35:通りがかりの人へのメッセージまたは「鼎(てい)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


てい

安定した状態です。
お互いに相反するふたつのものがあゆみより、
あたらしい第三の回答をかたちづくります。
これら三つが協力しあって大きな成果をささえることになるでしょう。

ここで大切なのはバランスです。

三つの足……支えが、
ごちそうの入ったおおきなナベをささえているところを想像してみてください。
どれかひとつが欠けてしまうと,ナベはたちまちひっくりかえってしまい、
せっかくの料理は台無しになってしまいます。
三つの支えに均等に重さが加わることで、
だれひとりとして単独ではなしえなかった
おおきな成果を得ることができるのです。

※鼎談の「鼎」です。
「三者鼎談」という言い方をすることもありますが、
「鼎談」は「三人が向かい合って話をすること」という意味で、
すでに「三人」という意味を含んでいますので、
厳密にいうと「三者鼎談」は重言です。