産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書と債務超過理由書の作成を専門とする中小企業診断士。追加料金無しの均一料金です。焼津市、藤枝市、静岡市、島田市、牧之原市をはじめ、静岡県内の事業所に対応したします。

中小企業診断士の産廃診断書
作成料 80,000円(税別)~

5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。

外国人を雇用する際に必要な「債務超過理由書」

作成料 4万円(税別)~

 

焼津市、藤枝市、静岡市、牧之原市、島田市をはじめ、静岡県内の事業所に対応いたします。


ホームページはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/idea-inc/

 

お問い合わせ:電話 054-623-9851

 

 

 

先日、HNK FMの「クラシックの庭」を何気なく聴いていたが、流れていたのがグレツキの悲歌のシンフォニーだった。

 

静かなはじまりで、徐々に女性ソプラノの声が高まっていく。

 

曲は3部構成で、

・十字架のもとに立つマリア、イエスの母親の悲歌が響く。

・ゲシュタポによって死刑を宣告された女性詩人が、収容所の壁に母親への遺言である詩を爪で刻んでいる。

・亡くした息子の遺体を求めて、世界中を旅する母親。

 

いずれも女性の悲哀が切々と染み込んでくる。これまで聴いてきたシンフォニー(交響曲)とは全く異質なものだった。

 

読んだことはないが「戦争は女性の顔をしていないという」本のタイトルが浮かんだ。

 

93日まで、聞き逃し配信をしているので、興味のある方は、ぜひ一聴を。

https://www.nhk.jp/p/rs/LG96ZW5KZ4/plus/

 

写真は、グレツキ:交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」/ウルバンスキ(指揮)のCDより引用

 

 


グレツキ:交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」/ウルバンスキ(指揮)

中小企業診断士の産廃診断書
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日曜美術館で「鉄道のくにを撮る 写真家 広田尚敬」という番組が放映されていた。

 

鉄道写真というと「撮り鉄」という言葉が連想され、過激な撮影方法がテレビで取り沙汰されてもいる。

 

番組を見て、わかったことだが、従来の鉄道写真というのは、車体だけをいかに美しく撮るかが重要で、そこに人や生活や自然を写しこんだのは氏が初めてだったらしい。

 

列車は列車だけで存在しているのではなく、そこに人や暮らしや生活があって成り立つものであるとは氏の言葉だ。

 

ある写真は列車が写っていないローカル駅で、後方には人家と田んぼのあぜ道を歩く子供たちが見える。生活との近さがわかる。ある写真は十勝平野を一望する狩勝峠に一時間かけて登り撮った写真。これも煙を上げて走る蒸気機関車は左の下隅にあるだけで、画面の大半は雄大な自然の景観だ。

 

自分もデジカメを持っているが、ただ受け身で記念写真を撮るのとは違い、いい写真をとるのは情熱とそれなりの苦労が求められることを痛感した。

 

 

引用:鉄道写真・広田尚敬(小学館)

 

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HNKで再放送されている「心おどる」シリーズの「あの人の本棚」を見ている。8名の本棚のうち、まだ2人しか放映されていないが、本への接し方やその価値の感じ方は、それぞれに違う。

 

自分の場合は、仕事部屋にしか本棚が無く、家を建てる際に、狭い吹き抜けなど作らず、床を貼り、両壁に本棚を設置すればよかったと後悔しきり。

 

マーケティング関連のビジネス本と小説が多いが、音楽関連の本や美術書、写真集も数冊ある。ビジネス本は耐用年数が限られ、空いている棚も無いので徐々に処分していくつもりだ。

 

では、どこに置いてあるのかというと、段ボールに入れて、食卓や和室などに放置したり、ラックに山積みになっている。テレビに登場する読書人は本を自分の基準で分類し、棚割りを決めているが、こちらは、かなりアバウトなのである。

 

要は読みたい本がどこにあるのか分かればいいのだ。小説や写真集は酒が入っても読めるが(むしろさらに楽しくなるが)、ビジネス本だと、こうはいかない。右脳で読むか、左脳で読むかの違いなのだろう。