ZenPad | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

ゼンタングルを描いている。

ゼンタングル(参考「禅絡」→)は、3.5インチ四方の画用紙にパターンを描き込んでいく瞑想アートである。絵のようだが、絵ではない。

最初に知った公式パターンは100。

 

そのひとつひとつのパターンをつかったタングルを描き、それぞれに、自由に言葉や文章を付けていく。

 

そんなふうにして、100枚のタングルを描こうとしている。

こうして描いたゼンタングルの束は、オラクルカードのデッキのようになるはずである。

 

この「デッキ」は、完成すれば、タングルを描く人にとっては、パターンのリファレンスにもなる。

とりあえず 「デッキ」のタイトルだけは付けた。

 

「ZenPad」とした。

 

仮題である。

 

でも仮題は、結局そのまま、最終的なタイトルになってしまうことがおおい。

00から始まって99まで。

数字に意味はない。

単に描いた順番だ。


6月の頭に出発して、道半ば。


知り合いで、定年後に一年かけて海外を旅した女性がいた。

 

「ZenPad」の作成も旅だと思ってる。

体はどこかへでかけるわけではないけれど。

【トランクに描いたのは「Stoic」というパターン。

パターンの名称はあらかじめ決められているが、名称はパターンに合わせて、語呂や雰囲気で識別のために付けられていると聞いた。ぼくが、このモノタングルに独自に付けた言葉は、「過去を想起させるものは、持たない」。言葉とパターン名称はあえて関連させていない】


※ pixivに、これまでの旅路を気まぐれにUpしています。

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