昨日の雨で今日は日差しは小春日和でしたが、風もあり肌寒く感じます。
此方は新大学生の下宿探しで夫は久しぶりに乗車客には恵まれていました。
大学生協の親御さんが利用してくれているようです。
関西は不景気で我が家の夫の仕事もなかなか売り上げが上がらないと言う深刻さが続いていますが震災の被害を受けて方たちのことを思えば、そうたいしたことではないかもしれません。
テレビの報道などを見ていると復興するのもなかなか法律や決まりごとの垣根があってごてごて回りしているようですね。
その当日までつつがない生活を送られていて思いもかけない震災に合われて、心の動揺は計り知れないものがあると思います。
子供達の体験経験などの感想などを聞いていても、心の中にトラウマのようなものが残っている様子が感じ取れます。
良い意味で前向きに生きて行く難しさも手に取るように理解は出来ますが、現実生活が目の前に立ちはざかって、招来が見えてない不安はあると思います。
最近此方の気候も思いもかけない異変続きでいつ何が起き湧くかわからない危険性を感じるときが良くあります。
我が家の場合足腰の不自由な母親を抱えマンション暮らしです、とても母は階段を下りる体力はありません、おきらくも母を背負えるほどの力も無く大きな地震が来たときは夫がいても母と一緒に逃げ切ることは出来ないと想定しています。
その時は覚悟してこの世に未練を残さないようにお任せで成仏して行くことが一番懸命なのではと考えております。
あまり治療など多額の医療費を掛けてもらわない様にと祈っておりますが何が待ち受けているかわかりません。
津波が来た時の報道はテレビで見て心臓が止まりそうでした、今まで生きてきて初めての津波報道ので本当にびっくりしました。
阪神大震災の時は夫が神戸勤務で長い時期阪急電車が回復せずに夫も通勤が大変でした。
一番大変な頃は早朝の3時ごろに会社の上司の方が我が家に迎えの来られ、職場仲間の方たちとグループ出勤をしていました。
阪神の震災の数倍大きな地震でもあり、寒い時期で仮設住宅で住まわれている人たちも本当に不自由さは残っていますよね。
イロイロさまざまな悪条件が重なり今後どうなるのか何もできませんが陰ながら心配だけはしています。
難問が山積して復興に向けての段取りを国民参加して行政は 行政でかんがえてくれてると感じますが国民の私たちも責任も覚悟も必要と感じるときがあります。
真面目な方と無責任な方の差をフ~ト感じてしまう時があります。
表現の仕方が悪いと思われますが良い意味のあるがままを柔軟に受け入れながらお互いの立場に立って前向きに生きる必要があるのではないのかなと。
矛盾だらけの世の中良い方向に向けばよいのにと願ってやみません。