今日は静岡県産業振興財団の専門家派遣事業で、
島田市にある溶接加工業の会社に行ってきました。
持てる技術をいかしていかに売り上げを上げていくかという相談でした。
同社の強みを社長へのヒアリングや工場見学で探っていくうちに、
同様の技術で部品や試作品をつくっている会社と競うのではなく、
今、違う技術で作られている部品や試作品を
同社の技術を使って作ってもらうようにしたらいいのでは、
と思いつきました。
つまり代替技術として、同社の溶接加工技術を売り込んでいくいう戦略です。
この方向性で、それを見える化するための
中身を作り、サービスのネーミングやUSPを考えて、
広く認知させ、需要を獲得するマーケティングをサポートしていこうと思います。
4月1日に新静岡市が誕生して10周年を迎えました。
(本文とは関係ありません、今日、写真を撮り忘れたものですから…)