芦屋 美容室 GRATIA 日記 -31ページ目

カラーの原理

カラーの原理



ます髪の色を変えるとはどうゆうことか?
日本人の髪は黒が主体ですので、髪の色を変えるにはまず自分の色を漂白して更に人口的な染料を髪の中に発色させることが原則です。
皆さんが言ってるブリーチとは髪の色素を漂白して黒から茶、橙色、黄色、クリーム色と髪の色を変化させていくタイプです。
おしゃれ染め、ヘアーカラーとは髪をブリーチしながら赤黄色等の色の染料を同時に発色させていくものです
白髪染めはかすかに髪を漂白しながら黒味の強い染料を同時に発色していくタイプです。
以上のカラーは2剤タイプになっていますが其の中の一つは過酸化水素とアルカリ剤が主成分です。
この過酸化水素とアルカリ剤が染料を発色すると同時に髪の色素を漂白して行く働きをもっていますが、これが後で髪のダメージの最大限の要因です。

その他マニキュア、ヘナ等は過酸化水素と一切使用しませんので基本的には髪の負担はありません、がしかし明るい色はできません。


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過度なダイエットによる損傷

過度なダイエットによる損傷



ダイエットや偏食による損傷

毛髪に栄養を与える種々のアミノ酸を含んだ蛋白質(大豆、いわし、小魚、牛乳、肉、卵など)をバランス良くとることが大切です。この他、ビタミンやミネラル(特に鉄、亜鉛、銅)も必要です。ビタミンA、Dは、皮膚を丈夫にしてフケや抜け毛を防ぎ、抜け毛の後の毛髪の再生に役立つといわれています。したがって、ビタミンやミネラルを多く含んだパセリ、小松菜、いちごほうれん草などをたっぷりと採ることが効果的です。また、リノール酸を含んだ植物性の油は、毛髪にツヤを与えます。落花生、ごま、サラダ油などに含まれています。昔から、毛髪にはワカメやコンブなどの海草がよいといわれています。これは、海草に毛髪の栄養分となる鉄、ヨウ素、カルシウムが多く含まれており、頭皮の新陳代謝を高める効果があるためです。特にヨウ素は、若々しさを作るという甲状腺ホルモンの分泌を促し、毛髪の成長を助けてくれます。最近、若い女性の間でやせたい、スマートになりたい、という一心から過激なダイエットが流行しています。行き過ぎると栄養失調になり、健康を損ねるばかりか、そこまでいく前に髪が光沢を失い、細く痩せ、最後にはバサバサと抜け落ちてしまいます。ダイエットとはいえ、栄養のバランスに充分気をつける必要があります。ストレスや栄養不足などが毛球部に影響を与えた場合、その結果が毛幹部に現れるのには1ヶ月半かかります。また、機能が回復するまでにも一定の期間が必要になりますので、もとの健康な髪に回復するには相当な時間がかかってしまいます。


同様に、産前産後や病気の回復時にも、体力の維持や回復のために栄養バランスに充分気を付け、毛髪の成長に必要な栄養が行き渡るように心がける必要があります。


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日光による損傷

日光による損傷



太陽光線は、波長の長い方から順に「赤外線・可視光線・紫外線」の3つに大別されます。この中で、毛髪に何らかの影響を与えるのは赤外線と紫外線です。赤外線は、熱線ともいわれるとおり、物体に当たると熱を発します。この熱により、毛髪のケラチン蛋白質が損傷を受けることがあります。さらに影響が大きのが紫外線です。これは化学線ともいわれ、熱は感じられませんが、海、山、スキーなどで皮膚が焼けるのはこの紫外線の影響です。毛髪も強い紫外線を受けると、蛋白変性を起こします。

特に毛髪に与える影響としては、工場の燃焼炉ガスや車の排気ガス中の硫黄化合物(SO2、SO3)、窒素酸化物(NO、NO2)などによる化学的損傷です。また、大気中のチリ、ホコリなどによる毛小皮の物理的損傷があげられます。


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