私は動くことは基本的にむいていないようで、そんな特性も知らずに、高校時代は運動系の厳しい部活にも入っていたりもしました。
でも、一番頑張ってしまったのは格闘技でしたね。
20代の前半の頃、今をさかのぼる事10数年前に、おこなぅっていたことです。
当初私の体重は170センチで66キロほど。
しかし、練習の甲斐もあってか、練習時には62~3キロが普通でした。
夏場になると足元が水たまりになります!
びしょびしょで、すべって転んでしまうぐらいに。
着替えの時なども、着替える前から短パンから汗がしたたってくるんです。
もう、ぬれている、とかいう状況じゃない。水をかぶったような状態なんです。
それだけやれば、練習後に体重が減っているのは当たり前。
大体2キロ小戸落ちていたでしょうか、そのくらい、すざまじかった。
減量のときはこれに輪をかけます。
まず1ヶ月前から用意するんですが
すべての食事量を3分の1に。
水はまだ飲みます。
練習後には当然のどが渇くのですが
必ずお茶を飲むことにします。
熱いお茶なら一気にがぶがぶの婿とはできないので、湯飲み茶碗2~3杯も飲んでくると、
結構のどの渇きはいえてくるのです。
その後は水も飲まない。
うがいは良くしました。口の中を潤すだけでも、のどの渇きは違ってくるものなので
耐えるというより、慣れるといった感覚に近かったような気がします。
当時出たばかりのウィダーインゼリー。コンビニなどには売っていなかったので、
薬局まで買いにいきまいたね。
ああ、本当に無知って怖い!
食事中は時間をかけて、ゆっくり、ゆっくりと食べます。
口の中でおかゆ状態にするまで(笑)噛み砕いた後、これもゆっくりと飲み込むことに。
シュウに一回はサウナに行って汗をかきますが、当然水は飲みません。
そのサウナには無料のお茶があったので、それをゆっくりと2杯ほど。
それでものどが渇いたときにはうがいをするか、甘くないガムをかみます。
甘いガムはのどが渇いてしまうので、任シュガーのガムをかむ事で空腹を紛らわせ、
つばでのどの渇きを癒します。
それでも最後の数日は、最後の手段、「絶食」です。
りんご一切れを昼ごはんのときに食べるとかですね。
練習にも疲れてくるので、体は熱を持った感じになり、
冬でもないのに唇はカサカサ。
一度余りにカラダがきつかったので体温を測ったら微熱が数日続いた事もありましたね。
そんな調子でやりきれば、57キロまで落とす事はできました。
けれども当然のごとく試合が終われば元の生活に戻ります。
私の場合はきっかり2週間。
特に最初の数日は沢山食べられないので、少量になるんだけど、
それでも度カ食いをするわけでもなく、普通の生活をしているだけで、
63きろまで見事に戻るんです。
しかも一番怖いのはこれを繰り返すことによる
リバウンド・サイクリング。
体重の増減を繰り返すことによる、体脂肪の増加です。
体脂肪は動かせば落ちる、と言うわけではありません。
人間の構造上、溜め込み易くなってしまうだけなのです。
ああ、無知って怖い!
よくだんだん体重が落ちなくなってくる、とか加齢のせいもあるのだけれど、
それだけではなく、落ちにくい体を作って嶋xr伝いると言う事実があるんです。
同じ事をしているのに、なぜか落ちにくくなってきちゃった、とは
年のせいだけではありません。クリア消す事による脂肪の増加が位置bナン多いんです。
これはあくまで私の体験ですが、
今のダイエット指導にとても役立っている事があります。
それは減量と、ダイエットは根本的に違うと言う事。
減量は、できます。根性があれば、必ず。
終わりがあるからです。
その終わった後は「増えようがどうしようが関係ない
それが私のやってきた減量。
しかし、こんな事、絶対に維持する事はできませんよね。
これは維持を目的とするんじゃなくて、その時に大樹が減っていると言う事実が欲しいだけ。
思いつめて行なうと摂食障害などの病だって併発するかもしれません。
それに肌のたるみ、しわ、かさつきも必ず出ます。
こんなに食事をしないで、栄養も摂らないで、出ないわけはないんです。
ああ、無知って怖い!
ダイエットと減量の違い、それは
その時だけ行う事柄
なのか
それを生活習慣まで持っていけるものなのか
の違いと言う事。
キレイに痩せるのは何のためなのか?
それを考えた時に、僕はダイエットの答えを見つけたような気がしました。