ダイエットをやりたい人と思う人しか、痩せる事は出来ない。
痩せたい!とまず思うからこそ、痩せる事が出来るのだと最近とみに思います。
太りすぎ、ダイエットに対しての関心は、もはや趣味や世間話的な一つではなくて
社会問題にもなっているんですね。
お隣韓国でも、肥満に対しての問題は何とか解決しなければならないもののようですね。
韓国政府、子どもに「減量支援金」の給付を計画
[ソウル 1日 ロイター] 韓国政府は国内の小児肥満が増加しているのを受け、太った子どもの減量支援..........≪続きを読む≫
でも、いくら国で支援したって、本人に痩せる気力があるのかどうかのほうが
よっぽど大事な気がするのです。
誰だって頭ごなしに痩せろ!と言ってもそんなものは長続きするわけはありませんし
特に子供などであれば、反発のほうがむしろ多いのではないでしょうか。
それよりも「痩せるメリット」の事を子供に噛み砕いて、
色々な親の言葉で話してあげるほうが
よっぽど効果的だと僕は思うのです。
お上が補助金を出してくれるからやせよう、と言うのでは
結局その子は痩せる本当の楽しみを見つけられないままです。
そんなのってやっていても悲しい事ですよ。
実際に、痩せる事によるメリットははかり知れないほどあります!
でもそれはすべて自分が楽しく生きていけるための手段でなければなりません。
自分をこの世界の中で表現していく手段とでも言うのでしょうか、
自分が思い通りに生きていく為に、ダイエットを行うんだと言う意識を生むダイエットでなくては
その後の人生が大きく変わってしまうのは目に見えています。
いくら強迫的に痩せたとしても、この子供達はリバウンド率がとても高くなってしまうのでしょうね。
もう少し「美しく痩せる事」において根本から考えてみたいものです。