昨日は、ヒルトン系で最も感動した朝食の件を書きました。
今、クアラルンプールは、外資系ホテルが最安値で泊まれるので、
日本人にも大人気ですね。
記事の最後に日本株は上がる件を書いたのですが、
Slopeさんやななさんから、日本株は高すぎて手が出ないってコメントを頂きました。
確かにこれまで株をやってきた人は、株の下落を考えて、
利確をしたくなる高さなのですが、
先進国で、PBRが一番低い国であり、PBRが1以下の企業の多さも欧米の2倍以上有ります。
PBRが1とは、企業を精算(全て売った値段)、株主全員に損させず、お金を分配できる状態。
企業は成長する期待があるので、普通はPBRが1以上になるはずなのです。
ところが、日本一流企業でも1以下の会社がいっぱいあり、
世界からも1以上にしろ(株価を上げろ)とプレッシャーをかけられています。
来年からの新NISAが始まりますので、今が、株を仕込むチャンスなのかも。
(もちろん投資は自己責任ですが。)
こんな考えに背中を押す記事をここ数日で見かけました。
まずは、ぷーたパパさんの記事
昨日の記事にコメントを頂きまして、
「1980年代後半のバブルの時に、日本人の総資産の30%が株式市場に入っていたと言われています。ところが今は10%ほど。
40年前と今では総資産額も違いますが、国民の預貯金の30%も入れば、株価も上がります。
現在の総資産は2000兆円とも言われているので、600兆円が入れば恐ろしい事になりますよね。そしてそれは岸田内閣が世界から求められている事で、達成できなければ総理の首は変えられるかもしれません。
今株式市場に参入できない方の多くは、親世代がバブル後期に株に手を出して失敗した方の子孫と思われます。まずは預貯金が一番安全だとの思い込みを捨てさせ、日本は世界の一部分ではない❗️という自信を持たせる事が一番大事だと思っています。」
と書かれています。
また、59歳でFIREされた証券アナリスト検定会員の中小企業診断士の不二城先生は
別の角度から日本株強気、米国株弱気に考えていると書かれています。
以下は、私の昨日の記事の引用です。
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日経新聞によれば、東京のホテル代がニューヨークに並んだようです。
インフレを実感する日本人も増えていると思います。
インフレになれば、会社は、遅れながらも社員の給料を上げざるを得ず、
給料が上がれば、GDPも高くなります。
給料を支払うために、企業は生産性向上の為の努力(改善)をしなければならず、
イノベーションが起きる可能性がると思っています。
この記事に書いた日本復活の最後のチャンスにますます近づいたと言えるかも。
そして、インフレにヘッジするため、日本人も投資をしっかり考えるようになるはず。
現在、個人金融資産2,000兆円の10%しか株で運用されていないので、
来年からの新NISAで弾みが付けば、日本の株価も良い循環になるしかない。(笑)
現在の個人株主数は1500万人で、3年前より1割増えたし、
楽天証券などが、日本株の株式売買手数料を無料にするので、
更なる飛躍があると思えます。
個人株主が増え、個人金融資産も株の割合(20%になるだけで倍増)が増えます。
皆さん、アメリカ株って言いますが、今の為替で、高値安定のアメリカ株を掴むより、
割安な日本株を買うのも良い選択かも。
まあ、株価が一本調子で上がるかは微妙ですよ。
アメリカの高金利で、株式相場から債券相場に移行し、
アメリカの株価は調整(下落)場面になるかもしれません。
今まで、日本株はアメリカの株価に左右されていましたが、
日本は金融引き締めが限定的なので、アメリカに連れて下がる必要はないはず。
日本独歩高の可能性だってあるかも。
日本の中に良い循環が出来て、景気も安定し、インフレも高くなれば、
日銀は金融引き締めをするはず、その時は、円高に振れていくと思います。
皆さん、日本の底力を信じましょう。
日本人には知恵があるはず、
デフレに慣れて、30年もボケていただけ、覚醒の時は近いと信じます。
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昨日の記事の引用は以上です。
いちろうのもう一言
日曜日は、日の出町ハイキングガイドの会主催のハイキングツアーに参加しました。
HP:http://hinode-hiking.com/
(今後の予定も掲載されています。)
年会費1,000円で、一つのツアーには1,000円で参加できます。
今までのツアーの様子は、日のハイ通信「日の出山」で見ることができます。
URL:http://hinode-hiking.com/img/file87.pdf
ツアーの様子は、写真をクリック頂ければ、記録が読めます。
とても楽しいハイキングで、花の名前も教えてもらえるので、お薦めです。
ツアーの詳しくは、YAMAPの記録をご覧下さい。
YAMAPの記録の記録写真をクリック頂ければ、花の名前や解説が出てきます。
ツリフネソウ(釣舟草)

シュウカイドウ






