36:通りがかりの人へのメッセージまたは「未済(びせい)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


びせい

未知。混沌。
ただし、なんでもかんでもゴチャ混ぜの混乱状態ではありません。
具体的な結果、または成果があらわれるまえの「可能性」が、
最大限に満ち満ちている状態です。
たしかに、外見的には「一寸先は闇」または「五里霧中」の状態と区別がつきません。
しかし、実際は、
ありとあらゆる可能性が同時にあなたの目の前につきつけられているために、
目の前が真っ白に見えているだけなのです。
このような状況で一番大切なのは、
できるかぎり、「決めつけ」や「執着」を低くおさえて、あらゆる可能性に心を開くことです。
たいていの場合答えは、まったく思いもよらなかったところからもたらされるものです。