64:通りがかりの人へのメッセージまたは「屯(ちゅん)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


ちゅん

水面下で新しい動きがあります。
まだ、目に見えるカタチであらわれるにはいたっていません。
あらたな動きはアタマをおさえられるようなかっこうで、しばらくはのびなやむ傾向にあります。
適切な時間がたてば、適切なタイミングでやがてその成果が目に見えるカタチであらわれます。
それまではしばしガマンのときです。
しかしそれはむだなガマンではありません。
まつこと。準備すること。
その時間は必要だからこそ、そこにあるのです。
ショートカットはできません。
できたようにみえても、
それは必要な時間を先延ばししたにすぎません。