中小企業診断士の産廃診断書
作成料 80,000円(税別)~
5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。
外国人を雇用する際に必要な「債務超過理由書」
作成料 4万円(税別)~
焼津市、藤枝市、静岡市、牧之原市、島田市をはじめ、静岡県内の事業所に対応いたします。
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中森明菜のアルバム
彼女は、これまで50枚以上のアルバムを出してきたが、とくに心に残った3枚はこれである。

BITTER&SWEET (1985年作品)
これまでのベストワンを選ぶとしたら、これだろう。
すべての曲がいいが、とくに最後のAPRIL STARSは、1985年のBITTER&SWEETサマーツアーの最後でも歌われており、その表情と感情表現は二十歳のそれである。

SPOON (1998年作品)
ガウスエンタテインメント(徳間音響)移籍のアルバム。結局、このレーベルからは2枚のアルバムしか出されず、SPOONもファンの評価は高くないが、透明感のあるいいアルバムだと思う。
帰省~Never Forget~は、どこか中島みゆきの香りがする作品だ。30歳を過ぎ、成熟さと繊細さが垣間見えるアルバムだ。

FIXER (2015年作品)
2015年、彼女が50歳のときのアルバム。ジャケットはいただけないが、LA VIDA、Re-birthなどの曲は、一つの到達点を示している。
LA VIDAはタンゴノアール(1987年シングル)の昇華版、Re-birthは他人と自分への包容力さえ感じさせる。
これでアルバムの紹介は終わりだが、最後に、北ウィングというシングル曲について述べたい。この楽曲は、それまでの彼女の作品とは毛色が違い、ある意味、素直さがある。
女性コーラスグループ「EVE」と彼女のソロが交差するエンディングも聴きどころだ。
作曲・編曲は、富士市出身の林哲司が手掛けており、彼女自らが林氏を指名し、曲名を付けたことでも知られている。