頭がないということ | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

「頭がないということ」

ダグラス・ハーディング著、高木悠鼓訳

ナチュラルスピリット2025

 


 

著者の本を初めて読んだのは「今ここに、死と不死を見る」で、アマゾンの発注履歴によると2010年のことだったらしい。その時は、よくわからない本だと思った記憶がある。

 

   ☆

ただやっぱり気になっていたらしく、2019年には「心眼を得る」という同著者の本を発注している。新訳でタイトルも出版社も変わって出た同書が、この、「頭がないということ」である。

発注しているということは、読んだはずなのだが、まったく覚えていない。ナニゲに発注履歴を見る今の今まで、再読なんだということに気がつかなかった。

   ☆

よくわからなかったけど、気にはなっていた。

じゃあ、今はわかるのか? という話だが、今は、わかるわからないの話ではない、ということは、わかる。

 

あれはこれか、と、わかるまで、間にずいぶん時間があった。

 

まあでも、こういうのは時間や順番じゃないのだろうな、たぶん。