今日、娘と昼食を食べに行ったのが、
「炭焼きレストランさわやか」焼津店。
このお店は、静岡県磐田市出身の長澤まさみさんも大好きで、
帰省した際には必ず立ち寄るとのこと。
(うちの弟の家のすぐ近くに長澤まさみさん叔母が住んでいます)
27ある店舗は静岡県内にしかなく、
店側もそれを承知のようで、「こころ帰る、ふるさとの店」
というUSPを県民に発信しています。
看板商品は牛肉100%のげんこつハンバーグ
(当然、娘もそれを注文しました)
テーブルに運んだげんこつハンバーグを店員さんが
ナイフで切り分け、
熱々の鉄板に押しつけて仕上げの焼きを入れてくれます。
(その時、肉汁が飛ぶので、客は紙のランチョンマットで防御)
このやり方ですと、赤身が残るミディアムとなり、
客の誰もがそれを選びますが(実際、店も薦めています)
私はよく焼いたウェルダンを頼むため
たった一人、テーブル席でのこの演出がありません。
生もの、半生ものは、どうも苦手なのですが、
娘に言わせると、気が小さいから、度胸がないから
なのだと・・・はたしてそうなのでしょうか?
手前は自分のチーズハンバーグ(170g)
奥は娘のげんこつハンバーク(250g)
客席で店員さんがハンバーグを切り分けて
鉄板に押しつけてくれます。
店内
さわやかのメニュー
http://www.genkotsu-hb.com/menu/pdf/dinner_2.pdf


