今回の連続テレビ小説、内容が奥深くて感想を投稿するの躊躇していましたが。
恥ずかしながら投稿します。
今まで見続けて感じたこと、やる気ばかりでは成就しないですね。
生半可の人間性では難問の壁が飛び越えられませんね、本当に好きな事でもよほどの覚悟が無いと、いくら覚悟していても、思いもかけない出来事が次々と起きわいてきます。
思いも大切ですが良い意味でのポジティブ思考の物の見方考え方の切り替えが必要なのではとつくづく感じるものがあります。
おきらくは自分自身のやる気も見えていませんでしたが、やりたいこと成し遂げるには手助けが必要なことが見えていませんでした。
母が手助けしてくれていたと感じるのですが、手助けを夫婦共働きで子供が生まれて手助けなしに生きて行く大変さが解っていなかったような気がします。
娘が働きたいのだったら母の私が助けてあげないと、母は親切な気持ちだったのではとやっと感じることが出来ました。
おきらくが助けてもらわないと困ってしまう現実を認識していませんでした。
今までは母に押し付け親切された気持ちが強かったです。
気持が幼稚で大人でなかったと感じるのですが、姑は老後の面倒を我が家の夫に見てほしかったことをおきらくに説明する前に、母に言ってくれていたのですが結婚したい気持ちが先行して姑のこころの内容など理解していなかったところがあります。
成るようになると、簡単に考えていました、夫の実家に夏冬送金していましたが姑が亡くなるまで大変な思いをしました、母に言わせれば約束していたのだったら当たり前でしょ、なんでそんなに大変な気持ちに成るの?
その言葉に傷ついていました、好きなことをさせてあげてると言う言葉にも傷ついていたんです、いつまでも嫁にも行かないと反対に心配で仕方がないのではと心の中で反発してました。
言葉に発したかったですが自分に自信が無くて母を嫌いながら母から逃げることも出来なくて自分で自分のことが嫌いで仕方が無かったです。
夫のほうが兄も二人いますので、現実の大変さが解りながら、振り返ってみると全然協力的でなかったので、おきらくは夫に対して気持がスッキリしなかったことが具体的にヤット理解が出来るようになりました。
妻に対してのコミニケーション能力もないのにいつも大変なことは此方から見ると知らんぷりされているようにしか感じられないものが多々ありました。
おきらくも、目の前の課題が山積して助けてもらわなければいけない事と自分がやらなければいけない事の振り分けが出来ていませんでした。
愛が純にどのような方向に進みたいのか良くわからないドラマの中でイライラしていましたが、母がおきらくに対してどうもイライラしていたようです。
親は自分の子供の幼稚さをどうも認めたくない感じですが、おきらくも息子夫婦に対してこんな気持ちに成る時があります。
良い意味での具体性作っていかないと周りの人は振り回されてばかりだと困ってしまうことがヤット理解できるようになりました。
本来なら母が助言してくれることが嫌で仕方が無かったのですが助言が無ければ段取りが付いていないバカ夫婦で息子にももしかして貧乏生活を意識のないところで強いていたような気がしてきています。
本当の意味で自分たちのあり方を理解できている方は少ないような気がしますが、解らないまま反発も出来ず、如何してこおうしなければいけない事をすることは、ストレスが溜まるばかりでした。
(鬼婆に感じて仕方がありませんでした。)
賢い方は親の気持ちを理解しながらすり抜けている人もいましたが、結果としては良い方向に進んでいないように感じます。
おきらくの場合はものの見方考え方の方向転換が出来れば他者から見れば良い方向に進んでいることを、このドラマを見ていて理解が出来るようになりました。
純のお父さんは、順応性が無て、自分自身の実力も理解が出来なく、ホテルも借金ばかりで、土地の人達とも仲良くできなければ認めてもらえる要素が一つもありません。
お母さんは本当の気持ちを自分の言葉でお父さんに伝えることが出来なくて認知症に成ったのではこれはおきらくの勝手な想像です。
(自分の本来の実力を認めることは辛いものがあります。)
認められたら何事も本当の意味で感謝が出来たのでは、気持が付いていけないのは本当の自分自身の実力が理解できていなかったんだと。
良い意味で何かの役に立ていくことも自主的に楽しく出来る努力が大切なことをドラマを通じて教えてもらっている気がしています。
もうすぐ終了しますがドラマの展開が楽しみです。
反省させられるものがたくさんあります。