銀杏中毒 -18ページ目

豪傑

日本橋三井タワーが2005年7月に竣工し、昨年12月に日本初進出の高級ホテル 「マンダリン オリエンタル 東京」 が開業した(ロビー、レストランが最上階の39階にある)。


地上39階のビルだが、この最上階の男子トイレがすんごいらしい。

なんと小便器が大きなガラス窓をバックに設置されているらしいのだ。

39階の大きな大開口ウィンドウで、TOKYOを見下ろしながら、小用を足すのだ。

1度はこんなホテルに宿泊したいのぅ~。


いままでで1番すんごいなと思ったトイレは目黒雅叙園(千と千尋の神隠しのモデルとなったところ)で、2番目はアンバサダーホテルだ。


ただ、僕が心配に思うことは、この高所のトイレで小便が果たして出るのだろうか、とゆーことだ。

むかし、「花の慶次」で城壁から上って攻めてくる敵に向かって、小便鉄砲をするシーンがあり、意気地なしの若造は慶次のように、ち●こを出してはみたものの小便まではでなくて、小心さを笑われるとゆー内容を思い出したからだ。

AVなんかのオーディションでも勃起はするが、射精ができる男はそんなに多くはいないと言う。


小さい頃、どんなに人がいようとおしっこなんか人前で平気でできた。自動車で大渋滞にはまりトイレに行けないときは、ドアで目隠しをしておしっこをした。

小さい頃は、実に豪傑だった。

大人になるにしたがい、スケールが小さくなってきたもんだ、と感慨深い。




色気

やっぱ男は、ザーメン(スペルマ)が出ている奴がもてるらしいんだ。

そのためには、シコシコとエロビデオなんかで放出しないで、金玉袋いっぱい溜めるんだぜよ。

とゆーことらしい。

そんで、はちきれんばかりの金玉袋を引きずりなから街を闊歩するわけだに。

するとどーだ、まるでナメクジが這ったごとく、地面にはザーメンのシュプールが完成するっ。

これが秘宝館に眠る 「めちゃもての極意」

目撃

あるホームセンターに立ち寄った。

店内では、そこの固有名詞の入った黄色のジャンパーを羽織った男性スタッフが何やらディスプレイを変更していた。そして作業の手を止めて内線で話しをはじめた。


「マイナスドライバー持ってる? えっ、ないの? ○○さんにも聞いてみて! ねぇーのか、どーしよー。」


おまえの所には売るほどあるだろう。



そして帰り際には仕事熱心な駐車場の警備員がいた。

駐車場には3人の警備員が配置され、その真ん中のポジションだから左右を常に確認して、お客様を手際よく誘導する。とくに歩行者にも注意が必要だ。サッカーならばまるで司令塔のポジションだ。


しかし、残念なことに彼は僕の自動車のボンネットのすぐ目の前、背中を向けて仕事をしている。僕の自動車がエンジンをかけたことにも気づかない。

(おれ、出たいんだけどね、おじちゃん・・・)


電気だかガスだか分からないけれど、検針のおばちゃんを見た。門扉を開けてお客様宅に入ることなく、オペラグラスをのぞいて、使用量をお知らせ表に記入していた。

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低価格の眼鏡屋が増えたよね。

何年も前だけれど、先に登場したのはツープライススーツだった。

2番煎じだけれども、このような明朗会計なお店つくりには、好感が持てる。


それでもやっぱり気になっちゃうところはある。

価格が先にあることで製品自体には必ず妥協点があることだ。するとどの価格帯のものが、1番のお買い得なんだろうかと考える。それは考えても消費者からは分からないことだけれどね・・・。

すべてのモデルの価格が違えば高価なものほどいーものになるだろう。価格があがる理由があるわけだから。

スリープライスだと、ひょっとしたら最安の価格のものがいちばん粗利が薄く、コストパフォーマンスの高い商品の可能性だってあるもんね。1番高い金額の商品は、やっぱり原価も高いが割引もしていない。真ん中の価格のものは1番利益を取るようにしているのではないかと、僕は目論んでいる。


この店は初めて行ってみたが全体での評価が高い。

郊外でのショップ展開、駐車場の広さ、店の雰囲気&清潔感、店員の応対、迅速な仕事ぶり。そして何よりも上尾に出店したこと!嬉しいから、上下サッカーのジャージを着て行きました。

http://www.jins-jp.com/index.htm


蹴靴(スパイク2)

ついにロナウドのスパイクが解禁となったね。(別にサポーターに嫌われていたってEジャンよ。あんたは巧いよ。)僕らでもロナウドと同じモデルが履けるとゆーわけで、今日はナイキがテーマ。

(実は、先日電車の中で拾ったmonoマガジンからの抜粋だけど・・・)


ナイキはサッカーシューズでも、乗りに乗っている感がある。かなりブイブイ言わせてる。

僕もナイキのフットサルシューズは購入して、採点は75点くらいで気に入っている。


この記事の中で知ったことなのだが、ナイキのシューズは目的別で3シリーズに分類されているみたい。

マーキュリアル・・・スピード重視

トータル90・・・運動量重視

ティエンポ・・・ボールコントロール重視

へぇ~、そーなの。知らなかった。だって書いてないんだもん店頭には。


今回のロナウドモデルは、「史上最速マーキュリアル・ヴェイパーⅢ」

ナイキが2年の歳月を費やして開発した、もっとも自信作のめちゃ軽モデルだ。


でもねぇ、僕らが高校生の頃まではサッカーシューズはなぜだかナイキだけ、やたらと人気がなくってね。YASUDA、ロット、パトリックなんかは割りと履いている人もいたけど。ナイキは全然駄目だったんだよね。そしてついにサッカーシューズ部門から撤退する、なんて話も聞いたんだけどね。

企業努力。大事なのは 「変わってくこと。変わらずにいること。」

日産のカルロス・ゴーンよりもナイキを盛り返した人のほうが手腕があるかもね。


でもやっぱり、自分の足型でスパイクをつくってくれたら最高だよな。


高級

                     ck  CK

少し前に奇をてらって購入した 「もっこふんどし」 の評判が彼女にすこぶる悪い。

どーやら、洗濯をして干すときにかなり面倒がかかっているようだからだ。

そしたら、カルバンクラインの股上の浅いかっちょいいパンツを買ってくれた。

「よそいきにするんだよ。」

姉さん的発言とともに渡してくれた。

ありがとう。

華屋

HANAYA YOHEI を見たとき、「あっ、あそこにスペースが入るんだ。」と感じた。
勘の良い人はもう分かっているであろう、あの高級和食レストラン華屋与兵衛のことである。
そもそもこの店舗名の由来はなんなんだろーか?
「握りずしの大成者として大輪の花を咲かせた花屋與兵衛」
きっとこのスシ職人からとった名前だろうと思う。
これはほんの雑学に過ぎない。本題はここからだ。
釣りキチの視点から 「握りずし」 を考察すると非常に不可解な点がある。
それは、温度である。
特にスポーツフィッシィングの世界では、キャッチアンドリリースがある。
このときに釣りキチが1番注意することは、いかに魚にダメージを与えずにリリースをするか、である。だから、どーしても手で触らざるを得ないときは、充分に川の水などに手を浸してから触るのである。
魚の体温が水温と同じであるから、いきなりガシッと魚をわし掴みしたのでは、人間で例えるなら、体温よりも10~20度も高いお風呂に入るよーなものなのだ。
鮮度が命の「すし」は、握った時点で鮮度が著しく落ちてはいないのだろーか?
ひょっとしたら本物のスシ職人は握るときに指先の体温だけ15度ほど下がっていたりして。

近況

「少し努力をすればより身体能力の向上が期待できるときに、あえて負荷を与えないような楽な環境におかれてしまうと、その能力は使われないために低下する」

これは、PTジャーナル(2006/1)からの引用である。

要介護者の身体能力を語ったものだが、こりゃ~なにも高齢者だけではなくて、自分にも当てはまるなぁと感じた。


また、こう続く。


「その負荷が大きすぎると、かえって意欲そのものも軽減してしまう」


これもすばらしいお言葉だ。有識者の語ることは、えてして普遍性があり、やさしさがある。このやさしさの部分はその人の人格の大きさにほかならないと思っている。


サラリーマンをやっていると上司の多くは、思いつきでものを言うか、上役に命令されたことをなんも濾過し精製することなく、部下に言いつける。

会社にとって現場が生きるには、ここの管理職の質がもっとも大切なんだと信じている。

宝物

♪あなたに女の子のいちばん大切なものをあげるわ。(山口百恵)

「○○先輩、きょうこれから●●君にあげるんだってさ。」


「あげる」 って言われてもねぇ~・・・。

「あげる」 だもん・・・。

休憩

ガングリオンはわらつたよ。

ガングリオンはかぷかぷわらつたよ。

ガングリオンは死んだよ。

ガングリオンは殺されたよ。


宮沢賢治 「やまなし」 より