新・家元制度オフィシャルブログ -168ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

海の中で生れ育った魚は「海」の存在を知りません。

そこで、
海を見渡してみたくなった魚は、
釣り人の餌に食いついて釣り上げられてみることにしました。

そして、
魚は海を見ることが出来たのですが、
その代わりに息が出来なくなって、とても苦しみました。

...
これを一般的な出来事にたとえると、
釣り上げられた魚が「私」、
釣り上げた人が「神様」、
釣り上げられた状態を「災難」と言います。

つまり、
今まで何でもなく暮らしていた「海」は
私たちの「幸せ」そのものです。

「私に幸せをください」と念じた時に、
神様は「病気」や「災難」や「トラブル」に誘うのかもしれません


それは決して、いじわるではなく、
病気や災難に合ってはじめて、
「海の中にいることがどれだけ幸せな事であったか、
当たり前の生活がどれだけ幸せな事であったか」を
認識することが出来るようになるからです。
(100%幸せな1%の人々 小林正観)

病気になって、初めて健康の大切さを知ります。
一緒に横で笑ってくれる人を失って、
その人の存在を思い知らされます。

今あるすべてを受け入れる。
そして、今、この瞬間に感謝する。

全てはうまくいっている。
あれはあれで良かった。
これからもっと、良くなる。

さあ、今日も楽しく生きましょう。
「最後だとわかっていたなら」

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
...
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でも、もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための 
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも 大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦

明日がもし、来ないとしても、
満足だったと言える一日を過ごしただろうか?

あなたの大切な人と幸せな一日を送っただろうか?

小さなことで腹を立てて、
大切な一日をつまらない日にしたのではないだろうか?

いつでもできると、
全力で今日を楽しまなかったのではないだろうか?

明日は必ず来ると信じていられる
毎日に感謝します。
シンポジウムをやって感じたこと。

1.仲間の力

一人でやる仕事には限界がある。

共感する仕事には
、素晴らしい仲間が集まる。

足し算ではなく、
...
掛け算で結果が生まれてくる。

2.人は共感すれば、惜しみない協力をしてくれる

有名人とか、地位があるとか関係なく
自分が本当にやりたいと思う事には全力で協力をしてくれる。

理念が人を動かす。

3.仲間と一緒に作り上げたものは、「すばらしい」と自慢できる

自分一人でやった時は、ちょっとは謙虚になるが、
みんなの協力を得て、作りだしたものは
素直に「良かったやろ。素晴らしかった。」と
自画自賛できる。

4.打ち上げたことには責任が伴う

提案したことをここで満足して終わらせてはならない。

これからがスタート。

5.成功は忘れる

今の自分達の最高の結果が出せた。

でも、まだまだ、私たちは大きくなる。

このくらいの成功は当たり前。

次のステージへ行こう。

30年後の子供たちの笑顔が輝く日本を作り出すために。

さあ、
今日も楽しく行きましょう。

未来は楽しいぞ!
ダメなことは、言えば言うほど、ダメになる。

「ゲームは1時間と言ったでしょう。」
「何度言えばわかるの?言ったでしょう!」

「お片づけをしなさい。ダメでしょう!」

ダメを何回出したら、
子供はあなたの望む行動をとるのでしょう。

...
さあ、実験です。
目を閉じて、あなたは自分の子供になってみて下さい。

あなたが子供になったあなたに小言を言っています。
顔を見てください。
どんな顔をして叱っていますか?

子供のあなたは、
親のあなたの言う事を聴く気になったでしょうか?

ダメなことをやってほしくない時に、
「ダメ!」を何回言っても効果はありません。

望ましい行動を伝えてください。

1.あなたが望む行動を、状況を明確に伝えてください。
子供を幸せに導く行動ですよ。
あなたが思い通りに動かすことができる
都合の良い子供に作り上げる事ではありません。

2.そして、それができるまで待つことです。
「もう、ダメと言ったでしょう!!」とすぐに切れない事。
望む行動を伝え、ひたすら待つ。

3.望む行動をしたら、その場でほめる。
感謝の気持ちを伝える。
心から、そう思っていることを伝えることです。

      (子供の心のコーチング 菅原裕子より抜粋)

私たちも、
怒られて仕事したり、
報酬につられて仕事をしても
長続きしません。

共感、感動を共有する仕組みは
子供に対しても同じです。

望ましい未来の姿を描く。

それが出来たときに褒める。
そして、「ありがとう。」

人間には、未来を作る力があります。
それを幸せと感じる力もあります。

子供と向かい合って、
対決する事より、
同じ方向を向いて、
歩んで行きましょう。

「ありがとう」は魔法の言葉です。
「教える力」で日本を元気にする!

「何もやりたい事がない。」
「夢が見つからない。」

そんな、ちっぽけな悩みが、
どんなに贅沢な悩みだったか?
3.11が私たちに教えてくれました。

電気が、水が自由に使える。
...
コンビニが24時間開いている。
電車が時間通りに運行している。

2012年のインフラは全て、
私達の親、おじいちゃん、おばあちゃんの世代が作り出してくれま
した。
それなら、私たちは子供、孫の世代に何を残すのか?

30年後の子供たちの笑顔を作る!
私たちの役目は、次の世代に「幸せ」を送ることです。

子供たちの笑顔が輝く、元気な日本を作る!
「幸せ」を感じ取れる力を育成する。

「子は親の鏡」      ドロシー・ロー・ノルト

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ち
になる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育


守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる

子どもはいつも、親の姿を見ています。
「ああしなさい。こうしなさい。」と言う言葉よりも、
親のありのままの姿のほうを、子どもは良く覚えています。

親がどんなふうに、人と接しているか、
どんなふうに喜怒哀楽を表現するか、
良い事も、悪いことも子供はすべて吸収します。
親の姿が、子どもの手本となります。

「教えること」を仕事にしている私たちが、
今、できる事はなにか。

「元気な日本」を作り出すのは私たちです。
子どもたちの笑顔が輝く未来を作るのは私たちの役目です。
私たちは未来に何を繋ぐのかを一緒に考えましょう。

              「教える力」で日本を元気にする!
               一般社団法人 楽習フォーラム

昨日はありがとうございました。
シンポジウム冒頭で流したメッセージです。

とてもたくさんの「思い」と「希望」を頂きました。

新しい「学び」と「教える力」を作り出す。

これから、私たちが何をしていくのか
それぞれの心に芽生えた思いを育てて行きましょう。

会場にお越しいただいた皆さん。
ユーストリームで参加してくれた皆さん。
ありがとうございました。

そして、
スタッフとして、このシンポジウムを支えてくれたスタッフ。

本当にありがとう。
とても素晴らしいチームでした。

この輪をもっともっと、大きく育てて行きましょう。

30年後の子供たちの笑顔が輝く日本を作りましょう。