NHKが、地上デジタル放送を使って受信料不払い世帯を捕捉する新たな対策を検討している.......... ≪続きを読む≫
こういうつまらないところに頭とお金を注ぎ込むヒマがあるというのは、ある意味で幸せである。
日本は結局、「やらずぼったくり国家」であった。税金、年金、NHK受信料、銀行、保険と…みな同じ構図である。
金を取るときは悪魔のように督促するが、その管理や使い道たるや、余りにもいい加減、余りにも杜撰、余りにも無責任。加えて、毎日のように発覚される不祥事や、経営の不鮮明な部分まで含めると、公務に携わる人たちに託していたはずのアプリオリの信頼など、もはや完全に消え失せている。
むろん銀行や保険は民間であるが、企業設立の背景や、例の公的資金の問題まで鑑みると、ほとんど公務員といってよいだろう。彼らの行動も、公務員法や電信電話法のような形で縛るべきだ。
月刊「公務監視」という雑誌を、ぜひどこかで創刊して欲しい。ネタはいくつでもあるだろう。週刊誌でも成立するな。