56:通りがかりの人へのメッセージまたは「渙(かん)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


ふうすいかん

停滞していたもの、かたまり、人のあつまりなどが、
時を得た風によって吹き散らされる。

そのかたまりは、「悩み」かもしれない。

散らされたあとふたたび集まってきた
人々や、ものや、考えなどは、
いままでとはまったくちがったものになる。

そのなかには、
新しい目的、新しい視点での解決が、

かならずある。

(都合により、従来の敬体(ですます調)から、
常態(である調)に変更しました。
雰囲気変わりましたが、どんなもんでしょ)