中小企業診断士の産廃診断書
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5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。
外国人を雇用する際に必要な「債務超過理由書」
作成料 4万円(税別)~
焼津市、藤枝市、静岡市、牧之原市、島田市をはじめ、静岡県内の事業所に対応いたします。
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先日、HNK FMの「クラシックの庭」を何気なく聴いていたが、流れていたのがグレツキの悲歌のシンフォニーだった。
静かなはじまりで、徐々に女性ソプラノの声が高まっていく。
曲は3部構成で、
・十字架のもとに立つマリア、イエスの母親の悲歌が響く。
・ゲシュタポによって死刑を宣告された女性詩人が、収容所の壁に母親への遺言である詩を爪で刻んでいる。
・亡くした息子の遺体を求めて、世界中を旅する母親。
いずれも女性の悲哀が切々と染み込んでくる。これまで聴いてきたシンフォニー(交響曲)とは全く異質なものだった。
読んだことはないが「戦争は女性の顔をしていないという」本のタイトルが浮かんだ。
9月3日まで、聞き逃し配信をしているので、興味のある方は、ぜひ一聴を。
https://www.nhk.jp/p/rs/LG96ZW5KZ4/plus/
※写真は、グレツキ:交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」/ウルバンスキ(指揮)のCDより引用
グレツキ:交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」/ウルバンスキ(指揮)


