が非常に重要な事です。

白髪の発生メカニズムは皮膚にも同じような現象がおき、皮膚に起こった場合は白なまずと呼ばれています。

白なまずは白髪のある部分を観察してみると、一部分皮膚の色が抜けていたり広範囲に広がっていたりします。頭髪だけでなく、頭皮も白色化しているケースが多く見られます。

カラーの原料である色素や2剤である過酸化水素の影響もあるかも知れません。


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