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我々の「感情」は"象"。
「理性」は"象使い(ライダー)"。  【パート2】

象にまたがって手綱をつかむ象使いは、
一見するとリーダーに見える。
しかし、象使いの制御は不安定。

象使いは象に比べれば遥かに小さい。
体重6トンの象が勝手に動き出せば、
象使いにはなす術がない。
チップ・ハース&ダン・ハース著の『スイッチ』

それでは、感情である象が
自ら目的に動き出す方法はないのか?

象は抽象的なイメージでは動きません。
「健康のために、ダイエットしよう!」ではダメ。

「このウェディングドレスを着て、
同級生たちから『うわっー、キレイ』って言われる。」
と言う強烈な成功体験か
「あっ、ボンレスハム。」
って言われる恐怖が象を動かします。

象を動かすためには
未来に強烈に感情を揺さぶるイメージを作る事。

でも、
恐怖でスタートを切ることはできても、
「出来なかったらどうしよう?」
と言う恐れが心を支配すると
象は反対方向に走り出します。

未来にワクワク、ドキドキする
成功をイメージする事。
それが最高の象のご馳走。

さあ、
今日もドキドキ、ワクワクする一日を作りましょう。