46:通りがかりの人へのメッセージまたは「解(かい)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


らいすいかい

とける。
ほどける。

これが、この組み合わせのテーマです。
ほどけることにもふたつの側面があります。
ひとつは、いままで組んでいた手や関係がほどけること。
もうひとつは、問題や悩みがとける(ほどける)こと。
どちらも、いい場合と悪い場合があります。
だけど、大事なのは、いまここで体験していることが、
「いい」か「わるい」か、ということではありません。

いまここで体験していることが、
これから新しい状況・新しい可能性がひらけてくる段階に達したしるしである、
ということを、わかっているかどうか。
実は、これが一番大事なことです。
いい、わるいのこだわりを越えて、
新しいステップへの準備をおこたらないように。


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