Takuji Tamuraさんからブログで身体の強み発掘の感想をいただいたのでご紹介します!
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今日は広島で石川元紀さんの身体の強み発掘会に行ってきました。
気になることだけ抜粋すると、
・頭、心、体はそれぞれ別人格だととらえている。体は体独自の動きをする。
・「人から好かれる強み」の背後に「素敵な笑顔が出来る強み」があるようなケースで虫歯や疲労で笑顔が出来なくなると人から好かれる強みも発揮されなくなる。身体の影響は大きい。
・福本豊は眼の強みを使って盗塁王になった。一流スポーツ選手はいくつかの身体の強みを使っている。
強みを使う際の考え方など、改めて勉強になりました。
それで僕の身体の強みも発掘していただいたのですが、次のようになります。
・バランスの強み①
・バランスの強み②
・体幹の強み
・体系化の強み
・現実主義の強み
・ずば抜けた聴覚の強み
・イメージを味覚でとらえる強み
バランスの強み①は、脳の使い方に関するものです。普通脳の機能には個人差があって、ある程度使い方の偏りや強い弱いがあるようですが、僕は驚くほど均一にバランスよく使っているそうです。そしてさまざまな脳の機能を統合して判断しているそうです。ここまでバランスよく均衡のとれた使い方は、いっしーさんも驚くほど珍しいそうです。
バランスの強み②はちょっと存在系の強み的なのですが、僕のバランスを取り調和するという強みが他の人に波及するそうです。場そのものを整えるような節があるとのことです。
体幹の強みは、腹筋背筋を中心とした体幹が時に強いのだということです。
体系化の強みはバランスの強みの表れといえるもので、右脳・左脳の連携・統合によって、さまざまな知識を独自にまとめあげるようなことが出来ているのではということでした。
現実主義の強みは、たとえて言えば幽霊や超能力でもあるというのならあるのだろうと受け入れるような考え方をするということで、脳の構造的にもそのような特徴が表れているようです。
聴覚については明確な強みらしく、かなりいろいろな音を拾っているそうです。ちなみに「雑音をはじいて聞かない」という聴覚の強みもあるそうで、体の強みも奥が深いなと思います。
そして実は味覚も強みだそうで、舌が繊細というよりは「味っぽい感覚」のイメージで物事を知覚しているようです。僕自身意外なのですが、体の構造的にはかなり顕著なようです。
このように、いわゆる一般的な強み発掘ではわかりにくいような強みも発見されました。
身体の強み発掘というのは、大変興味深いものだなともいます。
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ありがとうございました
身体の強み発掘 開催予定
