旅の空 | ぼくは占い師じゃない

ぼくは占い師じゃない

易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

ZenPadを描くことが旅ならば(「ZenPad」参照。こちら→)、こうして思い出したように記録を綴っておくことは、故郷へ向けた手紙である。


【「DATLY ARCHIVE」と題されたファイル。本来はフォトアルバム。簡易なケース付き。DAISOで1冊200円。表裏120ポケットあるが、オリジナル・タイル50枚でパンパンになる】

ZenPadの旅は6月5日に「00」から始まっている。



【魔法。目に見えないすべて。】


あれから半年。ゴールは「99」だが今は「68」にいて、数からいえば、旅程はすでに帰路にあることになる。


【贈り物は、常にギフト・ボックスに入っているわけではない】


いかに自由とはいえ、タングル描きにも御法度がある。消しゴム使うな。修正すんな。ホワイトを入れるなんざあ、言語道断、斎藤道三なのである((c)安永航一郎)。

白状しよう。消しゴムもホワイトもやってる。あまつさえ、何度か描きかけのタイルを破り捨ててしまったこともある(円安で高いのに!)。


【ゼンタングル・メソッド。オリジナル・タイルのパッケージ裏より。細かい掟までは書かれていない】

いや、ゼンタングルじゃなくてZIAだから……
(言い訳になってない)
いや、ゴーリー展で原画を見たけど、ゴーリーだって切り貼りとか、けっこうやってるみたいだったし……
(ゴーリーは関係ない)

描かれたものの出来映えよりも、言葉にしろZIAにしろ、はたして次のアイディアが出てくるのかどうか、そっちの方が不安である。


地図はゼンタングルのパターン。コンパスは直観。ちゃんと帰って来られるのか。旅路は思ったほど楽ではないようだ。