感動した旧軽井沢KIKYOキュリオbyヒルトンの滞在 ホスピタリティとは何か | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、新車ヴォクシー(桃子)が凄いと思う記事を書きました。

 

 

桃子との会話も楽しいし、サイボーグに感じる桃子をどう操縦して、

快適且つ安全に運転させるかが楽しい事を分かって頂けましたか?

私より抜かりない桃子のセンサーと、私のダブルチェックで運転し、

桃子に怒られないように運転する事がエコ且つ安全運転につながります。


運転歴、50年近い私が、新鮮なワクワク感を感じる桃子の操縦です。

 



さて、昨日の記事で、本当の目的地がどこだか分かった方いますか?

車の位置を示す、地図を見れば分かったのではないでしょうか。

そう、軽井沢のプリンスアウトレットショップので買い物し、

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンに泊まりました。

今日は、このホテルのホスピタリティの素晴らしさをダイジェストでお伝えします。

 

実は我が家、ここに泊まるのは、2回目なのですが、一回目はコロナ禍。

 

 

旅行記にも書いたように、多くの制限があって、真の実力を感じる事ができなかったのです。

 

記事内のリンクを読んで頂ければ、素敵な場所であることは分かりますが、

 

次の訪問の優先順位として高くありませんでした。

 

今回は、いちkanaさんの誕生日を記念しての滞在を通して、何故、もっと早く来なかったのか、

 

悔やまれるくらい、素敵な滞在になりました。

 

次回は、いつ来ようか。 次回は連泊しようと夫婦で思っています。

 

素敵だった滞在の一部でも分かっていただければと記事にします。
 

 

愛車桃子で、ホテルロータリーまで乗りつけると、ベルマンがすぐに来て、

 

名前を聞かれます。 その次の瞬間。

 

「いちろう様 本日はありがとうございます。」 

(すぐに名前を呼んで頂き、お礼を言われると嬉しいものです。)

 

「もしよろしければ、車はお預かりします。」(バレーパーキング)

(ヒルトン系でバレーパーキングサービスをしてくれるところは多くありません。) 

 

もちろん、荷物も預かってくれて、フロントに向かいます。

 

 

このホテルの落ちついた雰囲気が大好きです。

 

 

チェックインは、こちらのテーブルで、座りながら行うのですが、

 

スタッフの優しさが伝わってくるのです。

 

ヒルトンダイヤの方が泊まってくれる感謝や

 

いちkanaさんの誕生日のお祝いのメッセージを頂いたり、

 

今日は、どのようにホテルまで来られたかを聞いてくれたりしました。

 

そして、ホテルのサービスの説明がゆっくり丁寧なのです。

 

還暦を過ぎて感じる事は、早口でまくし立てられても理解できなくなっているという事。

 

シニア層のそういう特性まで理解しているのですかね。

 

 

チェックアウトも同じスタッフが担当してくれたのですが、

 

前日の会話を覚えていてくれて、ホテル出発後が、素敵な旅になる事を願ってくれました。

 

また、手書きの領収書を作ろうとするのですよ。

 

実は、初宿泊は、仕事が絡んでいたので、手書きの領収書を頂きました。

 

その事が、5年も経っているのに記録してくれており、感動。(笑)

 

お部屋は、前回同様、スイートルームにアップグレード。

 

 

広々とした部屋と、オレンジを基調としたインテリアが素敵で大好き。

 

 

中庭の新緑も素晴らしく、夫婦で感動しちゃいました。

 

 

いちkanaさんの誕生日のギフトも名前入りのカードと共に届いていました。

 

 

これ、軽井沢のチョコレートショップの物で、色々な味のマカデミアナッツチョコなんです。

 

無粋なので、値段は書きませんが、想像より高価な物で、、、、、、、、

 

 

ショップまで買いに行った件は別記事にします。

 

ダークのマカデミアナッツチョコも、信州らしくリンゴのマカデミアナッツチョコも美味しかった~。

 

そして、冷蔵庫の中もスナック類も全て無料。(ヒルトンダイヤに対するサービスですよね。)

 

 

冷蔵庫の中に入っていたウエルカムスイーツはこちら。

 

 

単純な我が家ですので、ヒルトンダイヤをこれだけ大切にしてくれちゃうと、

 

再訪したくなってしまうのですね。

 

私が、ヒルトンダイヤになったのは21年前ですが、それ以降、ヒルトンダイヤがどんどん増えて、

 

ホテル内のホテルと言われたエグゼクティブフロアーも、エグゼクティブラウンジも

 

今や、特別感がなく、カオスな状況にすらなっています。

 

その中で、このホテルが提供するホスピタリティーは素晴らしいです。

 

 

地階の大浴場に行ってみました。 前回は、コロナ禍で閉鎖中。

 

日替わりで、大きなお風呂と、中くらいのお風呂が男女で入れ替えになります。

 

大きなお風呂には、写真の真ん中にある、瞑想コーナーのような湯船があり、

 

その中で、のんびりすると、落ちつくのですよね。

 

 

ちなみに入って出るまで、貸し切りだったので、写真を撮らせて頂きました。

 

洗い場で、素晴らしいなあと思ったのは、シャンプー類。

 

いちkanaさんは、その使い心地の良さに感動していました。

 

髪の毛が、フワッと立ち上がり、若々しくなり、誕生日なのに、10歳は若返ったような感じです。

(個人的感想)

 

 

そして、私が、感動したのは、ボトルに大きな字が貼ってある事。

 

このサービスは、ヒルトン系で初めてかも。

 

 

一流ブランドでしょうから、ボトルデザインを大切にしているヒルトン系が多い中。

 

我々、シニア層のために大きな字のテプラを貼ってくれるホスピタリティーって素晴らしいです。

 

脱衣室に置いてあった、肌ケア、ヘアケアの品も素晴らしい物でした。

 

 

特にこの保湿クリーム(あずみ野大地保湿クリーム)が凄いです。

 

乾燥肌なのですが、付けた感じが素晴らしく、買う事にしました。

 

 

エグゼクティブラウンジが有りませんので、ヒルトンダイヤは、

 

レストランの一角で、カクテルタイムを楽しめます。

 

それも、17:00~19:45までと長時間。

 

 

飲み物も信州由来のものが多く、

 

このスパークリングワイン美味しかったなあ。

 

image

 

食べ物は、ワンプレートで出されるのですが、、、、、、、

 

 

レストランのグランドメニューも注文する事ができます。(タパス5種を注文。)

 

 

「お水下さい。」 「ペリエにされますか。エビアンにされますか?」

 

等という、やり取りは無く、

 

何も言わなくても、チェーサーとして、タップウォーター(普通の水)を出して頂けました。(笑)

 

 

ここのホテルのキキョウ(桔梗)のコースターも好きなのですよね。

 
〆に、クラブサンドを頂きました。 ホテルそれぞれに個性があるクラブサンドは楽しいです。
 

 

濡れナプキンは、布ではありませんが、

 

何も言わなくても新しい濡れナプキンがサービスされました。

 

 

朝食も多くの感動があったのですが、一つ書くとすると、

 

ジュース類の中でもトマトジュース。(トマトジュース好きな私)

 

 

とても美味しかったので、聞いてみたら、ホテルオリジナルでは無く、

 

販売されている物で、ホテル内でも売られておりました。

 

値段にも驚いたのですが、、、、、、、、

 

 

まつのき農さんのトマトジュースはこちらのページに詳しく掲載されていますが、

 

HP:https://ii7get.com/matsucolum/

 

要約すると、ミニトマトのみで作られており、ミニトマトを枝で完熟させ、

 

ちょっと水分が減り、皮にシワが寄ってしまった物だけを収獲して、作っているそうで、

 

トマトジュースとは思えない味になっています。

 

以上、ダイジェストでこのホテルの素晴らしさをお伝えしましたが、伝わったでしょうか。

 

ヒルトンダイヤを21年間継続して良かったと思った瞬間でした。

 

そして、ホテルの宿泊費は、30,000円(税サ込みで37,290円)

 

先日滞在記が終了したウォルドーフ・アストリア大阪の宿泊費は、

 

有償で泊まると、25万円。 滞在記は、こちらの記事にリンクを付けてあります。

 

 

ウォルドーフ・アストリア大阪の宿泊費で6連泊できると思ったのは内緒です。(笑)

 

 

私の考えるホスピタリティーとは、客の立場になって考え、

 

客が要求しなくても、動いてくれる事だと思っています。そこに感動があります。

 

 

ただし、サンデー毎日の私が泊まるのは、ホテルの値段が安い時。

 

つまり、閑散期で空いている時という事になります。

 

なので、混んでいる時より、スタッフの目が届きやすく、

 

満室時のサービスとは、同じではないと思っています。

 

ただ、このホテルの考えるホスピタリティーの姿は、分かっていただけたのでは?

 

いちろうのもう一言

 

ローマ教皇を決める根比べコンクラーベが終わりましたね。

 

コンクラーベは映画にもなっていますし、前回も感じましたが、

 

神聖な中に、権力闘争のような人間ぽさを感じちゃうのですよね。(個人的な見解)

 

 

日本人って、無宗教の人が多いって、海外では言われているし、

 

日本人も自分は無宗教だって思っている人がいますけど、

 

日本の宗教観は、八百万の神。

 

つまり、すべての物に神様がして、それをすべて認めるのが日本人なのです。

 

だから、キリスト教(クリスマス、バレンタイン、ハロウィン)も認めるし、

 

神道(初詣、お宮参り)も信じます。 お墓参りは佛教の人が多いかなあ。

 

このことを海外の人は無宗教というのです。

 

だって、海外の人は一神教で、それ以外の宗教を持つ人は、人にあらずです。

 

多くの国際紛争が、宗教対立から起きていると言っても過言ではありません。

 

日本人は、八百万の神を信じますから、その宗教観を世界に発信すれば、

 

それぞれの一神教(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教など)を認め合う世界になるのでは

 

って思っています。

 

 

そして、日本人にとっての八百万の神がどこにいるのか。

 

それは、一人一人の心の中にいるのです。

 

日本人が悪い事ができないのは、天の神様が見ているからって考えますが、

 

実は、心の中に神様がいて、悪い行いを許さないのです。

 

こんな素敵な、宗教観、道徳観を、

 

日本人が自覚し、世界に発信して欲しいって思っています。

 

 

そして、色々な神様を認めるという事は、価値観にはいろいろあり、

 

それぞれの価値観を認め合う事だとも思っています。

 

人の価値観を否定しない事も大切だと私は考えます。