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流れ星(火球)を見た

11月8日、23時頃。

犬の散歩中、夜空を見ていたら


ほぼ垂直に流れる赤い光が!!びっくり


その間、3〜4秒

びっくりしてすぐ検索かけたのですが、

どうやらあれは
流れ星🌠というより火球らしい。

火球は、1月に数回しか目撃されないそうです。



流れ星に願いを、とはいいますが、
一瞬で消えたあの光に、

「いいことあるよー!!🌠」

と逆に言われた気がしました。


🌠ありがとねーー!!


(絵の具等たくさん画材を贈ってくれたKさん、ありがとうございますショボーン✨)

被災者の処方箋

こんな中だから、家族一致団結して再建に努めよう!

といっても、こんな中だからこそ、人は揺らぐ。

犬も揺らぐ・・・

我が家のおじゃる丸くん🐶は
あきらかにPTSDになってしまった。

神経過敏で人の姿がみえないだけで泣きわめいたり、
困るのは深夜3~5時に泣いちゃうこと・・

深く眠りにつく頃に起こされると、体も頭もだるいし、
お隣さんのことも気になるしで私は犬を寝させたい。

でも寝ない犬。
なぜかというと夫がその時間起きているからだ。

夫もまた環境が変わり、職場で生活し、仕事をする。
(現在は夫の職場の一部屋で仮住まいなので)
気持ちの切り替えも大変だろうし、早く寝ろとうるさいし、心休まらず不満がでているようだ。




昨日、動物病院に連れて行ったら、
ただの肛門絞りでおじゃるはけたたたましい遠吠えをしまくり、鬼の形相。
獣医さん噛みちぎられるんじゃないかと怖くなった。
あんなに荒れ狂ったおじゃるをみたことがない。

肛門絞りにただ怯えているのではない。
その後反省して静かになる犬を散歩させながら、
改めて被災者のストレスはいかほどかと考えた。


仮住まいの町は、0時以降にごみを出し朝6時には回収にくるという謎ルールがあり、なかなかごみがだせず台所はすぐごみ屋敷になってしまう。

罹災証明書保険の手続きで、資料とにらめっこ。資料はもらえるだけよくて、具体的に次はどこどこに手続きに行く、、などは明示されない。
3.11での手続きを思い出したり、ネットで調べて申告漏れがないかみていく。これは地味に疲れる。

保険の損害明細書。家財は全滅だけど、どこまで書けばいいのか、、

一つ一つは些細な出来事でも、被災者にとっては疲弊した心身にそれが堪える。
ただ再建のために「それどころじゃない」と動かざるをえない。
そしてそういった些細なものは、他人やボランティアには頼みにくいものだ。
(日々のことだと同居していない限り難しい)

被災後の手続きは、今後もっとわかりやすく改善はしてもらえるが、被災して環境が変わるのは免れない。

些細で大量のストレスは必ずやってくる。

もうPTSDになりたくないし、辛そうな被災者をみたくない。

少しでも心を保つ(リラックス、リフレッシュ、ストレスをためない)ことが、自身も他人・ボランティアにもできる処方箋なのかなあ・・・



ico.

命と街をまもる方法の一つ「海岸林」

日頃お世話になっているオイスカ(海岸林再生プロジェクト)が、ブログで私の状況を記事にして頂いていました。

3回くらいに渡ってるぐすん👇

私がなぜ311震災後からずっとプロジェクトを支援しているかというと、

沿岸部の海岸林というのは、町をあらゆる災害から守る防波堤の役割を担っているからです。

あらゆる災害とは、津波や高潮や防風など、山から海から押し寄せてくる自然の猛威です。

津波対策、台風対策、地震対策、こんどは竜巻だ高潮だ、、、
同時にすべての対策をとるのは非常に困難です。

やれることはやるけど、その前に海岸林という防波堤があることで、人間が自然の猛威と対峙する前に1クッション置くことができる。
海岸林というのは非常に頼もしい、人間の相棒なのです。




私は災害に強い街を作れるような力はありません。

311震災後、ふるさと(名取市閖上)の再建が進まず、非常にもどかしい時期が続きました。

だけど、海岸林の再生は本当に早く動き出していた。

海岸林再生に携わることで、引いては街の復興につながるのかもしれない、と思ったのです。


これまで、チャリティーアート展やグッズの売上の一部を寄附させて頂き、その額は157,000円以上。

ここに今年のカレンダーの売上分もプラスされてきます。

2020年カレンダー販売中

ご注文方法
HPコンタクトフォームに件名「カレンダー注文」、住所、氏名、連絡先、注文部数を記入して送信ください。

※3日以内に返信がない場合は、お手数ですがicollection0816アットマークgmail.comまでメール送信をお願い致します。



寄附の額面で多いか少ないか、と捉えるのではなく、
自分ができる範囲の支援を考えて行動に移せば、
それでいいのではないでしょうか。

被災しようがしまいが、
みんなだれかに支援されています。

そしてだれかを支援しています、よ、きっと。
それが表に見える形か見えぬ形か、違いはそれだけです。

🙇‍♀キラキラ