34:通りがかりの人へのメッセージまたは「噬コウ<口へんに去と皿>(ぜいこう)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


ぜいこう

障害は、勇気をもって真正面から相対し、取り除きましょう。
それがなんであるにせよ、いつまでもそこにいすわらせていい理由はありません。
なにごとにもはじまりがあっておわりがあるのが自然の摂理です。
その意味ではその障害もほうっておけば消え去っていくものなのかもしれません。
しかし、おそらく、今はそれをまっている時間がないのかもしれません。
それならば、真っ向からその障害に取り組む必要があるでしょう。
障害は外部にあることもあれば、自分自身のなかにある場合もあるでしょう。
そして障害を取り除く動機について、
慎重にチェックしてみてください。
その動機がコスモスの流れに沿ったものである確信があるのなら、
自信をもって行動してOKです。