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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

我々の「感情」は"象"。
「理性」は"象使い(ライダー)"。  【パート2】

象にまたがって手綱をつかむ象使いは、
一見するとリーダーに見える。
しかし、象使いの制御は不安定。

象使いは象に比べれば遥かに小さい。
体重6トンの象が勝手に動き出せば、
象使いにはなす術がない。
チップ・ハース&ダン・ハース著の『スイッチ』

それでは、感情である象が
自ら目的に動き出す方法はないのか?

象は抽象的なイメージでは動きません。
「健康のために、ダイエットしよう!」ではダメ。

「このウェディングドレスを着て、
同級生たちから『うわっー、キレイ』って言われる。」
と言う強烈な成功体験か
「あっ、ボンレスハム。」
って言われる恐怖が象を動かします。

象を動かすためには
未来に強烈に感情を揺さぶるイメージを作る事。

でも、
恐怖でスタートを切ることはできても、
「出来なかったらどうしよう?」
と言う恐れが心を支配すると
象は反対方向に走り出します。

未来にワクワク、ドキドキする
成功をイメージする事。
それが最高の象のご馳走。

さあ、
今日もドキドキ、ワクワクする一日を作りましょう。
3日坊主で終わるのは意志が弱いから?

よし、今年はダイエットするぞ。

「炭水化物を抜いたメニューを作り、
お腹にバンドをまいて、
コアを鍛える運動をしよう。」
と正月に決意したのに・・・・・

「ああー、もうダメ。限界。」
...
2週間で、目標をあきらめていませんか?

我々の「感情」は"象"。
「理性」は"象使い(ライダー)"。

象にまたがって手綱をつかむ象使いは、
一見するとリーダーに見える。
しかし、象使いの制御は不安定。

象使いは象に比べれば遥かに小さい。
体重6トンの象が勝手に動き出せば、
象使いにはなす術がない。
チップ・ハース&ダン・ハース著の『スイッチ』

象使いは"消耗品"。
たとえるならスマホのバッテリーのようなもの。
バッテリーは、自分の感情をコントロールする場面が
多ければ多いほど早く減っていく。
その結果、
いつの間にか象使いはバッテリー切れで動けなくなり、
感情のコントロールが効かなくなる。

あなたはダイエットだけでなく、
やらなければいけないことがたくさんあります。

今期の予算計画を作らなければいけない。
子供の成績を上げなければいけない。
講座の集客をしなければいけない。
英語の勉強を続けなければならない。

こんな風に、
感情のコントロールをする場面が増えれば増えるほど
象使いのバッテリーは消耗して行きます。

「目標を立てたのに、もうダメ。
なんて、私は意志が弱いんだ。」
ではなく、
がんばり過ぎて、バッテリー切れです。

怠け者でも、
意志が弱いのではなく、
がんばり過ぎです。

あなたの目標はやりたい事ですか?

やらなければいけない事だらけではありませんか?

やりたい事とやらなければいけない事。
同じことをやっていても、
バッテリーの減り方は全く違います。

やりたい事をやっていれば、
笑顔で行動すれば、
いつでも周りから充電できます。

さあ、
今日も、笑顔で、楽しみましょう。
ある男性が仕事のことを山に例えて話していた。
会社に入り、
出世競争をする、
または起業などをして会社を大きくする。

男性は山の頂上を目指して一直線。

「男性は登る山が1つで良いですね。
女性は登る山が3つあるんですよ」

.「仕事」
「結婚」
「子供」
別に女性が全ての山を登る必要はないが、
男性より多くの人生の選択を迫られる。

しかも、その選択にはタイミングや締め切りがある。

白河桃子

そう、
選択にタイミングや締切があるんです。
でも、
締切があるから、踏ん切りも付く。

3つの山を登るのを大変だと思うと
息切れするけど、
3つも山を登れると思うと楽しい(はず)。

昨日も3つも4つも山を登っている人たちと一緒でした。
みんな楽しそうですよ。

向こうに見える山にも登ってみよう。
と、成長して行く姿は頼もしい。

楽しみながら、
山に登って生きましょう。

そして、
登った山は降りないと
次の山には登れませんよ。

登りっぱなしでは、
遭難。

登山は麓に無事に降りてくるまで
気を抜いてはいけません。
登る事ばっかりに意識を向けずに
降りる方法もきちんと計画しましょう。

山に登る目的は何か?
楽しみながら登りましょう。

さあ、
今日もこれから新しい山登り計画をします。

楽しみましょう。
「儲ける」

この字を分解すると、信者です。
儲ける事は信者を増やすこと。

講座ビジネスに置き換えると
信者=ファン

あなたにファンは何人いますか?

... あなたは
お客さんを集めようと一生懸命ですが、
ファンは勝手に集まってくれます。

あなたは
お客さんにどのようにしたら伝わるかと
一生懸命ですが、
ファンはあなたのことをとても知りたがります。

お客さんを追いかけるのではなく、
ファンを作る。

講座をビジネスにして行きましょう。

ビジネスは儲けなければいけません。
職人から起業家へ。

講座ビジネスで年商3000万円。
協会ビジネスで年商1億円。

仕組みを作って、
しっかり「儲けて」ファンをたくさん作って下さい。

あなたはファンに何を与えますか?

ファンはあなたに何を求めていますか?

協会ビジネスの第2ステージが始まります。
2015年までは、しっかり儲けて、
第3ステージに行きましょう。

今年のテーマは「儲ける」です。
「今年は良い事が起きますように。」

毎回、会社に尋ねてくると挨拶代わりに
「何か、良い事ありません?」
と、言うセールスマンがいました。

こんなセールスマンに仕事を頼む気はしないでしょう。

クライアントが望むことは何か?
を考えて、提案するセールスマンが可愛がられます。
...
神様も同じですよね。
みんなが「私にだけ良い事を起こしてください。」
とお願いしていたら、いい加減、嫌になるでしょう。

神様が望むことは何か?
それを考えて、お参りしていますか?

まずは、
去年「お願いした事」の成果を報告。
(去年、何を願ったか覚えてる?)
そして、感謝する。
(もらいっぱなしはダメよ)
どんなに、そのことが周りを幸せにしたかを伝える。
(神様は全体が良くなることを喜びます。)

仕事もお参りも同じです。

願いをかなえたいなら、
まずは、相手の望むことを知る事。
そして、それを実現するために、
あなたが何をするかを伝える事。

神様は一番大切なクライアント。
クライアントを喜ばせましょう。

「今年は、良い事をたくさん起こします。」
ですよね。

あなたの思い、言葉、行動を見ていますよ。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。