前々回の投稿で、このブログを始めて700本目の記事だったそうで、ホントかよと思って、カテゴリ別の記事本数を足してみたらホントでした。
あんまり意識したことがなかったのでちょっと驚きました。
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以前の記事→で紹介した本(「『偶然』はどのようにあなたをつくるのか」ブライアン・クラース、柴田浩之 東洋経済新聞社 2025)にこんな逸話があります。
ある時、ヘミングウェイは小説一冊分の話をたった6語に納められると豪語して、嘘つけ! といった人たちと賭けをしました。
で、ヘミングウェイが書いたメモが以下。
売ります。赤ちゃん用のクツ。未使用。
(For sale: baby shoes, never worn.)
嘘つけ! といった人たちは、ヘミングウェイにお金を払ったそうです。
まことしやかな俗説(Fakelore)らしいですが、物語は、人が世界をとらえる枠組みということがよく表現されています。
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NISは現在遊星出版でテスト中のオラクルブック(→こちら)で、上述の、人が物語で世界を認識する仕組みを積極的に利用します。
NISには数字をつかってメッセージを選ぶやりかたがあって、00~99までの数字を選んで、そこに書かれたメッセージ(と絵)を観ます。
たとえば、
・前々回投稿で700本目の記事。00でもいいんですが、頭の70を取ります(7でもOK)。

【NIS #70:起きろ! 旅立ちの時だ!】
・2005年からこのブログを始めました。05(もちろん20でも00でも可)。

【NIS #05:晩夏の感傷。祭りの終わり】
・年間平均33本の記事。33(3でもいい)。

【NIS #33:中心と方位。中心からあらわれる個々の出来事。マンダラ】
・月平均約2本。02。

【NIS #02:つかむことのできない、ありのまま】
さて、ここからなにが読み取れるでしょうか……
とまあ、こんなふうに使います。
まだテスト中ですが、リリース時にはよろしくお願いいたします。