産廃診断書専門の中小企業診断士 -2ページ目

産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書と債務超過理由書の作成を専門とする中小企業診断士。追加料金無しの均一料金です。焼津市、藤枝市、静岡市、島田市、牧之原市をはじめ、静岡県内の事業所に対応したします。

中小企業診断士の産廃診断書
作成料 80,000円(税別)~

5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。

外国人を雇用する際に必要な「債務超過理由書」

作成料 4万円(税別)~

 

焼津市、藤枝市、静岡市、牧之原市、島田市をはじめ、静岡県内の事業所に対応いたします。


ホームページはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/idea-inc/

 

お問い合わせ:電話 054-623-9851

 

 

東京から娘が帰省し、娘と家族三人で丸入商店に行き、昼食を食べた。

 

娘と妻は「南まぐろ丼」1,950円。自分は南、めばち、ビンチョウなど、いろんなまぐろが食べられる「彩りまぐろ丼」1,850円を注文。

 

漁港の商店だけあって、新鮮な生仕入れの刺身が美味しい。

 

隣には海の幸を豊富に取りそろえたSHOPがあり、お盆休みということもあり、一見して焼津peopleではない人たちで賑わっていた。

 

食事処はシックな造りでオシャレ感を出している。いくら質の高いまぐろを安く仕入れられても、限界利益に比べて固定費が高いと感じた。

 

スタッフも多く人件費もかかっている。席の回転率が下がれば、収益はすぐに悪化するので、店頭販売と通販を組み合わせ、収益を上げる工夫をしている。

 

職業柄、こんなことをすぐに考えてしまう。

 

 

 

 

 

南まぐろ丼

 

彩りまぐろ丼

 

シックな造りの店内

 

SHOPで買える刺身類

 

中小企業診断士の産廃診断書
作成料 80,000円(税別)~

5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。

外国人を雇用する際に必要な「債務超過理由書」

作成料 4万円(税別)~

 

焼津市、藤枝市、静岡市、牧之原市、島田市をはじめ、静岡県内の事業所に対応いたします。


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少し前に購読紙を朝日から毎日に替えたが、楽しみな紙面の一つに「季語刻々」がある。

 

先日、こんな俳句が掲載されていた。

 

「八月のかすかに海の去る匂ひ」

 

実は「海を」を「海の」と読み違えていい句だなあと思ったが、解説を読んで、現実に引き戻された。

 

本句は「八月のかすかに海を去る匂ひ」

 

評者も、子供の頃に八月になると海へあまりいかなくなった。土用波が立つしクラゲも増えるからだと述べている。

 

けど、自分が誤読した方だと意味合いが変わってくる。

 

海の方が少し自分から遠ざかっていく。海が夏の象徴だとしたら、夏の終わりを微かに感じたのだろう。

 

もちろん、今は酷暑の時代だが、過人は八月にその気配を感じたかもしれない。

 

現実と遥かな世界。「を」と「の」、一時違うだけで、こんなにも想いは変わってくるのだ。

 

 

 

自撮りの夏の海。文章とは無関係です。

 

中小企業診断士の産廃診断書
作成料 80,000円(税別)~

5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。

外国人を雇用する際に必要な「債務超過理由書」

作成料 4万円(税別)~

 

焼津市、藤枝市、静岡市、牧之原市、島田市をはじめ、静岡県内の事業所に対応いたします。


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お問い合わせ:電話 054-623-9851

 

 

 

 

BRUTUS創刊10000号記念として20042月に発売された「人生最高のお買いもの」。

 

数々の著名人が自身のお気に入りのモノを、写真と文で紹介している。

 

クルマ、服、時計、本、スピーカーと、多種多様で、どれもその人の人生の転機にかかわっていて興味深い。

 

はたして自分のそれは?と考えるが、すぐに思い浮かぶものはない。

 

それはこの雑誌にある今持参しているものではなく、すでに手元にはないが、子供の頃に買ってもらったものかもしれない。

 

変速付きの自転車、サッカーボール、野球のユニホーム…。

 

中でも野球のユニホームは、少年チームに所属していないものの、近所のガキッ子と原っぱでボール遊んでいるのを見て、野球好きの父親が買ってくれたものだ。

 

背番号を付けるときに、1番がいいという自分に、柴田勲(巨人軍)のように足の速い選手が付けている12番はどうだ?と、父に言われたのを思い出す。

 

結局、エースナンバーである1を付けたが、原っぱで遊んでいる仲間にユニホームを着ている者は皆無で、気恥ずかしさから、二、三度、袖を通しただけだった。

 

話のボールは大きくそれてしまったが、あのユニホーム、あれからどこに行ったのだろう…。