タイトルのとおりなんですが、右も左もわからない状態での初出店です。
(1) トモルオン 500円
(2) 夜の石は天に昇り空行く星に会えた 500円
頒布を予定しているのは上の2作品ですが、それぞれ7冊づつ持っていきます。決して勿体をつけているわけではないのですが、なにぶんにも、すべてひとりでやっているので、荷物を増やせないことと、そんなに売れるもんでもなかろうと……
自分からそんなことを言っていては仕方ないんですが。
(2)はいちおうは物語ではありますが、なんか支離滅裂だし、タイトルからして長すぎる。
そもそもこれらが「文学」と呼べるものなのかどうかもわかりません。
(1)に至っては読むというよりも、「引いて」「使う」(もし「使える」のなら、の話ですが……)といった方がよさそうなシロモノで……
カテゴリも「幻想文学」で出してはいますが、これも合ってるんだか、間違ってるんだか……正直、よくわかんないです。
ひょっとして一冊も売れないかもしれませんが……
ま、いっか。
「参加することに意義がある」
って、確か老子の言葉でしたよね。
(ちがうって)
【Info.】
第三十四回文学フリマ東京【入場無料】
2022/05/29(日) 12:00〜17:00
・会場: 東京流通センター 第一展示場
・詳細: https://bunfree.net/event/toky
#文学フリマ東京
(2)については縦書きの文庫版を「遊星出版」のホームページで立ち読みすることができます。今回イベントにお持ちするのは、その元になった、挿絵つきのB6横版です。
