初めて 名前で呼んでもらえた日。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

初めて

名前で呼んでもらえた日。

 

ヤマト運輸のセースルドライバーは

ただたんに荷物を届けるだけではなく、

顧客接点があります。

その瞬間に、どんな対応、どんな接遇をするかで、

企業イメージは全然、変わってきます。

ひと声掛けるということは、一番お金がかからない

emotinal(情緒的)差別化です。

でも、このその戦略も、それを見える化したこの広告も、

それは企業の経営室レベルのお話し。

現場のセースルドライバー、いや単なるドライバーは、

それを心から実行しているのかも知れません。

体を叩く雨水の確かさ、木々を渡る風の強い日、

だから、現場は強い、現場にこそ真実はあります。

 

このキャッチフレーズの一行目の余白は

そんなドライバーの想いの息づかいのような気が・・・