第三弾は、「対局7日前からの詰将棋」。
これは、そうですね、浦野真彦七段あたりに書いてもらえると嬉しい。
アマチュアも、たまに大会に出たりする。
昔はさんざん指していたのだが、普段将棋を指していない人間が大会に出るので、読みの感覚を取り戻すためには、どうしてもリハビリ期間が必要となる。
で、仕方なくネット将棋なんかやったりするが、普段指していないのでやっぱりダメで負けてしまい、却って自信をなくしたりする。
そこで、読みの訓練のための詰将棋集が欲しいわけだ。
できるだけ、スパスパ解ける、7手詰め前後の簡単な作品が並んでいると有り難い。
1日目から7日目までに章が分かれていて、1日15問程度を消化する。
「対局30分前に解く問題集」も併設されていると重宝する。