妻からのメール | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

★妻からのメールのコピー。
タイトルは「今日の法話から」

>今の夫は今のあなたにちょうどよい。
今のあなたには今の夫がちょうどよい。
だってさニコニコ


☆ぼくの返信

ちょうどいい、
というのは
いかにも曖昧な表現だね。

もし、
きみがいまのぼくを通じて
学ばなければならないことを
学びそこねたとすると、
仮にぼくと別れたとしても、
宇宙は、今生か来世で、
またふたたび同じような
課題をあたえるだろう、
ただそれだけのことだ。

それは
またふたたび
ぼくのような奴と結婚する
ことかもしれないし、
そうでないかもしれない。
それはそのときいる世界の
社会的文化的文脈による。

以上の話は君の視点からの話だが
実はそれはおたがいさまで
ぼくからみても状況はかわらない。

なぜ変わらないかというと
それが宇宙の法則だからだ。

これを称して「カルマ」いうが、
もっとわかりやすく
「さだめ」といってもよい。

ぼくは個人的に、
易システムは
この「さだめ」を
非常に雄弁に記述できる
言語だとおもっている。

これが
易システムについて
こだわりつづける
大きな理由のひとつになっている。

きみには
おっさんの道楽にしか
みえないかもしれないけれど。