プレミアム商品券でレコードプレーヤーを購入した。普通なら、ハイレゾ機器導入となるところだが、何と時代に逆行していることか。
レコードはとうの昔に捨ててしまったので、とりあえず中古を手に入れて針を落としてみた。
・・・・・・昔もこんな音してたんだろうか。音がはっきりしている、強いというか、濃い感じ。もっとアナログチックな音を期待していたのに、CDの方がまろやかでぼやっとしている感じ。
でも最近は、新しいアルバム発売のとき、そのアナログ盤が発売されることも増えているから、着実にレコードファンが増えているということだろうか・・・。
そんな訳で、竹内まりやの最新アルバム、TRADのアナログ盤を買い、針を落としてみたら、やっぱり中古レコードよりは音がいい。
でも、CDなら1枚ですむところが、なんと2枚組となっている。LPの片面に3~4曲しか入っていないのだから、やはり録音方法が当時と違うんだろう。
アンプにつなぐケーブルをフォノケーブルに変えたら音も変わるのかな? 妄想はふくらむばかり。とりあえず、東京などに出張した時、中古レコード店を覗く楽しみは増えたといえる。
