物語は意識のフレーム | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

前々回の投稿で、このブログを始めて700本目の記事だったそうで、ホントかよと思って、カテゴリ別の記事本数を足してみたらホントでした。

 

あんまり意識したことがなかったのでちょっと驚きました。

   ☆

以前の記事→で紹介した本(「『偶然』はどのようにあなたをつくるのか」ブライアン・クラース、柴田浩之 東洋経済新聞社 2025)にこんな逸話があります。

 

ある時、ヘミングウェイは小説一冊分の話をたった6語に納められると豪語して、嘘つけ! といった人たちと賭けをしました。

 

で、ヘミングウェイが書いたメモが以下。

売ります。赤ちゃん用のクツ。未使用。

(For sale: baby shoes, never worn.)


嘘つけ! といった人たちは、ヘミングウェイにお金を払ったそうです。

 

まことしやかな俗説(Fakelore)らしいですが、物語は、人が世界をとらえる枠組みということがよく表現されています。

   ☆

NISは現在遊星出版でテスト中のオラクルブック(→こちら)で、上述の、人が物語で世界を認識する仕組みを積極的に利用します。

 

NISには数字をつかってメッセージを選ぶやりかたがあって、00~99までの数字を選んで、そこに書かれたメッセージ(と絵)を観ます。

たとえば、

・前々回投稿で700本目の記事。00でもいいんですが、頭の70を取ります(7でもOK)。


【NIS #70:起きろ! 旅立ちの時だ!】

・2005年からこのブログを始めました。05(もちろん20でも00でも可)。


【NIS #05:晩夏の感傷。祭りの終わり】

・年間平均33本の記事。33(3でもいい)。


【NIS #33:中心と方位。中心からあらわれる個々の出来事。マンダラ】

・月平均約2本。02。


【NIS #02:つかむことのできない、ありのまま】

さて、ここからなにが読み取れるでしょうか……


とまあ、こんなふうに使います。


まだテスト中ですが、リリース時にはよろしくお願いいたします。