昨日は、稚内で泊まった旅館 山一は、
格安宿なのに料理が凄すぎて悲しかった記事を書きました。
美味しすぎて、食べ過ぎ、お酒があまり飲めず悲しかったです。
その後、禁酒は続いております。
さて、私は、遺伝的に脊椎管狭窄症で、五十歳で発症し、
頸椎は手術しています。
脊椎管狭窄症については、誰にでも突然発症する可能性がありますので、
(普通は、加齢により発症)
脊椎管狭窄症をご存じない方は、この記事が参考になると思います。
左足は、間欠性跛行5mしか歩けなくなり、
その後、右腕が、動かなくなり、こちらは再発3回目に手術しました。
その時から右腕が上手く使えず、肩関節に無理をかけてしまったようです。
首からの腕痛ではないなあって思いつつ、整形外科に行ったら、
肩のレントゲンは撮ってもらえず、
頸椎のMRI撮影から脊椎管狭窄症で再手術だって言われました。
頸椎からの痛みとは違うので、さらに食い下がり、
肩のレントゲンを撮影してもらった結果がこちら。
一番上の骨の左側が白くなっているのが分かりますか?
肩関節を無理して動かしたため、骨が棘のように育ってしまったのです。
これを骨棘(こっきょく)と言います。
この骨模型でも一番上の骨で、肩甲骨からつながっています。
骨棘が無くなることはないので、手術しかないのかなあ。
骨棘になった部分を、指さしています。
今後の事は、肩専門の整形外科で、MRIを撮影してもらわないと決められないようです。
頸椎からの痛みもあって、何だかなあの状況で、
ヒトが生きる目的とは何か。満身創痍の私が考えたこと
という記事を書きました。
四十肩、五十肩は、正式には肩周囲炎と言います。
四十肩、五十肩で苦しんでいる皆さんは、一度、レントゲンで骨棘になっていないか
確認した方が良いですよ。
骨棘にならないように、姿勢を直し、肩関節を動かせば、
このように悪くはならなかったと思います。
いちろうのもう一言
我が家のタルタルソースは、いちkanaさんオリジナルで美味しいのです。
決め手は、タマネギの代わりにラッキョウを入れること。
ラッキョウの甘酸っぱさとシャキシャキ食感が、美味しいです。
ところが、のりさんと行った、「やまぼうし」で出てきたタルタルソースにも感動。
「やまぼうし」の記事はこちら。
という訳で、いちkanaさんにお願いして作ってもらいました。
いちkanaさんオリジナルのラッキョウ入りのタルタルソースに、
「やまぼうし」で知った、しば漬けも混ぜてもらいました。
隠し味で、すし酢も入れているそうです。
我が家のオリジナルタルタルソースが更に美味しくなりました。
色も、良い感じでしょ。
右上腕部の痛み、早く治らないかなあ。
満身創痍って書きながら、走っちゃうし、、、、登山しちゃうし、、、、、
誰も同情してくれませんよね。(爆)
せめて、肝臓、循環器系のトラブルは治したくて、禁酒を頑張っています。
これまで軽い高血圧で、降圧剤(アムロジピン2.5mg)を飲んでいたのですが、
禁酒したら治ってしまい、降圧剤を止めました。
降圧剤を止めて、120台/70台です。
肝臓、循環器系のトラブルは、初期なら、生活習慣で治せるのが嬉しく、
禁酒を頑張れます。







































































































