初めて
名前で呼んでもらえた日。
ヤマト運輸のセースルドライバーは
ただたんに荷物を届けるだけではなく、
顧客接点があります。
その瞬間に、どんな対応、どんな接遇をするかで、
企業イメージは全然、変わってきます。
ひと声掛けるということは、一番お金がかからない
emotinal(情緒的)な差別化です。
でも、このその戦略も、それを見える化したこの広告も、
それは企業の経営室レベルのお話し。
現場のセースルドライバー、いや単なるドライバーは、
それを心から実行しているのかも知れません。
体を叩く雨水の確かさ、木々を渡る風の強い日、
だから、現場は強い、現場にこそ真実はあります。
このキャッチフレーズの一行目の余白は
そんなドライバーの想いの息づかいのような気が・・・
