35年ぶりに聴いたアナログ盤 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


プレミアム商品券でレコードプレーヤーを購入した。普通なら、ハイレゾ機器導入となるところだが、何と時代に逆行していることか。

レコードはとうの昔に捨ててしまったので、とりあえず中古を手に入れて針を落としてみた。

・・・・・・昔もこんな音してたんだろうか。音がはっきりしている、強いというか、濃い感じ。もっとアナログチックな音を期待していたのに、CDの方がまろやかでぼやっとしている感じ。

でも最近は、新しいアルバム発売のとき、そのアナログ盤が発売されることも増えているから、着実にレコードファンが増えているということだろうか・・・。

そんな訳で、竹内まりやの最新アルバム、TRADのアナログ盤を買い、針を落としてみたら、やっぱり中古レコードよりは音がいい。

でも、CDなら1枚ですむところが、なんと2枚組となっている。LPの片面に3~4曲しか入っていないのだから、やはり録音方法が当時と違うんだろう。

アンプにつなぐケーブルをフォノケーブルに変えたら音も変わるのかな? 妄想はふくらむばかり。とりあえず、東京などに出張した時、中古レコード店を覗く楽しみは増えたといえる。