「MAP13」ってなによ。
タイトルからしてよくわかりません。
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MAP13は「易システム」の「地図」のうちのひとつです。
このたび、新しく作りました。
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キングジムが運営する電子書籍公開サイト、wookにて、電子版の公開をはじめました。
→こちら
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「易システム」というのは、中国の古典である占術書「易経」を筆者が独自解釈、拡張した世界観のモデルです。
「地図」は、64パターンある易のシンボル、易卦の地図ですから、任意の易卦と他の63卦の位置関係をあらわした図、ということになります。
MAP13は十二消息卦を基本として、十二消息卦の12段階に「原点」ともいえるゼロポイントという転換点を加え、13段階にしたものです。
ゼロポイントをのぞく各12段階には「五次元卦」「六次元卦」という名称で、さらにふたつの特定の易卦を対応させてあります。
十二消息卦の12段階が日常的な世界(四次元時空)で起こる出来事に対応し、「五次元卦」「六次元卦」はその背後で働く精妙な諸力という位置づけです。
実用的には、上述の枠組みを使って実際の占断の参考にしていただければ、ということになります。
MAP13は、なにをおいても、まずは占断ツールなのです。
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ここまでは「MAP13」前半のお話で、後半は地図自体の成り立ちの説明になっています。
十二消息卦があって、その各々の十二段階の背後に特定の易卦が二つづつ、さらに対応づけられています。
なぜ、その対応になったか。
その対応の意味はなにか。
地図を作る者は、やっぱり、そういうことを曲がりなりにも説明しておく必要があるのではないでしょうか。
それを説明しておけば、あとはユーザーが自由に応用できます。
「説明」といっても到底、論理的なものでもなければ合理的なものでもありません。
悪く言えば、ぶっちゃけ、恣意的なイメージの展開です。
それでもそこにはそれなりの筋道はある。
その道程を説明させてもらっています。
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【MAP13の、もっとも実用になる部分。十二消息卦(一番内側の黒い色の易卦)と、その外側にチャージされた五次元卦(グレーの易卦)、六次元卦(白ヌキの易卦)】
え、残りの卦はどこにいったの?
詳しくは「MAP13」を読んでみてください!
【MAP13全体イメージ】
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最後に大事なこと。
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MAP13(電子版)は無料です。
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よろしくお願いいたします。
まだ作っていなし、いくらになるかわかりませんが、
紙の本がご入用の方は、
oyanokao@gmail.com(半角で)
までご相談ください。
よろしくお願いいたします。

