新・家元制度オフィシャルブログ -159ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

5日は私の59歳の誕生日。

6日は弘子の48歳(10歳若くなったそうです)の誕生日。

そして、今日は孫、夢斗の8歳の誕生日です。

たくさんのメッセージありがとうございました。

誕生日は1年で一番運気が弱い時。
だから、
みんなで「生まれて来てくれてありがとう!」と
メッセージを送って元気を上げるんだよ。
と、教えられました。

お蔭様で、
今年も元気に楽しくやって生きます。

ありがとうございました。
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「忙しいですか?」

「やらなければいけない事」がたくさんある人は
忙しい人です。

「やりたい事」がいっぱいある人は
「忙しい」と言わずに、
「楽しい」と言います。

まわりから見て、
... あんなに一杯仕事して、
あんなに一杯遊んで、
あんなに楽しそうなのは
やりたい事がたくさんあるからです。

やりたいことをやっていると
時間はあっという間に過ぎて行きます。

「やらなければいけない事」がたくさんある人は
「忙しい」と言います。

「やりたい事」がたくさんある人は
「楽しい」と言います。

今年一年、
楽しく過ごしましょう。
私は、反省はしない事に決めています。

「なぜ上手く行かなかったか?」
と自分に質問すると、
上手く行かなかった理由を

いーっぱい探しだそうとします。



... ほとんどは
「景気が悪いからや。」
「あの担当者が頭悪いから。」
「あいつが、あんなことを言ったから上手く行かなかった。」
と、外の条件を無意識で探し始めます。



失敗はさらりと忘れて、
「あれは、どのようにしたら上手く行ったのか?」
と、質問を変えて下さい。

「よし、今度はこうしよう。」
「契約のチェックリストを作ろう。」
「行動計画表を毎日見られるように張り出そう。」
と、具体的な行動、前向きな思考が生まれます。



反省はしない。

嫌なことや悔しかったことは
さらりと忘れる。

いつまでも
あなたの心PCのデスクトップの「お気に入り」に
「嫌なこと」「失敗したこと」「悔しかったこと」
を置いておくのは止めましょう。

「お気に入り」に入れて、
繰り返し見るのは
「うれしかったこと」「感謝する事」。

行動は感情から生まれます。

「嫌なこと」を毎日思い出しても
「いい結果」は生まれません。

心のデスクトップの「お気に入り」には
「幸せ」を一杯おいて置きましょう。


やる気はワクワクする事から生まれます。



2013年をどんな年にするかは
あなたの「思い」で決まります。



成功することを決める。

2013年を作るのは
あなたの「思い」です。

年末には反省よりも
ワクワクすることを考えましょう。

「どのようにすれば、2013年は楽しくなるか?」

さあ、
今日も一日ワクワクしながら生きましょう。
「誰か、駅員さんに通報して下さい。
この人、私にケンカを売っています。」

昨日、
山手線の車内。
前の座席の女性が急に立ち上がって叫んだ。

その女性は文庫本を読んでいて、
隣におじさんが座る時に本にコートが触れた。

.キッと睨み付けたら、
おじさんが「デブっ」と一言。

そしたら、突然立ち上がり
「誰か、駅員さんに通報して下さい。
この人、私にケンカを売っています。」
と大声で叫び、
「もう、私風邪をひいていて、朝からツイテいないんだから。」
とブツブツ言いながら、隣の車両へ。

出来事は、
隣に座る時にコートの裾が本に触れた事です。

それに対する、反応が
睨み付けと悪口。

そこから引き起こされた感情は
怒り。

この2人は昨日一日ついていない。
いやなことがあった。
なんて、最悪な日だ。
と思っているでしょう。

そして、
多分今日も、
明日も同じように
ついていなくて、
最悪な日を送るでしょう。

出来事をどのように捉えるかで
ツキは変わります。
人生は変わります。

睨まずに、ニコッと笑い。
「すみません。」と言えば
いやな思いはしません。
ついてる人生が舞い込んできます。

笑顔が幸せを呼んできます。

さあ、
今日も一日、
笑顔で楽しく生きましょう。
未来を予測する最高の方法は
自ら未来を創造する事である。 ピーター・ドラッカー

私たちは、3.11で自然の脅威を思い起こしました。

3年前の政権交代で新たな日本ができると期待して
落胆して、大きな揺り戻しが起きました。

誰一人として、
これから何が起こるかは予測できません。
... だからと言って、
何もしないで良いと言う訳ではありません。
どうやって、
自分の運命と向き合うかは自分で決めなければいけません。

変化に受動的に反応する企業ではなく、
自ら変化を作り出す企業が勝ち残っています。

個人も同じです。
私たちは未来を予測できません。
でも、未来を創造できます。

どんな未来を作るか?
ワクワクする夢を語り合いましょう。
家族で、
仲間で、
職場で。

2013年を作るのは私たちです。