にんにく焼肉ラーメン
郡山でiPhoneから食べログ検索して見つけた、じゅらくさん
ここの名物
にんにく焼肉ラーメンはすごそうだったので、早速寄ってみる。
店構えはこんな感じで、
ラーメン屋ぽくない。
店の中も昭和な感じでお客さんがたくさん入っていて、名店の雰囲気
メニューはにんにく焼肉ラーメン800円、味噌ラーメン650円、野菜ラーメン650円のみ。
迷わずにんにく焼肉ラーメンを注文
他の常連ぽい人の注文を聞いていると、『焼肉』で通るみたいだ。
スープは真っ黒、麵が隠れるほどスープがなみなみで真ん中にこんもりおろしにんにくが盛られています。
ラーメンを頼むと、無条件でご飯とお新香(おばちゃんお手製)がついてくるのもGOOD
焼肉は豚バラぽい肉でスープと絡み、チャーシューのような感じだ。
スタミナ抜群、味も最高
老夫婦お二人でお店をしていて、仕事に対する高い意識とお客さんに対する愛情を感じます
iPhoneからの投稿
ここの名物
にんにく焼肉ラーメンはすごそうだったので、早速寄ってみる。
店構えはこんな感じで、
ラーメン屋ぽくない。
店の中も昭和な感じでお客さんがたくさん入っていて、名店の雰囲気

メニューはにんにく焼肉ラーメン800円、味噌ラーメン650円、野菜ラーメン650円のみ。
迷わずにんにく焼肉ラーメンを注文

他の常連ぽい人の注文を聞いていると、『焼肉』で通るみたいだ。
スープは真っ黒、麵が隠れるほどスープがなみなみで真ん中にこんもりおろしにんにくが盛られています。
ラーメンを頼むと、無条件でご飯とお新香(おばちゃんお手製)がついてくるのもGOOD

焼肉は豚バラぽい肉でスープと絡み、チャーシューのような感じだ。
スタミナ抜群、味も最高

老夫婦お二人でお店をしていて、仕事に対する高い意識とお客さんに対する愛情を感じます

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中国・ベトナム旅行6【ダナン⇒ミーソン遺跡⇒ホイアン】
2010年1月2日pm
※1円=約200ドン ドンの「0」を2つ消して、半分にしたら大体の日本円。
バ クダン通りでタクシーを探す。ミーソン遺跡行きのタクシー料金の交渉だ。
400,000ドンではだめで、600,000ドンと言ってきた、
無理だといって 去ろうとすると、隣のタクシがじゃ俺がと言ったので、裏切るなよおまえ、
のような仲間うち喧嘩が始まりそうだった。
結局言い値は500,000ドンまでし か下がらず。
そこへバイクタクシの奴も交渉に加わってきて、150,000でいいと言ってきた。
さすがにバイクで2時間近くかけてミーソンまで行く気には なれず、
メーターでホイアンまで言ってくれと、仲間を裏切りそうになったタクシに頼んだ。
結局ホイアンまで330,000ドンだったので、
やっぱミーソン まで500,000で行ってよといっても取り合ってくれず。
おろされた近くのホテルでバイクタクシ(15ドル=288,000ドン)を頼むことにした。
聞いてみると、ホイアンからミーソンへは、朝8時発のツアーに乗るしかなく、
それを逃したら、タクシーかバイクで行くしかないそうだ。なるほど、
ほとんど外国人向けの観光地ということだ。
ミーソン遺跡よりもなによりも、途中の風景がすばらしかった。
目の前に広がる田園、牛が牧草を食べる姿、自転車でかけぬける現地の学生、
すべてが日本の農村的な心落ち着かせるものであり、
ハノイで感じた颯爽とした空気を忘れさせてくれるものだった。
ミー ソン遺跡は入場料60,000ドン、ゲートをくぐって、ミニバスで遺跡群の近くまで向かう。
朝のツアー客と時間差だったため、
人の影を入れずに写真を撮る ことができたのはラッキーだったが、
特にこの遺跡に対して感動するものでも印象に残るものでもなかった。
世界遺産を訪れた数が増えたということが収穫だっ ただけかもしれない。
行き帰り合計90kmの道のりをすべてバイクでというのはつらかったが、
途中の風景がやはり美しかったのと、写真を 撮るために止まってくれと言ったあとに、
運転手がタバコを差し出してくれたことと、
ベトナム人の割には運転が丁寧だったことがほんのささやかなうれしさ だった。
ホイアンに戻ってきて、早速目指したのは日本人橋。
あまりに欧米人の観光客の多さに驚いたが、町並みや風情は確かにすばらしく、
ホイアンは美しかったという異口同音の感想は納得できた。
しかし、あまりに観光地化されすぎていて、すべてが英語表記されているのもどうかと思った。
レストラン に入って、すべてが英語で説明がついている。
ベトナムに来て、こんなにも英語が通じないとは、不便だなあと思っていたが、
あまりに英語ばかりが出ていて便 利なのも、なんだか寂しい気持ちになった。
ベトナム現地人が通う汚らしい、料理が出てくるまでどんなものかわからない、
お金を払うまでいくらなのかがわ からないような食堂を無意識のうちに探してしまっていた。
揚げパンのようなもの、言い値は10,000ドン、6,000ドンに値切った。
すべてが高い。フランスパンにパクチとかソーセージとか挟まったピリ辛のやつ10,000ドン。
空港までのタクシー手配234,000ドン。
川沿いの店で飲んだフレッシュビールと呼ばれるもの4,000ドン(ノンアルコールビールのようで炭酸もない)、
フラワー何とか29,000ドン(ライスペーパーの真ん中に少しだけ肉がつまっていて、少量、普通)
客があまり入らず、この観光地で客を入れるのも一苦労のようだが、
あまり企業努力というか、工夫は見受けられない。
ベ トナム全土でそうかもしれないが、人々の能力(脳力)はフル活用されていないような気がする。お金を単に儲けるということに関してはいろいろと知恵が働く ようだが、トータルで社会のためにどう尽力していくか、という点では劣っているような気がするし、お店で売られているもの、人々の配置を見ても、まだまだ やれることはあるのになぁと感じてしまう。
ダナンに行くまでにまたもや揚げパン二つ(10,000ドン)、屋台で麺(20,000ドン) をいただく。
ダナン行きは普通の車(12ドル)ダナンに戻ってバクダン通りとハン市場周辺をぶらつく。
川沿いは、橋がきれいにライトアップされていたり、
向こう岸のビルの明かりできれいで、上海の外灘ほどではないけど。
遠いすがりのバーに 入ってみる。若い女性が働いている。
そこでドラフトビール大(2ドル)、フライドポテト(1.5ドル)を注文。
29歳の女性の英語が聞き取りにくかった が、英語で話がはずみ、
ビール小(1.5ドル)の追加をする。
21歳の女の子と日本語・ベトナム語教室が始まり、こんにちはとかありがとうの現地語を学ぶ。
とっても良い子で話が弾んだが、欧米人の客が続々と入ってきて、
そちらの対応で忙しく、教室は閉校。タクシで空港へ向かう。
ホイアン・ミーソンの観光は1日でも何とかなるもんだ。
タクシーをうまく使えば。バスやツアーで安く行こうかと思えば、時間はかかるだろうが。
ハ ノイ空港についたのは23時。ホテルを探そうとインフォメーションセンターで、空港から近く、安いホテルは?とたずねると、1.5km、30ドルだと答え た。もっと安いホテルは?と聞くと、紙にベトナム語で、"空港から近く、安いホテルまで行ってくれ”と書いてくれて、それをタクシードライバーに渡せば良 い、と言ってくれた。案の定、「taxi??」と聞いてくるぼったくり野郎どもが集まってきたが、貨幣感覚がなく、「hundred ok?」と言われてピンと来ず、よく考えてみると、空港から近いのにめちゃ高いやん、と思いパス。メーターで英語が話せる運転手をい探す。結局 50,000ドンでホテルまで行ってくれ(運転手は英語を話せなかったが・・・)ホテルまで5分の距離。あやしげなホテルだが、英語が話せる男性がいて、 交渉。明らかに客が入っていないだろうとわかるのに、今日はこのVIPルームしか空いていないと言ってきた。言い値は25ドル、これしかないと 40,000ドンをホテルとタクシーに払わなければと差し出して「Friend」と言って交渉成立。笑顔でfriend と言えば、ガツガツしている気持ちも多少落ち着いて、向こうも笑顔になることも多い。このfriend作戦は使える、と思った。
部屋は広くてバストイレも問題ないが、ハエが2匹いたことと、布団が少し臭いことと、朝のニワトリがやたらうるさいことをのぞけば、まあまあだった。
長い長い一日だった。
※1円=約200ドン ドンの「0」を2つ消して、半分にしたら大体の日本円。
バ クダン通りでタクシーを探す。ミーソン遺跡行きのタクシー料金の交渉だ。
400,000ドンではだめで、600,000ドンと言ってきた、
無理だといって 去ろうとすると、隣のタクシがじゃ俺がと言ったので、裏切るなよおまえ、
のような仲間うち喧嘩が始まりそうだった。
結局言い値は500,000ドンまでし か下がらず。
そこへバイクタクシの奴も交渉に加わってきて、150,000でいいと言ってきた。
さすがにバイクで2時間近くかけてミーソンまで行く気には なれず、
メーターでホイアンまで言ってくれと、仲間を裏切りそうになったタクシに頼んだ。
結局ホイアンまで330,000ドンだったので、
やっぱミーソン まで500,000で行ってよといっても取り合ってくれず。
おろされた近くのホテルでバイクタクシ(15ドル=288,000ドン)を頼むことにした。
聞いてみると、ホイアンからミーソンへは、朝8時発のツアーに乗るしかなく、
それを逃したら、タクシーかバイクで行くしかないそうだ。なるほど、
ほとんど外国人向けの観光地ということだ。
ミーソン遺跡よりもなによりも、途中の風景がすばらしかった。
目の前に広がる田園、牛が牧草を食べる姿、自転車でかけぬける現地の学生、
すべてが日本の農村的な心落ち着かせるものであり、
ハノイで感じた颯爽とした空気を忘れさせてくれるものだった。
ミー ソン遺跡は入場料60,000ドン、ゲートをくぐって、ミニバスで遺跡群の近くまで向かう。
朝のツアー客と時間差だったため、
人の影を入れずに写真を撮る ことができたのはラッキーだったが、
特にこの遺跡に対して感動するものでも印象に残るものでもなかった。
世界遺産を訪れた数が増えたということが収穫だっ ただけかもしれない。
行き帰り合計90kmの道のりをすべてバイクでというのはつらかったが、
途中の風景がやはり美しかったのと、写真を 撮るために止まってくれと言ったあとに、
運転手がタバコを差し出してくれたことと、
ベトナム人の割には運転が丁寧だったことがほんのささやかなうれしさ だった。
ホイアンに戻ってきて、早速目指したのは日本人橋。
あまりに欧米人の観光客の多さに驚いたが、町並みや風情は確かにすばらしく、
ホイアンは美しかったという異口同音の感想は納得できた。
しかし、あまりに観光地化されすぎていて、すべてが英語表記されているのもどうかと思った。
レストラン に入って、すべてが英語で説明がついている。
ベトナムに来て、こんなにも英語が通じないとは、不便だなあと思っていたが、
あまりに英語ばかりが出ていて便 利なのも、なんだか寂しい気持ちになった。
ベトナム現地人が通う汚らしい、料理が出てくるまでどんなものかわからない、
お金を払うまでいくらなのかがわ からないような食堂を無意識のうちに探してしまっていた。
揚げパンのようなもの、言い値は10,000ドン、6,000ドンに値切った。
すべてが高い。フランスパンにパクチとかソーセージとか挟まったピリ辛のやつ10,000ドン。
空港までのタクシー手配234,000ドン。
川沿いの店で飲んだフレッシュビールと呼ばれるもの4,000ドン(ノンアルコールビールのようで炭酸もない)、
フラワー何とか29,000ドン(ライスペーパーの真ん中に少しだけ肉がつまっていて、少量、普通)
客があまり入らず、この観光地で客を入れるのも一苦労のようだが、
あまり企業努力というか、工夫は見受けられない。
ベ トナム全土でそうかもしれないが、人々の能力(脳力)はフル活用されていないような気がする。お金を単に儲けるということに関してはいろいろと知恵が働く ようだが、トータルで社会のためにどう尽力していくか、という点では劣っているような気がするし、お店で売られているもの、人々の配置を見ても、まだまだ やれることはあるのになぁと感じてしまう。
ダナンに行くまでにまたもや揚げパン二つ(10,000ドン)、屋台で麺(20,000ドン) をいただく。
ダナン行きは普通の車(12ドル)ダナンに戻ってバクダン通りとハン市場周辺をぶらつく。
川沿いは、橋がきれいにライトアップされていたり、
向こう岸のビルの明かりできれいで、上海の外灘ほどではないけど。
遠いすがりのバーに 入ってみる。若い女性が働いている。
そこでドラフトビール大(2ドル)、フライドポテト(1.5ドル)を注文。
29歳の女性の英語が聞き取りにくかった が、英語で話がはずみ、
ビール小(1.5ドル)の追加をする。
21歳の女の子と日本語・ベトナム語教室が始まり、こんにちはとかありがとうの現地語を学ぶ。
とっても良い子で話が弾んだが、欧米人の客が続々と入ってきて、
そちらの対応で忙しく、教室は閉校。タクシで空港へ向かう。
ホイアン・ミーソンの観光は1日でも何とかなるもんだ。
タクシーをうまく使えば。バスやツアーで安く行こうかと思えば、時間はかかるだろうが。
ハ ノイ空港についたのは23時。ホテルを探そうとインフォメーションセンターで、空港から近く、安いホテルは?とたずねると、1.5km、30ドルだと答え た。もっと安いホテルは?と聞くと、紙にベトナム語で、"空港から近く、安いホテルまで行ってくれ”と書いてくれて、それをタクシードライバーに渡せば良 い、と言ってくれた。案の定、「taxi??」と聞いてくるぼったくり野郎どもが集まってきたが、貨幣感覚がなく、「hundred ok?」と言われてピンと来ず、よく考えてみると、空港から近いのにめちゃ高いやん、と思いパス。メーターで英語が話せる運転手をい探す。結局 50,000ドンでホテルまで行ってくれ(運転手は英語を話せなかったが・・・)ホテルまで5分の距離。あやしげなホテルだが、英語が話せる男性がいて、 交渉。明らかに客が入っていないだろうとわかるのに、今日はこのVIPルームしか空いていないと言ってきた。言い値は25ドル、これしかないと 40,000ドンをホテルとタクシーに払わなければと差し出して「Friend」と言って交渉成立。笑顔でfriend と言えば、ガツガツしている気持ちも多少落ち着いて、向こうも笑顔になることも多い。このfriend作戦は使える、と思った。
部屋は広くてバストイレも問題ないが、ハエが2匹いたことと、布団が少し臭いことと、朝のニワトリがやたらうるさいことをのぞけば、まあまあだった。
長い長い一日だった。



























