銀杏中毒 -17ページ目

再考

なぜ、日本代表に小野伸二が必要か?
現地点で日本が良い成績を残すには、どーしたら良いか?

その答えは、「パスの精度」だと思う。
個人のドリブルやトラップには、世界とはそーとー遠い差がある。
しかし、パスはどーだろうか。
日本には、なかなかすばらしいパサーがいる。

俊輔、小笠原、遠藤 そして伸二だ。
第1級の選手は、トラップひとつでマーカーを置き去りにする。
また、多少雑に出されたパスにも対応できるだけの巾がある。
こういったプレーが日本の選手に難しいのであれば、
ぴったんこでトラップのしやすいところにパスが出れば良いのだろう。
バルサのようなパスゲームを期待しているわけではない。
ただ、世界にも通じる選手がJでのみ活躍することには我慢ができない。

伸二

困った。どーやらこのままだとスタメンでの起用が薄い。

小野伸二のことだ。

伸二は 「天才」 だ。揺るぎようのない真実だ。

でもジーコジャパンでは、スタメンではなく、サブになると思う。

サブにこういった力のある選手が控えているのは、海外ではスタンダードなことだ。

しかし、サッカー後進国、日本ではもったいないとしか言いようがない。


ジーコジャパンには、システムも戦術もやはり無いのだと思う。

機能するかどうかは出場する選手のコンディションと

その選手同士の歯車が噛み合う事、じゃないだろうか。

おそらく、ジーコは日本をブラジルと思っている部分が少なからずある。

日本にはロビーニョのような新人はいないのだ。

日本のようなチームを率いるのは、オシムの方が適任なんじゃないだろうか。


日本に必要なのは、選手層の分厚さ(底辺の大きなピラミッドの構造)。

それと、攻撃のオートマティズム。


やはり海外でプレーすることは大きな意味がある。

試合での戦術眼は、欧州で磨かれると感じる。

試合の流れを変えるのは、ピッチに立っている者だけだ。

欧州No.1のサッカーを肌で感じ取って欲しい。


松井が本当に成長している。

五輪の時は、ナメてサッカーをしていたから、ドリブルなど自己満足なものが目に付いた。

失敗しても、ボールを追いかけることはなかった。

仏に移籍してからは全然違う。

魅せるプレーは、個性として残しながら

簡単にプレーすることを心掛けているし、ボディーの使い方が巧い。

2部だっていーじゃないか。Jでなんとなくできているでは、進歩はしないよ。


運命の5月15日。

ジーコを嫌いになるかもしれない。

浦和の居酒屋でジーコの愚痴を言いながら、レッズサポーターと長い夜を過ごすのもいーかな。

弥生

春、はる、ハル。


突風、春雨、春雷、三寒四温、花粉症…
実感としたら、あまり気分の良い季節なんかではないのに、

なぜか皆がほっとする嬉しい季節なんじゃない。


その立役者は、地球の公転でも高気圧でもなく、「花」じゃないかな。


厳寒の国土に暖かい気候の訪れ。

オオイヌノフグリ・ネコヤナギ・ジンチョウゲ・モクレン・スイセン


淡い色で咲き誇る春の花は、日本人の心を優しく包む。

人々

茂庭照幸・・・ ディフェンスの実力が上がっていないことに落胆。
玉田圭司・・・Jではスピード感ありに見えるが、そもそもボールと友達じゃない。

小倉隆史・・・怪我さえしなければ、日本代表の頭にさえなっていた実力者。

       竹を割ったような素直な性格、水沼よりGOOD!ナイスガイだ。
浜崎あゆみ・・・もういーんじゃない?ヌード写真集を出したら?絶対にめちゃくちゃ売れる。
山田優・・・ジンジャーエールのCMは、商品のアダルト感がうまく表現できてる。

      山田優の表現とBODYが光る。
中垣内祐一・・・あいかわらずのハンサム。

中山くん・・・誰が見てもおたく。バイトで一緒だった浪人生。

       冬季はいつも鼠色のフリースだったので、新宿にコートを一緒に買いに行った。

自分・・・SPEEDと初期の頃のモーニング娘の唄は、そらで歌える。

     小6の夏休みに家族旅行に行った際、父親が運転するマイカーの後部座席で居眠り中に

     精通を経験。


飛車

ちゃり GIANT


チャリンコさえあれば、どこまでも行けると思っていた、1980年代。


少年は、色々なものを 「見・聞・触」 自転車とともにおおきくなった。


となりのトトロのかんたの三角乗りにノスタルジックを感じる。

童謡

昭和30年代に全国に広がった 「かあさんの歌」


♪かあさんが夜なべをして

 手袋編んでくれた


ってのがあるが、原詩では

「かあさんが」 ではなく 「かあさんは」

だそうだ。


この部分は、作詞をした窪田聡さんがこだわった部分だと言う。


詳細は明かされていないらしいが、とにかくこだわったことだけは、語り継がれているそうだ。


推測すると、苦労人のかあさんは、ゆっくりと寝る間もないはずなのに

「それなのに」・・・かあさんは、手袋を編んでくれた


このように背景が想像できるのではないだろうか。(あいざわ元気、NACK5より)



最近の若者は、こんな感じだ。

♪ 「Ah~さぁ1滴残らず どうぞイェイイェイ」 (オレンジレンジ・お願い!セニョリータ)

この子達は、「みんなのうた」 からスタートしたほうが良いだろう。

いまは、それでもいーけどさ。


排便

犬の排便を自動車の中からじっくりと観察していた。

その犬は、散歩の途中、よりによってとても綺麗に舗装されている歩道の真ん中で、もよおしてしまった。

飼い主は若い女性だ。

犬はもう、本当に落ち着きがなく、いまにも脱糞をする感じだった。

だが、なかなかどーして何かがしっくりとこないみたいで

お相撲さんごとく、のこったのこったのようなポーズを10秒位した後

お得意のウンチングスタイルで排便を始めた。

なにをちょこちょこと調整していたのかは、まったくもって不明だ。

ただたんにウンチの事しか頭になかっただけかもしれない。


しかしまてよ、なんで犬を飼う人は、わざわざウンチを散歩中にさせるんだろうーか?

なんだか犬の飼い方本にもウンチは外でさせよう、と書いてある。

猫のように決まった場所で、(むしろ自宅が良いんじゃないだろーか)

ウンチをさせれば、わざわざウンチ処理セットを持参して散歩に赴くこともないんでねーのか?


僕が犬を飼っていた頃は、ウンチなんていちいち片付けなんかしない呑気な時代だった。

ベルベットのような毛並みのメリーちゃんは、車道の真ん中でよくウンチをしたっけ。


車窓から犬の排便を見ていたら、メリーちゃんにむしょうに会いたくなったなぁ。




昔々

1Kのアパートで貧乏このうえなく暮らしておりましたら

ある晩のこと

ひとりの女が玄関の戸を叩き

   ♀「少し休ませてくださいませ」

とのたまう。

はて?こいつはーどしたことだと訝しげに思うたが

なにやら顔があからんでおり

その額に手のひらを当ててみると

   ♂「これは、なんとゆー高熱だ。」

すぐに布団を敷き、寝かしつけてやった。


3日目には、この女はすっかり体調もよくなり

家のことを手伝いだした。

  ♂「無理はしなくてえーよ、まだ治ってはいないだろーに」

 ♀「いーえ、大丈夫。得意ですから、こーゆーのは」

 ♂「どこから来たんだい」

 ♀「ずーっと遠い街のメイド喫茶でございます」


現代版の日本昔ばなし・・・かな。

家族

いま、時空をこえました。


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日本の在来種であり、めっきりと個体数を減少させているクサガメの 「亀蔵くん」です。

いっしょに暮らし始めて5年目のしっぽりな仲です。


この亀の家はインドアな訳ですが、とにかくメンテナンス(清掃)が大変なんです。

上の画像に見える特大のろ過器が、欧州のどアホメーカーのものであり、じつにつくりが悪いんです。

この装置をすべて分解して、せっせとタワシ・スポンジ・ハブラシとを駆使して清掃をすると90分を要します。本当に億劫な作業です。


それでもいっしょに暮らしている家族でもある彼の家を月いちでキレイにしてあげます。

普段は鑑賞などしませんが、その日だけはしばらく会話をします。


いつかいつか時空をこえて、竜宮城に連れて行っておくんなまし。


いつかきっと。



安堵

パドマ・パドマ・パドマ~
会社を辞めてミノムシ男になーれー。
昨日、会社で上司を「おかあさん」と呼んだ社員がいた。いまだに?小学生や中学生じゃないだろう。つくづくアホな奴だなぁと思ったのだが、妙に懐かしく和やかな空気があたりを包み込み、なんだか癒されました。

時効警察、なかなか面白かったなぁ。終わっちゃったけど・・・。麻生久美子がきれいだったね。