ゼンタングルを描いている。
ゼンタングル(参考「禅絡」→)は、3.5インチ四方の画用紙にパターンを描き込んでいく瞑想アートである。絵のようだが、絵ではない。
最初に知った公式パターンは100。
そのひとつひとつのパターンをつかったタングルを描き、それぞれに、自由に言葉や文章を付けていく。
そんなふうにして、100枚のタングルを描こうとしている。
こうして描いたゼンタングルの束は、オラクルカードのデッキのようになるはずである。
この「デッキ」は、完成すれば、タングルを描く人にとっては、パターンのリファレンスにもなる。
とりあえず 「デッキ」のタイトルだけは付けた。
「ZenPad」とした。
仮題である。
でも仮題は、結局そのまま、最終的なタイトルになってしまうことがおおい。
00から始まって99まで。
数字に意味はない。
単に描いた順番だ。
6月の頭に出発して、道半ば。
知り合いで、定年後に一年かけて海外を旅した女性がいた。
「ZenPad」の作成も旅だと思ってる。
体はどこかへでかけるわけではないけれど。

【トランクに描いたのは「Stoic」というパターン。
パターンの名称はあらかじめ決められているが、名称はパターンに合わせて、語呂や雰囲気で識別のために付けられていると聞いた。ぼくが、このモノタングルに独自に付けた言葉は、「過去を想起させるものは、持たない」。言葉とパターン名称はあえて関連させていない】
※ pixivに、これまでの旅路を気まぐれにUpしています。