経験デザインのアプローチで、新製品・新生活・新社会を妄想するブログです。
存在しない商品・サービス・イベント・制度等々をでっちあげますが、空想・妄想系の企画ですので、笑い飛ばしてください。
なお詰将棋についても時々、なにやら書いております。
経験デザインのアプローチで、新製品・新生活・新社会を妄想するブログです。
存在しない商品・サービス・イベント・制度等々をでっちあげますが、空想・妄想系の企画ですので、笑い飛ばしてください。
なお詰将棋についても時々、なにやら書いております。
1月に、念願の「スマホ詰パラを語る会」を開催した。
当日出席してくれたのは何と11名で、宗時宏、野々村禎彦、小池正浩、利波偉、馬屋原剛、大西智之、松本浩一、久保紀貴の各氏、そして岩永光一、岸本裕真両氏は関西からの参加である。
実はこの会合に間に合うように、武島さんが「スマホ詰パラ好作選 2014-2016」を編集してくれていたそうで、こうした粋な計らいが生じるところもスマホ詰パラらしいといえる。
しかし実際には、著作権がどーした問題で発刊は延期。
それじゃ申し訳ないからと、ムネトキさんがキンコーズで「好作選1」を印刷製本して持ってきてくれた。
ホントに、スマホ詰パラプロパー陣は、なんていい人たちなんだ。
この10周年をテーマに、当日の模様を組み込んだエッセイを、柳原さんの創刊した『詰将棋ファン』に投稿させてもらった。
「あなたしか書けない」「好きに書いてください」「分量はいくらでも」という素晴しいオーダー。
やはり名編集長である。
『応援される会社 ~熱いファンがつく仕組みづくり』が、1月末に光文社新書から刊行された。
実は書籍は執筆時以上に、刊行後が大変だ(企画を考えている時が一番楽しい)。
取材協力者への謝状、メディアの取材やら雑誌の原稿依頼など、丁寧に対応しなくてはならない。
特に昨今はwebサイトからの取材もあるが、これは結構気をつけないといかん。
こちらの発言が歪曲されたり、拡大解釈されたりして、結局原稿を直すハメになることも多いのだ(そしてたいていノンギャラである)。
7月には、詰将棋全国大会に参加。
二次会も参加したかったが、翌日(海の日)が講義だったり、残った仕事も山ほどあったりしたので泣く泣く自粛した。
9月からスタートする都立商業高校合同学習「東京プランニング・ラボ」の準備が待っていた。
これは、東京都立商業高校の生徒に実践的なマーケティングの学びを体験させる試みで、その企画、コーディネート及び講師をしなければならない。
教材作成だけでなく、企業6社やTAへの協力依頼、大学生アルバイト6人の確保も必要だった。
10月に大阪出張の機会があり、たまたま中日が少し空くのをいいことに、在阪のスマホ詰パラ関係者にお声掛けして「語る会2」を開催する。
岩永光一、柳原裕司、小池正浩、近藤諭、高坂弦磨、竹中健一、山本理の各氏が参加。
そこに山本氏が主宰する暁塾の生徒さん2人(谷口君、森君)も同席してくれた。
岸本さんは2次会からの合流である。
ちなみにこの日は、京都の霊光寺に行き、大橋宗桂と天野宗歩の墓参りもできた。
スマホ詰パラは、12月7日で10周年を迎えた。
ムネトキさんとトークショーを企画し、ささやかな誕生日を祝うことにした。
こちらの模様は、先日ご紹介した通りである。
「管理人の作業を一部体験する」という催しでは、ある1日にスマホ詰パラに投稿された111作の「区分け」を行う。投稿作のうち、いかに「没」「フェス行き」が多いことか!!
全く個人的な話ばかりですいません。
結局、スマホ詰パラへの参画と並行した、自分自身の「転職後の10年」を振り返ってみた形となった。
自分が経験した限り、詰将棋の集まりは基本、知的で紳士的である。
こういう場を生み出すプラットフォームとしても、スマホ詰パラが今後ますます発展していくことをお祈りしたい。