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中国・ベトナム旅行5【ハノイ⇒ダナン】

2010年1月2日

ハノイ⇒ダナン行きの夜行列車だ。

朝7時頃目が覚める
ビールを3本ずつ
nisan(カンボジア・プノンペン、23歳)
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thomas(ドイツ・bavaria munich retired した65歳?)

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と一緒に飲み明かす。これだから列車の旅は楽しいんだ。


thomasはウォッカを原液で飲む、ビールはトイレが近くなるという理由で。
nisanはハノイで出会った女の子にメールを送るために、thomasに校正してもらっていた。
見せてもらったが、スペルが多少間違っていたが、
ニュアンスが伝わってきたから特に何も言わなかった。
nisanは太陽がでている都市は嫌いらしい、さらに肌が黒くなるから、と。


車内販売のおばちゃんは明るく陽気
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ビール15,000ドン
コーヒー10,000ドン
朝食25,000ドン

nisanが好きだという、孵化しかけているゆで卵をいただいた。
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羽やくちばしが形になりかけていて見た目はグロテスク。
でも、味は濃厚で美味しい。
最初は食べたくなかったが、絶対うまい、とnisanに薦められて。。。
でも、かじったらダメだ、パクっと一口でいかないとだめだとジェスチャーで教えられた。


タイトルは「世界の車窓から」

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DaNangについたら、空港にタクシーをとばして
荷物をおいて、航空券を可能なら遅らせて
ホイアン、ミーソン遺跡に行こう
航空券の変更ができなければ、ホイアンのみにしよう。


ショッキングな出来事が起こった。
お金をおろそうと、ATMに入って、金額を選択する画面で悲劇は起こった。
いくらにしようかと考えていたら時間切れです、まだ 処理を続けますか?
と聞かれたので、YESを選択してボタンを押そうとしたら、反応が鈍く、
もう一度押そうとしたら、その瞬間に画面が代わり、金額選択の 画面になってしまい、
YESのボタンは最も高い金額、2,000,000ドン(1万円)になったのだ。
この金額でいいですか的な表示もなく、お札を数える 音が機械の中でしていて、
大量の200,000ドン札が出てきた。
2日で1万円をベトナムで消費するのは難しい。
どう贅沢しようかと悩むところだった。


駅 からタクシをとばす。
純粋なドライバーだ、32,000ドンだったので、ゲート料と併せて、40,000ドン渡した。
空港ならさすがに変更ができるだろ う、と思ったが、
ここでもBack dang 58にあるヘッドオフィスならできる、
急げ!と言われたので、これはもう背に腹は代えられない、
可能性のある限り言ってやると思い、バイクタクシを走らせ る、
いいねは50,000ドン、30,000ドンにねぎって、結局最後にfor you と言って50,000ドン渡す。


バクダン通りにあるvietnam airlines は、さすがヘッドオフィス、
すぐに対応してくれて、しかも11,000ドンくらいの差額で2205出発の便に変えてくれた。
しかも、ビジネスクラスだ。これですべてがうまくいった!



ダナンは大きな町で素通りしても良いと書いてあったが、
川沿いの道はゆったりとした時間が流れていて、とても好きな雰囲気だった。
観光地すれもしていなかった。
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中国・ベトナム旅行4【ハロン湾観光⇒ハノイ】

2010年1月1日

2010年の幕開けはバクダンホテルで幕開けだ。
6時に目覚ましで目覚め、うっすらと明るい外を見てみると、
ハロン湾の朝もやけを見ることができた、ラッキーだ。

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朝食は1階レストランでビュッフェ式の中国料理だ。
フォーには自分で熱いスープをかける。
他にマントウや油条やお粥など中華が並び、
ベトナムらしく、フランスパンを小姐が持ってきた。


7 時半に約束通り、「いかにものおっさん」がホテルフロントにやってきた。
フロントの緑が、怪訝そうな表情を見せたのを見ると、
やっぱり少し怪しい、何かあ りそうなおっさんかもしれない。
東南アジアでは話しかけてくる人の98%が何かを陥れようとしている人だというのが通説!?
その狭間で100%は向こう の思うつぼにはまらないように、と旅をしてきた。


バイクで5分ほど走らせると、船が待ちかまえていた。
中には3人くらいのベトナム人の乗務員が居て、
感じはよかったが、船は周りの船と比べると、ふるくて、装備も良くなかった。

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8 時に出発だと告げられたが、結局出航したのは、8:40頃だ。
乗客は他の日本人2人、メキシコ人3人、韓国人2人、あとはベトナム人の若者10人ほど。

メ キシコ人とはハノイのバスまで一緒に行動する。
上海で働いているらしく、中国語も2ヶ月勉強している、声調が難しいという話で盛り上がった。
日本人二人 は、名古屋から来ている二人で、
一人はトヨタで働いていて、もう一人はどこか分からない。
前回のインド旅行から一緒に旅しているということだ。
すぐにあの おっさんの言っていることが嘘だと分かった。
彼らは一人30ドルでこのボートとハノイ行きのバスを予約しているのだ、
違いは彼らはすでにお金を支払ってい たということだった。


ゆっくりと進んだボートは1時間ほどかけて、船着き場にやってきた。
周りを見ると、100以上の船が同じところを目指しており、
誰かの表現にあったが、まるで映画のワンシーン。

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海の桂林と呼ばれるハロン湾は、水墨画のような風景が広がる。

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ここで今回のツアーの料金をそれぞれの立場から整理してみる。

・自分 ボート、昼食(おっさんが連れていってくれる)ハノイまでのバス、35ドル
・日本人二人組 ボート、船内での昼食、ハノイまでのバス、30ドル
・メキシコ人3人組 ハノイから往復、ホテル、ボート、洞窟入場料 昼食 42ドル
・ベトナム人グループ ボート 洞窟入場料 100,000ドン(5ドル)
・ベトナム人の若い女性 上と同じ 50,000ドン(2.5ドル)

実に10倍近くの外国人価格だ。


洞窟の入場料は40,000ドンだった。


入 場チケットをメキシコ人グループが手にしていたので、どこで手に入れたのか?
と聞くと、これはツアーのスタッフからもらったんだ、ということで、スタッフ を探すが、どこにもいない。
困っていると、一緒に参加していたベトナム人女性が、窓口で交渉してくれたり、
チケットをとりあえず買って、後からお金を返し てもらうように私が言うから!
と言ってくれたり、とても親切にしてくれた。
35ドルというツアー料金の法外さに彼女も開いた口がふさがらないという印象 だった。


日本人ツアー客や中国人ツアー客が多く、
狭い通路がごったがえしていたり、撮影スポットで渋滞していた。

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洞窟の中は形が様々な鍾 乳洞があり、スケールも大きかったが、
いろんな色にライトアップされていて、いかにも東南アジア人が考え出しそうな演出、
自然のままをそのまま生かすとい う日本人の考えには少しそぐわない気がした。

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それにしても
髪の毛を真っ赤っかに染めていた中国人らしきおばちゃんはいったい何者なのだろうか。

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自分がライトアップされているかのように、注目を浴びていた。
もしあの赤毛が青のライトアップの近くに来たら、紫色になるのだろうか、
と訳のわからないことばかり想像してしまった。


帰 りはすこし違うルートで船が進む。

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昼食が船内ではでないと思っていたが、青菜炒めや魚料理などがでて、味も結構良かった。
料金のことで、ベトナム人同士も 揉めていて、見ていてあまり感じは良くなかった。。。

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いかにも、のおっさんが船を降りたら待っているかと思ったが、おらず。
代わりに違うおっさんがお金を 請求してきたので、不要になった中国元で30ドル弱分を渡した。
電話でおまえは嘘をついたと言ったら、35ドルは請求してこなかった。
日本人二人組はそ のおっさんを呼べとホテルに言っていたが、通らず。
クレームが生まれる頃に担当者が変わるという方法を使っていて、埒があかない。
ツアー料金は後から払う のがいいんだ、と彼らは学んだようだ。
まあ、日本からツアーを組むよりはかなり安いと思うのだが。


ハノイ行きのバスは、アメリカ人も混ざり、いろんな人種が一緒になる。
アメリカ人だけ、バス内で大声をあげて目立っていたのを見ると国民性が現れていた。



ハノイ駅で
荷物を取りに行く18時半まであと10分というところで駅前で腹ごしらえをする。
ミーを頼むと、インスタントヌードルに青菜やチキンを入れてくれた、20,000ドン。

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中国・ベトナム旅行3【ハノイ⇒バイチャイ】

2009年12月31日

電車に乗る前の買い物
水1.5元
ぼんち揚げみたいなお菓子3.3元
瓜子(ひまわり)1.5元
ピスタチオ 9.8元
袋 0.2元
計16.3元(200円)


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ハノイ(gia lam)行きの列車は1階乗り場で、ちょうど検札中、思ったよりも人が多かった。
10両以上もつながっており、軟臥は3号車だった。
ほとんどの人は硬座で、軟臥に乗ったのは20名程度。

同じコンパートメントに入って出会ったのはタイ人の同年代、
バンコクのソニーで働くいいやつ(シン)だ。
やはりソニーは給与も待遇もいいみたいだ。

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ピンショウでの税関はゆるい
ドンダン(同登)では、体温チェック(これだけで2000ドン取られる)と
パスポートコントロールで時間がめちゃかかるというか無駄にかけている。
外国人は自分とシンとアメリカ人の3人のみ。


ジアラムに着いたのは明け方5時前
バスがでていることをすっかり忘れて、タクシーと交渉、金銭感覚がまったく分からない。
シンが120000ドン払ったというので、間違って6ドルを渡してしまう(本当は3ドル)
こればかりは自分のミスだ。

宿はinternational central hostelとかいうところで5ドルで、2段ベッドドミトリーだった。


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ハノイの街は雑多でバイクが多く歩きにくい、そして空気が悪い。
食事をするには不便はないが、どうも好きになれなかった。
↓お昼の時間帯になると、道端にゲリラ的な露店がたくさん並ぶ

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↓歩道もバイクが走り、歩行者に向けてクラクションを鳴らすのには驚いた。

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ダナン行きの電車を予約するために、駅に向かう。
バイクタクシ、20000ド ン。7万を要求してきたが、全く払わず。
駅では、整理券を発行し、電光掲示板で呼ばれたら窓口にいくというシステムだが、
呼ばれたのに、まだ数人が窓口に 並んでいて最初はおかしいとおもったが、
なるほど、次の次くらいの人の番号が呼ばれて、来るまでの時間を節約しようというものか。


ハノイ からバイチャイ(ハロン)へのバスはキムマーバスターミナルへタクシ、
そこから市バス(5000ドン)でMYDEINバスターミナル、
そこから高速バスで 約5時間かかった(歩き方には2時間半とあるが、これは不可能)
乗り合いバスで、年越しまでに実家に帰る若者が多いのか、
両親らしき人がバス降り場で待 つ姿が見受けられた。


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泊ったバクダンホテルは、後から分かったが、中国人が多く泊まるホテル。
交渉の末、45ドルのデラックスルームを35ドルで泊まることができたが、
お世辞にも綺麗とはいえないが、バスタブ付きの、広い部屋。
しかも6階の部屋の窓からはハロン湾が一望できる。


バ イクタクシにお金を払うことができずにいたので、
ホテルでお金をくずし、ホテル入り口で運転手を探していたら、
いかにも、という男の人が声をかけてきた。
運転手を探しているのか、彼は今どこかにいって、また戻ってくると教えてくれた。


そして、ツアーの話を持ちかけてきたのだ。
ハロン湾ツアー、8時出発、 11時に戻ってくる、
12時半にバスでハノイに戻る、ノンストップ、35ドルと。
ちょうどハロン湾に行こうと思っていたし、ハノイに5時間もかけて戻って いたら、
夜行列車に間に合わないと思っていたと同時に、
35ドルという金額は相場からしてどうなのだろう、
彼の英語と中国語の流ちょうさがさらに怪しさを 増大させた。


30ドルにしてくれと持ちかけると、日本人もこのツアーに参加していて同じ金額だ、
彼らに嘘をつくことになるから値下げでき ない、というのだ。
7時半に集合、分かったということで、金は後から払うというと、おまえが初めてだと。
本当にこのボートに客が乗っているのか半信半疑で 次の日を迎えることにした。


2010年の始まりのカウントダウンを特別迎えることなく普通に寝て過ごした。

フロントの「緑」とレストランの小姐にhappy new yearを伝えて。

中国・ベトナム旅行2【南寧⇒ハノイ】

2009年12月30日



南寧には夜の12時半頃到着
そこからエアポートバスに乗り(15元)
30分ほどで南寧バスセンターに着
宿探しの前に腹ごしらえ
米粉 3.5元


歩いて宿を探すが疲れて
鳳凰飯店というところにする
一晩3百数十元という答え
便宜は?と聞くと一気に160元に下がる
あしたはハノイに電車で行くんだけどと言うと
電車なんて出ているのかという顔をする
今日は遅いのでまた明日、と言っていたような気がする



部屋はフロントのある建物とは別棟で3階に位置していた。いっちょ前にカードキーのオートロックで
部屋に入ると広めのスペースとツインベッドと
シャワー付きトイレがある。さすがにバスタブはない


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さらに驚くことにデスクトップのパソコンがおいてある
インターネットし放題ということなのだろうか
これで160元=2000円は安い。
メールの返信とかいろいろ済ますと時刻は2時半をまわっていた。


目覚ましを7時にセットするも起きたのは8時半
シャワーを浴び着替えて切符手配に出かける。
今日の目的はベトナム行きの国際夜行列車を予約すること
早速駅の切符売り場に向かう
ホテルから駅へは歩いて10分程度
途中、大通りを地下通路を使ってわたる
地下通路には通路を挟むように店が並んでいるが
どれも売れなさそうな趣味の悪い店ばかりだ

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日本の昔からの商店街のような感じだ

切符売り場は広く、1~16番までのカウンターがある
横に現在の空席状況や時刻表があるが、
喜林行きは見あたらない。

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とりあえず並んでみるか、と10日以内の予約承ります的な表示のある窓口の10人ほどの列に並び
ようやく順番が来たと思って
メモに書いた南寧→喜林 T871 を見せると
ここではなく、NO16に行ってくれと言われる
16の表示をみると、キャンセルとか変更とかいう窓口だ

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幸いにも列はほとんどないと思いきや
白髪のおじいちゃんがくしゃくしゃの切符片手に
窓口の女性と激しい口論になっていて
なにを言っているのかはわからないが
恐らく金を返せ、いや返せないというやりとりをしていたのだとと思う。
窓口の女性がえらく不機嫌そう(というかキレていた)だったので、こっちにとばっちりが来なければいいなあと思いながら順番が来て、先ほど見せた同じメモを見せる。

今日の夕方の便であることを確認し、わかったという表情でパスポートを求められたので渡した。
乗客リストのようなところに記載していた(見ると、一人目は美国、二人目が自分だった)たった二人しか予約が入っていない不人気路線かもしれない。
窓口の女性も処理に慣れていない様子だったが、丁寧に対応してくれた。料金は軟臥で228元。宿代もと考えるとやすい。


これで今日明日の予定と無事ベトナムに入る手配がすんだ。後はハノイからホーチミンへのルートとホーチミンから北京へのルートだ。
駅からの帰りに遅い朝ご飯とする
炒面を頼み、6元(78円)これまたやすい

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豚肉と青菜が入っていて、醤油酒で味付けか
面はきしめんのような平打ちでボリュームもある。
最初にお金を払い「取粉処」というところに料理が出されるので取りに行く。

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ミネラルウォーターは500mlで1.5元(20円)
昼からは4号のバスに乗って動物園まで(1元)約20分。
入り口付近の食堂で三鮮面(4.5元)↓

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追加でタケノコと豚肉の炒め物(3元)、缶ビール(4元)↓をいただく。最高に旨い。

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せっかく来たのだからと思って50元払って入った動物園では、ちょうど15時からイルカショーのようなものをやるというので、そちらへ向かった。プールもイル
カも、そして観客も、決して綺麗とは言えないところだ。

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5人くらいしかいないのかと思っていたが開演時間が近づくにつれ、人が増えた。ショーはアシカ3匹
のショーから始まり、イルカのショーを含めて30分程度だった。アシカは足し算をしたり、両手両足を器用に使ったりととても観ていて楽しいものだった、中
国のアシカは賢い!のか。


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ショーの途中で、やっぱり中国人という場面があった。それは、イルカが観客の近くに来たときに、係員が近くに寄って写真を撮ろうとした中国人を怒鳴って来るな!と言う。そんな中国人の行動を見越してあらかじめ近くに係員が寄っていくところは、さすが、我が国民性
を分かっているじゃないか、と思うところだった。


動物園の帰りは、トウモロコシ(2元)の安いほうを買って人間ウォッチングをしながらバ
スを待った。ふつうの黄色いほうが2.5元で色がマダラなほうが2元。たぶんふつうのほうがふつうにおいしいのだと思う。まだらなほうは少々粉っぽくて、
食べたあとの後味がイマイチだったので、フリスクとかガムで味を消した。

バスに乗り、2つ前の停留所で降りて商店を練り歩く。いろ
んな商店があり楽しい。


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中でもテープ専門店はおどろいた。テープしか置いていないのだ、よくこれで商売をやっていけるな、と感心したが、驚くことにこの類
の店が少なくとも5店ほどあり、密集したところは、3つほど続いてこの店がある。素人から観ると、品ぞろえは全て同じで、色違いのテープが置いてあるくら
い。よっぽど需要があるのか・・・

電車に乗る前に桶天香というところで夕食とする。土豆肉絲が9元、ビールが6元、めちゃうまい。お店も綺麗だ。

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食べすぎ・飲みすぎの一日となってしまった。





中国・ベトナム旅行1【成田⇒北京⇒南寧】

2009年12月29日

北京に到着
出発・到着は1時間半遅れ、
現地時間で13時半頃ついた

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↑中国国際航空の機内食。燕京ビールとともに。


マイナス10度というので、雪がつもっているのを予想したが、まったく雪はない。
外気はさすがに寒いが、チケット売場の女性に聞くとハイハオということらしい。


南寧行きのチケットはすんなり買えた
15時発のもので1600元、21時発のもので1130元だった

約5時間の空きができた。
とりあえず市内にバスで行きたいので
小姐にバスでどれくらいか聞いた
市内までバスでどれくらいかかるのか?と聞いた。
どこへいきたいの?ここも北京市内だ。
「どこへいきたいかは決まっていない。」
という答えに彼女は困ってしまった。

インフォメーションセンターで聞く
フリーのマップはあるか?と
マップはこれ一つだ、これは私のだから渡せない
バスでダウンタウンまでどれくらいかかるか?
の質問にまた先ほどと同じような問答が繰り返される。
日本人なら書いた方が速い、ということで紙とペンを
差し出される。
そこに
“21:10 去南寧 from T2 去downtown”
と書く。

なるほど、それまで時間があるから、どこかへ行きたいんだな、と納得した様子で
地図を見せながら
天安門とか天壇とか王府井とか懐かしい名前を出してきた
とりあえず西単に行けば、そこが天安門の近くでそれぞれが近いので、そこまでバスで行くことに 16元
地下鉄も張り巡らされていて、北京の発展を感じる


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バスに乗り込むと 車内であろうと携帯でしゃべりまくっているところは、中国人変わらずという印象。
しかし、インフォメーションセンターのお兄ちゃんやチケット売場の小姐は丁寧い対応してくれて、サービス精神を感じることができた。


バ スで中心地に向かうまでひどい渋滞だった。

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特に東直門あたりの繁華街はひどかった。そして、バスの運転はクラクションをひっきりなしにならしまくり、前の 車との車間距離は10cmというところか、あおるどころじゃない。

街の景色をみて感じたが、自転車の量が圧倒的に減り、その分車が増えている。バイクも少ないのは、真冬のせい か。とにかく暖房付きのバスに乗っていても冷える。自動車の販売数世界一位を誇るのは良いが、秩序なく道路にあふれ出したマナー意識の低い国民をみている と、ナンバー規制などして無理にでも車の量を減らそうとしたくなるのがよく分かる。とにかくハンパない渋滞だし、いつ接触事故が起こるか分からない状況 だ。

西単→天安門東 地下鉄 2元(なぜか1元紙幣使えず)
地下鉄は常に満員電車

天安門をちらっとみて、王府井に向かう

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羊肉串2本 2元


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↑牛丸湯 20元 中で食べたのか高かった、外のは10元だった テーブル床がとにかく汚い


炒肝なんとか 10元 レバーとにんにくのとろみのあるスープ

ケンタッキーでソフトクリームとコーヒー 13.5元
9年前のマクドナルドと違って、おつりや商品を投げられることは無かった。
が、しかし、路上へゴミを容赦なく捨てる中国人は健在だった。
ゴミ箱がいたるところにあるのにもかかわらず。(でも以前よりだいぶマシ)

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街はツリーなどがライトアップ クリスマスソングも流れている。いつまでクリスマスなのか・・・
一人で歩くのが少し寂しい。
都会独特の感情だ、台北でもこんな感じか。
とにかく外を歩くのが寒い。ヒートテックがなかったら死んでた。

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21:10北京発って一体何時に南寧に着くのだろうか
宿はあるのだろうか
でも暖かいところだから、歩き探すのも大丈夫そうだ

2009.01.24 いわきの波情報

ホーム、膝モモ
さらにサイズ下がってますが、
風も弱くなんとか遊べますひらめき電球

iPhoneのカメラどうかなあドクロ


photo:01





iPhoneからの投稿

2009.01.23 いわきの波情報

ホームにて
セット腰のスモール
風は北西の風、お昼にかけて
少し強くなりましたDASH!
だいぶ水の冷たさにも慣れてきたかなニコニコ

photo:01



iPhoneからの投稿

2010.01.17 いわきの波

サラディーンのヴォイヴィヨヴェー-100117_0856~01.jpg

ホームTにて

北西の風弱くセット胸

セット間隔長いですが、十分遊べます◎

入る前、雪がちらついてましたが今は快晴!

さすが浜通り

水を頭からかぶったときに、目の奥がキーンと来るくらい冷たいです

中国・ベトナム 一人旅プロローグ

12月29日~1月5日まで
中国・ベトナムへ2年ぶりのばっくぱっかーしてきました

サラディーンのヴォイヴィヨヴェー-091228_2028~01.jpg

今回ポメラで日記を書きつづってたので
後日、写真を交えながら
ゆっくりブログあっぷしていきます

2009.12.26 いわきの波

サラディーンのヴォイヴィヨヴェー-091226_0913~01.jpg

天気は曇り空ですが
風はほとんどありません

Tにて
サイズ膝ももの小振りです

今日はこれから髪切って
海外旅行の準備します~