新・家元制度オフィシャルブログ -169ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「どうして、毎日宿題、忘れるの?」

こんな質問をすると、
子供な頭の中は、言い訳だらけになります。

出来なかった理由を一生懸命探します。

「どうしたら、
宿題忘れないでできるようになるか考えてみようか?」

...
この質問では、
どのようにしたら、できるようになるかを考えます。

「なるほど。そうだ。
プラスの回答を導く質問が良いんだ。」
と頭ではわかります。

でも、
プラスの質問をして、
「考えても、わからん。」
と子供に応えられたら、あなたはどうしますか?

「もう。どうして分からないの?」
と、又、できない理由を探させていませんか?

ノウハウを頭で理解しても
使いこなせません。

子供と一緒に成長する。
そんな「教える力」が必要です。

お母さんを幸せにするプロジェクト。
カリキュラムつくり始めます。

「あなたの講座の目的は何ですか?」

「えっ?目的??私は、えっと、・・・・・・」

「あっ、コンテンツには自信があります。

受けてくれたら、きっと満足します。」

講座を受講する人は、

あなたの講座に何を求めてくるのでしょうか?

どうして、

あなたの講座をお金を出して受けようと思うのでしょうか?

あなたの講座を受講して、

どのようになりたいと思っているのでしょう?

ほとんどの講師は、

自分がやりたいと思う講座をやっているだけです。

「私の講座は、素晴らしいです。でも、何故か人が集まりません。」

それではお聞きします。

あなたは何故、その講座を開講したいのですか?

そして、

その講座を受けた人をどの様なゴールに導こうとしていますか?

講座を受けたいと思う人は、

変わろうと思って受講します。

悩み、コンプレックスを解消したと思い受ける人。

今より、もっと成長したいと受ける人。

みんな自分の目標とする新しい自分に変わりたいと思っています。

あなたの講座に、

その人を変わらせるストーリーはありますか?

ゴールに導く、

仕組みを作っていますか?

【公益財団法人 日本生涯学習協議会 監修・認定】

「講座プログラム設計」認定講座

この講座は「教える」ことを仕事にしている講師を対象にした講座です。

でも、

「教える」ためのテクニックはほとんど教えません。

「教える」とは何か?

「学ぶ」とは何か?

を自分の頭で考え、体感する講座です。

講座はテクニックだけで、

集客する事はできません。

講座はとても敷居が低いように見えるけど、

受講生の人生を変える、

とても大変で、

とても楽しく、

素晴らしい仕事です。

「教える」とは何か?

講師の役目は何か?

講座のカリキュラムをどのように作ればいいのか?

「教える」ことを仕事にしている人に受けてもらいたい講座です。

お待ちしています。

真剣に講座を仕事にしたい人を。

【公益財団法人 日本生涯学習協議会 監修・認定】

「講座プログラム設計」認定講座

開催日時
11月3日(土)11時~18時

会場
JR
田町駅近くの会議室
*お申込者には別途詳細をご案内します

講師
前田出 一般社団法人楽習フォーラム 代表理事

受講料
31,500円(消費税込)

カリキュラム

ステップ1 対象者を明確にする
ステップ2 講座のコンテンツをカリキュラムにする
ステップ3 受講生のニーズを知る
ステップ4 講座を募集する
ステップ5 良い講座とは何か?
ステップ6 講座のSWOTを分析する
ステップ7 講座プログラムを設計する
ステップ8 講座の内容を分析する

申し込み、詳しい案内はこちらから
http://oshieruchikara.com/nintei-kouza.html

「新しい事を始める時に、失敗したらどうしようと思いませんか?


「なんで?新しい事を始める時は、ワクワクするやろ。
次から次に、やりたい事が出てきて、
頭の中が遊園地状態になるけどね。」

「でも、不安はないですか?」

「ない。」

...
新しい事を始めようとするときには、
やりたい事を書き出してみる。

そして、
それが出来た時のことをリアルにイメージする。

やりたいと思っているだけでは、
憧れで終わる。

憧れている自分は、
成れない自分を認めることになる。

やり遂げて、
成功して、
祝杯を挙げている自分をイメージしてみる。

未来に不安を持って、
事業を始めると現状維持が目標になる。

未来に希望を持つと、
その事業を行う実力を持つ「未来の自分」を発見できる。

根拠のない自信を持つ。

未来の自分は、
今の自分よりも数段素晴らしい。

さあ、
今日も
昨日の自分より一段進歩しよう。
あんまり親しくなかった大学時代の友人から結婚式の招待状

「えっ?どうして、私に招待状。
幸せな姿を見せつけたいのだろうか?
行きたくないなー。
でも、行かないと仲の良いAさん達も来るから、
仲間外れにされたらいやだなー。
それにひがんでいると思われるかもしれないから。」

さあ、こんな時にどうしますか?
...

「いやだけど、仲間外れ、
ひがんでいると思われるのはいやだから、
仕方がない、行こう。」

こんな気持ちで、行っても全然楽しくないですね。

自分が何かを失うのが怖くて、
怖れを少しでも解消するために出かけても楽しくありません。

そんなあなたが「おめでとう。」
と言っても、あなたの思いは伝わります。


反対に、
あなたが「ある」と言う事に意識を向けて行動すると
違う結果を招きます。


「そんなに親しくなかったBさんが結婚式に招待してくれた。
私は気が付かなかったけど、
Bさんは私の事を気にかけていたんだ。
Aさん達も来るから、懐かしい話で盛り上がろう。
ひょっとしたら、素敵な出会いもあるかもしれない。

ドレスは何を着て行こうか?
Aさん達とドレスの相談をして、
式の後はどこかでおしゃれな夜を楽しもう。」

こんな気持ちで、
Bさんは私を認めていた=私には存在感があった
Aさん達と楽しい夜を過ごそう=楽しい出会い、素敵な夜がある
と、『ある』ことに意識を向けると、
その日までの毎日もワクワク過ごせます。


そして、その日を期待している事が伝わると
仲間も巻き込み、あなたが出す幸せオーラが
Bさんにも伝わり、それを見る仲間からもあなたが輝いて見えます



「ある」と「ない」に意識を向ける違いだけで、
結果は全く違ってきます。


お金も同じです。
結婚式のお祝いをもったいないと思ってだすと
お祝い=お金が無くなる
と言う事に意識を向けている事になります。


お祝い=新しい出会いの場への入場料、
しかも幸せオーラに包まれている場
と思い出かけて行くと、
ある事を探そうと意識が向いているので
同じ波動の人とめぐり合えます。

幸せなお金を使いましょう。

回ってきますよ。
幸せが。
お母さんを幸せにする

3.11。
計画停電があった時、
私の友人宅では、ろうそくに灯をともし、
家族4人で食卓を囲み、
「誕生日みたいだね。
日本は痛みを感じたけど、
4人が笑顔で食事を食べられる事を感謝しよう。

...
毎日、当たり前のように、
クーラーをつけ、テレビを見ながら食事が出来たと言う事は
素晴らしい事だったんだね。

これからは、
色んなモノに「ありがとう」って感謝しながら生活しよう。
私たちの新しい生活に乾杯、
そして、今まで生活に感謝しよう。」って。

反対に、
計画停電地区になったことを恨んで、
「どうして、このエリアが計画停電で、
道を挟んで向こうは電気が来てるの。

これは政府が悪いから。
東電が信用できないから。

絶対に我が家は、損をしている。
文句を言わなければね。」と、
不幸を捜し、悪口を言って、
子供たちにも不満と不安を植え付けたお母さん。

出来事は同じです。
計画停電。
でも、それをどの様に捉え、
子供たちにどのように伝えたか?

それで、子供たちの「未来」は変わってきます。

お母さんを幸せにする。

お母さんの考え方を変えれば、
幸せを感じる力をもった
感謝する力を持った
子供たちが増えます。

30年後の子供たちの笑顔が溢れる日本。

今、私たちの世代が
次の世代につなげるものは何か?

幸せを感じ、
幸せを教えることができる
お母さんを増やすこと。

「教える力」でお母さんを幸せにする。

http://oshieruchikara.com/
symposium.html