●校長、黒一点?の講演会
こんにちは。
i-Companyスタッフの佐藤まゆ子です。
1年も間もなく終わろうとしていますね。
みなさんいかがお過ごしですか?
師も走る師走。忙しい時なのに
どうもPCの調子が悪く、非常に不便です…。
* * * * *
そんなことはさておき。
いくつかたまったイベント報告の第一弾を。
先だって、i-Company校長の小畑が
プルデンシャル生命様で講演を行いました!
タイトルは「自分ブランドのつくり方」
~自分の未来は自分で創る~
プルデンシャル生命では
「働く女性のキャリア支援活動」をはじめられたとか。
その活動の一環として、
講演の依頼をいただいた次第です。。
女性の中にオトコ一人…
どんな感じになることかと思っておりましたが
実際に働く女性の「自分史」をもとに
その方の「自分ブランド力」の解説なども行ったようで
おかげさまでご好評をいただいたようです。
質疑応答も活発に行われた模様…
●人と人をつなぐ場
こんにちは。
i-Companyスタッフの佐藤まゆ子です。
先日決算講座の日に
受講生の方が開いた、「一日カフェ(?) 」に
お邪魔してきました!
#これまたいまいちなアングルですが…
最終日夜遅めの時間でしたが、満席でした!
今回のカフェの主催者の平井圭一さん。
「会った人とのつながりを大切にしたい」
「楽しい空間をつくることが好き」
ということで、カフェを借りきって
ご自身と友人とでサービスをしたり、
料理やデザートをつくったり…
というイベントを年に1回開催しているそう。
当日は、
・参加者&スタッフのサプライズ誕生祝い!があったり
・カフェスタッフ(本業美容師)の方による、「5分で髪結い」
あっという間にかっこいいアップスタイルになってました…
などなど、ちょっとした演出?ももりだくさん。
平井さんのブログにもありましたが、
その場にいらっしゃるみなさんが本当に楽しそうで、
なんだかいい場だなあと感じました。
私自身も、社外の方と仕事の話やらなにやら
結構マジメに話しこみ…
…色々気付くことがありました。
こうやって社外に出て、いろんな方にお会いすると
本当にいろんなことができるんだなあとか…
視野が広がったり、何か元気になれたりしますよね。
有意義な時間をありがとうございました!
●自ら節目をつくる
こんにちは。
i-Companyスタッフの佐藤まゆ子です。
先週末は、i-Company決算講座 を開催しました!
※「決算講座」とは…
i-Company設立講座を受講された方対象の
振り返りと目標設定のための講座です。
いつも感じますが、i-Companyにいらっしゃる方は
本当にマジメな方ばかり。
前で解説をしていても、みなさんの
「ちょっとでも多くのことを吸収しよう」というような視線で
こちらも身がひきしまる感じがします。
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■参加者の感想より■
・(目標設定とアクションプラン設定のための観点を学び)
アクションプランをつくるにはきちんとした戦略が必要だと
いうことが痛感できてよかった。
・異職種(営業→SE)に転職して3年目。成功した理由は
自分のポータブルスキルであると改めて知ることができた。
・目標設定に必要な観点が学べてよかった。アクションプランを
考える際に、内容が抽象的になりがちだった点を変えたい。
・今後のアクションについて、しっかり考えていこうとしている
方から直にフィードバックをもらえるのは貴重。
・半期に一度の見直しが、自分をさらに高めることに
つながると実感。また半年後に決算講座を受けたい。
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確かに、定期的に目標設定とアクションプラン立案をする
「節目」を設けると、
その後、同じ期間でも自分が変化・成長する度合が
ぐっとかわってくる…というのはみなさんが口をそろえておっしゃること。
自分自身も、講座の都度シートを書きなおすのですが、
見たくない部分も含めて(笑)
目に見える形に整理することを続けると、
自分が対処できることが少しづつ増えてくるような気がします。
* * * * *
次回は年度末の3月開催予定です。
ご自身の成長の機会として、あるいは
来年も開催するはずのi-Company Awardsに向けて…?
今回ご参加いただけなかった方。
今からぜひ来年の手帳に書き込んでおいてくださいね!
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■決算講座(12/11(木)受付開始予定)
開催日時: 2009年3月7日(土)13:00~17:00
対象者:クラスi-1085(2008年9月開講)以前の方
(設立講座受講後半年以上経過した方)
▼講座詳細・お申込はコチラ!
http://www.i-company.net/school_attend/course_kessan.html
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エピソードコンテスト優秀賞者が語る就活!
みなさん、こんにちは。
アイカンパニースタッフの中川です。
先週末、中学時代の友人の結婚式で札幌に帰りました。
凛々しい友人の晴れ姿を見て、いくら若いとはいえ、時の流れを感じました…。
こうやって、大人になっていくんですね。(笑)
さて、今日は就活エピソードコンテスト第一回優秀賞のaya@EC4
さんこと
猪股彩さんへのインタビューです!
右が猪股さんです。左は嬉しそうな小畑校長。(笑)
猪股さんのエピソードはこちら!
http://ameblo.jp/icomp/entry-10173506329.html
今回のコンテストは「主体性があるか」「客観性があるか」「具体性があるか」
「結論が明確か」という観点で評価させていただきました。
それでいうと猪股さんは
主体性→自分がどのような意志を持っていたかが明確、人となりがわかる
客観性→文章はちょっと長いものの冒険力を証明できている、一般常識に捉われない冒険力というラベリングが明快。でも、評価する企業には評価されるが評価が分かれる(思いつきでの行動)
具体性→相手の頭の中にイメージをさせられている
結論が明確→冒険力を獲得したことを結論に、それまでの話も起承転結が明確である
そして、感銘を与えるエピソードである→心情描写が細かい、すごいイメージがうかぶ。応援したくなる
→可能性を感じる(この子ならうちでも一生懸命にやってくれるかも)
こんな風に評価されていたのです。
そんな猪股さんに、どのような就活をしていたか聞いてみました。
スタッフからの質問に答える猪股さん
Q. 大まかな質問で申し訳ありませんが、どのような就活をしていましたか。
A. 私は広告業界を中心に見ていました。でも、そこに本当にいきたいのか?ということを考えてからは業界関係なく色々見て受けていました。選考に残った会社は結局働く自分が想像できる会社で、何かしら軸があったのかもしれません。最終的には2社内定を頂いたのですが、どちらか迷った時にそこで「広告的なことが出来るところはどうか?」と考えて、メディアがない広告代理店のようであった印刷の会社に決めました。ちなみにエピソードで書いた会社です。 (笑)
Q. なるほど、原点に立ち返って良い結果が出たんですね。
ちなみにその就活の中で楽しかったこと、苦しかったことはありますか?
A. 楽しかったのはやっぱりいろいろな出会いがあったことですね!自分とは全然違う人生を歩んできた話を聞 けるのは本当に面白かったですし刺激になりました。
苦しかったのはやはり内定がなかなか出ないときですね。思った以上にもらえないもので、滑り止めと思った企業にももらえず、足元が不安定な状態が続きました。ただ、1社内定をもらってからはかなり楽になりましたね。あと、落ちてしまったある企業の人事の方からは、「うちの選考でここまで来たら他にいくつも内定もらえるよ」と励まして頂き、気持ちが楽になったことを覚えています。
Q. なるほど。やはり楽しいことだけではないですよね。
そのような就活を今回エピソードとして振り返ったわけですが、何か振り返る中で感じたことはありますか?
A. そうですね、なんか今の会社には入るべくして入ったのかなーと思いました。
企画書を書いて持っていこうなんて普通しないですよね?でも、その時はやったんですよね。心底その会社を好きだったりとか、直感で入りたいとか思ってたからこそ入れたような気がします。確かに企業に見せる自分を企業に合わせればそこに内定はもらえるけど、そんなせこいことは好きじゃない。自分でぶつかっていける、そしたら相手もぶつかってきてくれる、そんな会社だったからこそ、入れたのかなーと思います。
Q. 熱いコメントありがとうございました。
では、最後に現在頑張っている就職活動生の皆さんにメッセージをお願いします。
A. 後悔はしないでください。たとえば、説明会でいいなーと思ってもそのあと自分が何もしなかったらその企業との距離は縮まらないしその時だけで終わってしまいます。だから例えばその後会いたいと思ったら恥ずかしさなんて関係なく名刺交換させてもらって連絡したり、社員をつかまえて疑問が無くなるまで話を聞いたり。面接で落とされたくなくて企画書を書くのもまあ一つかな(笑)要に何が言いたいかと言うと、何かをしたい、知りたいと思ったら必ずやりきってください。やらない後悔をするよりは、実際にやっていってほしいと思います。頑張ってください!
猪股さんの言葉には1つ1つ熱がこもっていて、聞いていて「なるほど」と思ってしまう話がとても多い方でした。
猪股さん、本当にありがとうございました!
就活エピソードコンテスト優秀賞エピソード
私は、冒険力をフル活用したように思います。
ある日の午前中、1次面接(グループワーク)がありました。 それは、大手企業が動き出しどの企業も1次面接を 始めたような、まさに就職活動全盛期でした。 そんな時期になっても、第一志望と言える企業が見つからず 自分は何をしたいのか、どこに向かっているのか とても悩んでいました。
ただ、いつもと違ったこと。 それは、その企業に着き、待合室でライバルたちと話して いたとき、無性に「絶対に落ちたくない」と心から 思ったことでした。 面接は終了し、グループワークでもしっかりと発言を したので、自分では悪いところはないと思っていました。 ただ、同時に思い浮かんだことは、 今までの散々なグループワークの結果。 何度か経験したグループワークでは、 出来たと思ってもことごとく落ちていたのです。 その途端、不安と恐怖でいっぱいになりました。 「絶対に落ちたくない」「もっとこの企業と関わっていたい」
帰り道、企業から駅までの道のりを歩きながら 「後悔しないためにどうすればいいだろうか。」 と考えながら歩いていました。 突然、「企画書を書こう!」と思いついたのです。
駅付近のファーストフード店に入り、面接後 黙々と作業を始めました。 紙と色鉛筆を持っていたので、 その会社に入ってからしたいことを、ひたすら書きました。 「ただ字で書いただけではわかりづらく、見てもつまらない。 稚拙さが溢れていたとしても、思っていることを 出来るだけありありと伝えたい。」 その思いから、絵も付け加えつつ無我夢中で作成しました。
2時間後、会場に戻り、受付にいた人事の方に渡しました。 緊張で手はふるえていましたが、帰りはやりきった思いで いっぱいでした。 面接終了直後の不安や恐怖が全くなくなったといえば 嘘になりますが、どんな結果がこようとも「後悔」の気持ちは ないという自信にもにた気持ちをもつことが出来ました。
その企業の結果は、合格。 1次面接、2次面接、最終面接と進み、 内定をいただくことが出来ました。
内定のお電話をいただいたとき 「君の企画書、しょうがないからとっておいてあるよ」 そうお電話を下さったのは、あのとき私の企画書を受け取って下さった人事の方。 涙が止まりませんでした。
就活エピソードコンテスト佳作エピソード②
1.ゼミの委員長に選ばれる
1回生のときに選挙でゼミの委員長に選ばれる。ゼミではジャーナリズムを研究し、人権と報道を中心に学び、取材や講演会も開催している。また、その研究結果を新聞や雑誌にまとめて販売するなど、フィールドワークにも力を入れている。委員長として、男女ほぼ半数ずつの12名をまとめることになったが、しっかり自己主張をする子が多く、正直まとめられる気はしなかった。
2.モチベーションの低下
最初は意識が高いメンバーに恵まれ、どんどん研究が進んでいるように思っていた。しかし、ゼミ開始から半年が過ぎたあたりで、メンバーのモチベーションが急に下がる。遅刻欠席の増加、資料提出の締め切りを守らない、怠ける子の尻拭いをさせられる子がキレるなど。焦ってしまった私は、ひたすら「やって!」と怒り、威圧感でコントロールしようとした。ところがそのせいでメンバー全員に緊張が走り、よりモチベーションが下がった。
3.モチベーション低下の原因
困りに困ってしまい、先生・先輩や友人に相談。結局、ゼミメンバーに今の研究についてどう思うかを延々聞くことにする。すると、あるメンバーから「今、何をしているのかが分からない」と言われる。メンバー全員とどういう意味かを考えた結果、12名のゼミメンバーを4名×3班に分けていたため、各班がやりたい研究を勝手にして、目標から外れた研究をしていた。これがモチベーション低下の原因と思われた。
4.解決策
そこで(1)毎回ゼミのはじめに全体の目標の確認をする(2)各班の活動報告の時間を多くし、他班メンバーがチェックする(3)委員長として私は全体像の把握に力を入れることにした。しばらくこれを続けていると、ゼミメンバーの中で情報が共有され、もう一度、研究の方向性がひとつにまとまっていた。研究全体の中で、自分はどの役割を担い、目標に対してどのような結果を出せるかが明確になったので、以前のようにメンバーが自発的に動くようになった。
5.得たもの
このような体験を通じて、「聞くこと」「情報の共有」「コミュニケーション」の大切さに気づいた。コミュニケーションをとらないと、問題の分析や解決が的確にできず、目標達成が困難になることを知った。委員長としては、全体を把握するために「聞く力」が大切だと身をもって感じられた。 また、よき仲間にめぐり合え、助け合えたことは私にもメンバーにも、よい経験になったと思う。
就活エピソードコンテスト佳作エピソード①
計画力
大学3年生のとき、アメリカに一年間留学した。
きっかけとなったのは大学2年生の時の英語のクラス。レベルがとても高く私はクラスで一番できない生徒であった。英語のできる人たちを見ていて、昔から負けず嫌いだった自分は、負けたくない、自分も彼らみたいに話せるようになりたいと思い米国留学に挑戦した。
留学当初は周りの人々が言っていることが何もわからずかなり苦労した。しかし、そのような中でも負けてなるものかという想いを胸に何をすべきかを考えた。その際に自分がすべきことは2つあると思った。1つは自分の弱点はリスニングにあったので、毎日家で30分テレビを見ること、10個単語を覚えることを継続しておこなうことだ。2つ目は、友達作りである。英語を伸ばすためには英語を話すことが上達への近道であると考え積極的に外国人の友達をつくっていこうと思ったからだ。その際、英語をほとんど話せない私が工夫したことはお互いの共通点を見つけることであった。具体的には、世界史が好きだったため相手の国の歴史や文化についてたずねたこと、また、サッカーが好きだったためサッカーチームに加入したことだ。
結果、TOEIC420点→920点を獲得することができ、また自分が知らなかったことを外国人の友人との生活で多く知ることができた。
この経験から計画の大切さ、そして目標に向かって努力を続ければ結果がついてくることを学んだ。これからも目標に向かって何をすべきかを考え行動していきたい。
エピソードコンテスト、表彰式開催しました!
みなさん、こんにちは。
i-Companyスタッフの中川です。
1つ前の記事にもありましたが
友人が「非モテSNS」なるものを立ち上げYahoo!やらITmediaやらに引っ張りだこ。
世の中やったもん勝ちなんだなーとつくづく実感です。
さてさて、就活エピソードコンテストの結果発表は
http://ameblo.jp/icomp/entry-10173474916.html
でさせていただきましたが、
その表彰式を12/2に開催いたしました!
setozin@EC2 こと志水優太さん、
i-Company小畑校長、
aya@EC4 こと猪股彩さんです。
残念ながらyurimaro@EC こと岡村優里さんは
大学が関西にあるためご参加出来ませんでした。
表彰式では、まず志水さんから表彰。
去年の弊社サマーインターンの参加者ということで
実は小畑校長も顔を覚えていました。
そして猪股さん。若くて美しい女性ということでさすがの校長も緊張気味。
「就活の振り返りは大事やで~!」
ご応募いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
で!
就活生必見情報です。
実は、今回賞を受賞されたお二人にはそれぞれインタビューをしております。
就活の苦労話、楽しかった話etc・・・
ざっくばらんにお話しさせていただきました。
そこでは受賞エピソードについてもご紹介するので、
是非、ご覧下さいね!
●ひとつのキーワードから見えた「自分の道」(その2)
こんにちは。
i-Companyスタッフの佐藤まゆ子です。
…かなり時間が空いてしましましたが、
以前ご紹介した、i-Company受講生で
コーチの資格を取得された
池田聡(30歳)さんのお話
のつづきです。
* * * * *
自分の目指す姿が明確になって
「自信のなさ」から脱却できた池田さん。
「ひとりで何かの価値を出せるプロフェッショナル」
というキーワードを胸に日々の仕事にまい進。
そして2年後…
社外の研修でたまたま知った「コーチング」。
コーチという仕事が
「人生をよりよく生きることをサポートするプロ」
だと知り、非常に興味が…。
学ぶのに時間がかかる…など制約もあったようですが
先のキーワードがいい後押しとなって
「いろいろ悩むより、まず試してみよう!」
と思えたそうです。
・・・・そして、お仕事とコーチングを両立する現在。
充実感にあふれた毎日を過ごしているそう。
池田さんを導いた
「ひとりで何かの価値を出せるプロフェッショナル」
というキーワード。
ちょっと漠然としたことばではあるものの、実は
「法人相手ではなく、個人の方に」
「その人の人生をサポートしたい」
「相手の方の本気の取り組みをサポートしたい」
そんなご自身の価値観が
ぎゅっとつまったことばだったようです。
* * * * *
ちなみに、コーチングは
「自分の人生をもっとよく生きたい」
「自分らしく生きたい」
ということを本気で思っている方におススメ、
とのことでした。
そういったサポートにご興味ある方はぜひ
下記ブログをご覧になってみてください。
http://ameblo.jp/ikeikeikepy/
たった30分弱の取材でしたが、
私も元気をいただきました!
●「数」と「スピード」で評判をとる
みなさん、こんにちは。
i-Companyスタッフの佐藤まゆ子です。
…大変ご無沙汰している内に
あっという間に師走に突入。
街はクリスマスムードでいっぱいですね。
そんな中サイトを見つつ思ったことを
ひとりごちてみます。
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今日の「Yahoo!急上昇ワードランキング」の
第9位に、あがっているのが「非モテSNS」。
ここの管理人は、我が部の新人
中川秋星(しゅうせい)の友人らしいです。余談ですが。
このサイト、
「非モテが集まって傷を舐めあったりする究極のSNS」
…ってかなり「大丈夫か!?」な感じなのですが(笑)、
クリスマス1か月前のリリースから1週間ちょっとで
すでに3,000ユーザー獲得しているらしいとのこと。
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その数が多いのかはさておき…
この管理人のえがちゃんさんは、
なんと2週間で6つのサービスをひとりで立ち上げ、
Yahoo!ニュースにものったそうです。
えがちゃんさんいわく
WEBサービスは「数」を幾ら立ち上げるかが1番の肝。
WEBサービスが評価されるのはディテールやカッコよさではなく、
「発想・アイディア」。
数を立ち上げた中で、市場でヒットしたものの
「質」をあげて行くことがマンモスサイトをつくる最短の道。
とのこと。
私はWEB製作の専門家ではないので
これ自体をどうこうはいえませんが…
身近な方、たとえばi-Companyの受講生の方でも
「この人はすごい!」と思える方は
「数」もうっているし、とにかく初動が早いのは確かかも。
以前にご紹介した受講生の美崎さん もそうですし…
(イベント2年間で数百件開催)
なにかあると、即行動。メールもすぐにきます。
まさに感動的なレベルです。
私自身はのったときには即動けるものの、
のらないと(ちょっと疲れちゃった、とか他に重要な仕事がとか…)
そうとうもたもたしがち。
…いかんですね(苦笑)。
しかし、こう世の中が縮こまっているときこそ
身軽な動きをしなければならないなあと
しみじみ思った次第です。
…だんだんほんとのひとりごとになってきました(苦笑)。
とりあえず今日はこのへんで…。










